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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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とある、ボランティアワークをしたんですが その後、パーティーがあるから と誘われて 自分が英語を話せないのも忘れてて、すっかり日本と同じ感覚で行ってみたんですね。

いやーこういうパーティーって 日本だと 全部 飲み物とか食べ物とか 主催側が用意してくれるので そういうもんだと思ってたら 自分で勝手に飲み物とか買うらしい。
いや、そこからして やぱり 日本の待遇って すごいわぁ、さすが「おもてなし文化」、お金持ちだわぁ・・・と感心してしまいました。

私は そんなこと知らなかったので お金を全く 持ってないという状態・・・・。
そしたら そのボランティアを紹介してくれた方が おごってくれました・・・。

「いいわよ。私がおごるから。何がいいの?オレンジジュース?」
「・・・・・いや・・・、ビールください。」

と、おごって貰うというのに ビールを頼むずうずうしさ・・・。


最初はビールをおごってくれた人に くっついて 話しに加わったふりしてました。

でも・・・・・。

すみません、渡英してから 7年半経っているというのに・・・・・。

何言ってるのか さーーーーーっぱり わかりません。
いや、まじ 一言も分からないというのは まさに このこと。

パーティーというのは みなさん もちろん アルコールを飲んでいる。(飲んでない人もいますが)

したがって ハイ・テンションであること。
それに伴い 話すスピードが めちゃくちゃ速い。
しかも、たくさんの人数が しゃべっていて ガヤガヤして 聞こえずらい。
会話の予測がつきにくい。

会話のスピードについていくことも出来ないけど 理解するのにも 時間がかかるんです。
聞こえてくる単語から予測するわけなんですが ほんと 
「はぁ?」
って思うことが 何回もあって、よく質問の意味が 聞き返しても分からないという・・・。


。。。。。
ということで わたくし もとから英語は出来ませんが これまた 奈落の底に突き落とされた気分になりましたよ。



俗に言う、日常会話というものは だいたい パターンがありますよね。

「休暇はどうだった?」
「週末は何してたの?」「何する予定?」
「どこどこに 行ったの」

ましてや 私ども日本から来た外国人となれば
「どこから来た人?」
から始まって 日本といえば 日本の話をふってくれたりするじゃないですか。

誰と話たって どこに行っただの、何しただの、どうなっただのが メインですよね。
たまに政治の話や今、ニュースになってることに話題が上ったりして 日本のシステムの違いなど聞かれると これまた やっかいですが。
それでも 病院に行けば 何を話すのか分かってるし、車屋から電話がかかってきてもしかり、車のことを話すに決まってるんですから 予測はつきます。


でも、そんなことじゃなく もっぱら フリートークになって 仕事の話や 自分のキャリアの話になったり 予測不能な方向に話が ぐんぐんいくと はっきり言って 私なんぞ お話になりまへん。
つうか、そもそもの基本が違いすぎて 意味がわからない というか・・・。
私なんぞ、人に言えるほどの 素晴らしいキャリアはありませんし・・・。


いやー、こういうところで 話を広げて 話すことができる、という 日本語だったら 簡単で、むしろ私が得意だったことも 言葉の壁によって こうも難しくなってしまうんだ・・・・ って 当たり前なんですが 改めて思いまして やぱり ダメ人間だと 自分で再認識いたしました・・・・。

ちなみに わたくし、いまだに 映画を見ても さーーっぱり意味わかりません。字幕つけても 分かりません。気づくと 意識を失ってます。
家族向けの映画、すなわち 子供用だと まだ なんとか・・・。
よく映画を こちらは安いからと 頻繁に見に行ったりしてる人いますが あれが 全部分かるなんて すごいなぁ・・・・。そんなの 夢のまた夢・・・。


やっぱり 英語はきちんと勉強しないとダメね・・・。

と、いうことで 勉強本を久しぶりに手にとって 闘志を燃やしたのでありますが、ものの3分ほどで 尋常ではない睡魔に襲われまして 意識を失っており、爆睡しておりました・・・・・。

あぁ やっぱり 私はダメ人間・・・。
分かっているけどさ・・・。







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by otanko-aubergine | 2018-04-25 23:13 | イギリス生活 | Comments(15)
私は田舎に住んでると 前々から言っとりますが、ここにいると ほんと、なんでも かんでも「ロンドン」なんですね。

「ロンドン」は一流とかすごいとか。
何が一流とか すごいのか っていうと、「ロンドン」で教育を受けたか、仕事をしたか、それが ある意味 ステータスなんですね。

「あの息子さん、ロンドンで働いてるんですって。」
「お嬢さん、ロンドンの大学に行ってるみたいよ。」
「昔、ロンドンで仕事してたの。」

ってな具合に それは もう ロンドン=素晴らしい=BEST! という意味合いが ひしひしと伝わってくるんですね。
私は よく分からないから「ふ~ん」で終わるんですが みなさん、感嘆なさってます。

私は東京で生まれ育っているので そういう感覚が よく分からないのですが やっぱり 日本で言うところの「東京で働く」「東京に行く」 っていうのと同じなのかな。。??と。
長渕の歌でも歌われているように
「♪死にたいくらいに憧れた、花の都、大東京~」(by とんぼ)ですもんねぇ・・・。

それが ところ変わると こちらも「花の都 大ロンドン~・・・」となるんですね。

まぁ、お金の面からしても ロンドンって給料いいんだろうなぁ~・・・こんな田舎とは エライ違うんだろうなぁ・・・って思いますけど。

なので ボランティアにしろ、何にしろ、
「昔、ロンドンで働いてたの」
「ロンドンの学校を卒業してるの」
「昔、ロンドンに住んでたの」

っていうのは ステータスなので それが ある上で 田舎に越してこられた人というのは また 扱いが違うんだなぁ と思いました。

私なんて 日本から直接 この田舎・・。
東京で働いてたって言ったって 所詮は「ロンドン」というブランドにはかなわないんですね・・・・。
まぁ ここは イギリスだから しょうがないけどさ。

そんな話を聞いてると、
「そんなに ロンドンって すごいところなの??東京より??」
って なかなか興味はそそられますねぇ。違った意味で。

いやはや、やっぱり なんでも ロンドンなんだねぇ~・・・・と 思いました。
ほんと、こんな田舎じゃ、なにしろ どーしようもない って話・・・。

でも、みなさん 住むのは ロンドン内ではなくて ロンドン郊外というのが理想のように見受けられますけど。




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by otanko-aubergine | 2018-04-23 22:05 | イギリス生活 | Comments(6)
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by otanko-aubergine | 2018-04-16 23:11 | ファン限定記事
ここ数日、天気がよくて 気温も高め、くらーい冬から やっとこさ、出られた感じで 嬉しいです。
気分も上向き~~!!
もう ダウンコートはしまっちゃうよ~~。

イギリスはこれからが 一番良い季節だと 私は思ってます。
まぁ、シーズンということで ホテルなどの旅行設定料金も すべて 高めですけどね・・。

知り合いが
「これから外のシーズンよねぇ。知ってる?あそこのパブ、屋上にも行けて 屋上でビール飲めるんだって! 最高じゃない?」
なんて 言っていて それは 最高だわぁ なんて言っていると、ふ、と・・・・・ あの・・・あの一件が 頭をよぎりました・・・。

それは・・・・。

去年だったか、夏の間の出来事でした。

ちょうど、義兄家族が来ていて せっかくだから 家族みんなでパブに行きましょう となりました。

私たちは ほぼ外食はしないので こういう機会でもないとパブなんかには行きません。
なので 私は 結構 楽しみにしてました。

パブには だいたいガーデンがあり、そこのパブも屋上ではなくガーデンがありました。
明るい外で食事できるなんて 聞こえは とても素敵ですよね。
日本ほど湿度がないし、夏時間ですから 日が長いので 外に座って食事するのが とても気持ちいいんです。
風はそよぎ、木々は揺れ、笑い声とともに 素敵な時間を・・・・・。

となるはずでしたが・・・・

まず、その日は夏にも係わらず、寒いっ!!!
寒すぎました。
それなのに みんな よくビール飲みながらなんて 外に座ってられるよね??ってくらい、おじさん達とかは 半袖Tシャツでビール飲んでます。

・・・・。
ありえない。
皮膚の厚さが 違うんだろうか?と思ってしまいます。

あ、皮膚の厚さが違うといえば よく料理人が 今フライパンでソテーしたものとか 素手で触ったりしてますが あれも皮膚が違うと思ってしまうんですが。私は熱くて触れません。

そして 寒さに加え・・・・
そこのパブ自体、私は初めて行ったのですが・・・・・

オーダーしてから 持ってくる間が長すぎる!!!!

私達は ちょっとだけ遅れて行ったので 時間差でオ―ダ―しましたが それにしても そこまでじゃないでしょ?っていう位 永遠と待たされました。
なので 空腹で外に座っているため、余計に寒い!!!
歯がガチガチいってしまうほと、そして 唇が紫色になってんじゃないかと思うくらい寒過ぎる。


やっとこさ、料理が来たと思ったら 他の人達は すでに食べ終わってる状態・・・・。

しかも・・・・。こんなに待たされて 出てきた料理・・・。

フライドポテトは びちょびちょのふにゃふにゃ・・・。
フライドポテトって どうやったら こんなに まずく作れんですか??ってくらいです。

私は鶏ささみのナントカを 頼んだんですが 鶏が固くて ナイフで切れない!
のこぎりをくれ!って感じくらい切れない。
しかも パサッパサ! あきらかに 焼きすぎです。
まぁ、生焼けよりマシだけどさ。。。
ゴードン・ラムジーに是非来て正していただきたいほどの ひどさ。

なので ご飯食べて 温まろうにも 不味くて 食べられない。
よって 更に寒い・・・・。

ここでみなさん、だったら 中に入ればいいじゃない?と思うでしょうが、子供連れだったんで 子供は庭で元気にサッカーをして 遊んでるんですよ。

私はサッカーのボールの音が大嫌いです。
ボールが いつこっちに飛んでくるかも分からない と思ってしまうからです。
私は あの音を聞きながら そばで食事をするということ自体、まったく安らげないし、リラックスできません。

しかし、両親は目を細めて 自慢のわが子を見ている・・・
話すったって 子供のことを見ながら 片手間に話してるだけなので 話してても
「それは危ないから やめなさーい!」
なんて 人の話を遮って 子供に向かって叫び出すので まともに会話なんて出来ません。

しかも、子供たちがデザートを頼み、これまた クソ長い時間、待つはめに。
さらに 一人の子供のデザートが また なかなか来ない。
しびれをきらした子供が 直接 聞きにいって やっとこさ、そこの従業員のおばちゃんが 走りながら 息をはぁはぁ させて 持ってきましたが・・・。
もう このパブ、どーなってんのよ!!??って感じです。

つうことで 寒い外で いつ飛んでくるかも分からないサッカーボールの音に びくびくと怯えつつ オーダーしてから長時間待たされたのに まずくて ほとんど食べられないような一皿だったパブの、夏の日の思い出・・・・。

パブったって ほんとに 当たり外れがあるし、経営者が変わったりすると 味も変わったり、ほんとに 様々です。

夏にパブのガーデンで食事なんていいなぁ~ なんて思っていると ふ、と、あの悪夢がよみがえってしまいます。
まぁ 義兄のおごりだったので 文句は言えなかったんですがね・・・・・。




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by otanko-aubergine | 2018-04-11 21:33 | イギリス生活 | Comments(0)
かなり ご無沙汰してしまいまして みなさん、いかが お過ごしでしょうか。

この冬はいろいろありました。 それは 追々・・・。

さて 夏時間に変わり、気持ちも新たに行きたいと思います。といっても こっちはまだ 寒いけど・・。
とにかく くらーい冬から 明るくなったのは ふさぎこむ気分までもが明るくなります。

4月といえば 日本は新生活。
新しい生活が始まる方々は 希望と不安に包まれていることでしょう。

もう こちとら なんも わくわくするようなことはないんですが・・・。 

春になると 新生活ということで 毎年思うのですが こんなにイギリスにいることになるとは思ってもみなかったので 着実に年齢だけ重ねてる自分に 驚いてます。

なんも 進化してないし。。。
この間、平坦な地面である、駐車場を歩いてて 足が くにゃっといって 転んだし・・・・。な、なさけない。
進化どころか 退化してるという・・・。着実に退化、進行中です。INGが着いちゃってます。


で、久しぶりに日本の友達とかから連絡が来たりすると、私がイギリスに来る前は あんなに すんごい結婚式して お子さんも出来て 幸せそうな結婚生活をおくっていたのに いつの間にか離婚していたり、いや びっくりです。

年月を感じてしまいます。

いろいろあったんだろうなぁ~・・・って。

つい、「離婚の原因は?」って聞いちゃうんですけど んな 離婚の原因なんて「○○だから」とかってわけではないですよね。
「浮気した、された」とかいう決定的なことだったりすることもあると思いますが
大抵、
「性格の不一致」
とかって よく聞きます。 まぁ 性格なんて みんな不一致に決まってるわけで 多分、優先順位のような、譲れないものが 同じでなくなったのか 最初から違ったのかは知らないけど まぁ そんなところなんだろう と思ってしまいます。
多分、理由なんて 1つじゃないですよね。

けれど あんなに仲よさそうだったのに・・・・・。
奥さんも旦那さんも お子さんのこと すごく 可愛がってて・・・。

なんか 私まで悲しくなってしまいます・・。


いや、人生は 本当に 分からんものだね・・・。




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by otanko-aubergine | 2018-04-09 21:58 | 単なる 独り言 | Comments(4)