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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

カテゴリ:単なる 独り言( 72 )

文明は進化してますけど その反面怖いですね。

サイバー攻撃とか??

コメントでわけの分からん、広告のような 英語のコメントが来てますが あれ、IPで調べると ほぼロシアからなんですけど・・・。

ほんと、怖いねぇ~~。

私は 昭和の人間ですので 何もかも コンピューターっていうのは やっぱり 嫌ですねぇ。

たとえば、電子書籍。

やっぱり 紙の本が読みたい。こんな画面で読みたくないです。

それに、ネットショッピング。

やっぱり 直に目で見て 確かめたいですね。 そして 現金で払いたい。

音楽も映画でも なんでもかんでもダウンロード。
やっぱり CDやDVDで 聞きたいし 見たいです。
ウォークマン世代の私としては カセットテープやビデオの あのころが 懐かしい・・・。

メールは唯一 便利ですけど ラインだとか facebookだとか Twitterだとか そういう めんどくさいものは やりたくないですね。

今 流行の 音声認識して すぐに ネットを通じて返事をしてくれるというやつ。
「今日の天気は?」
とか聞けば すぐにネットを通じて 回答してくれるという。

名前が分からないですが、接続しだいでは
「電気を着けて」
とか言えば 電気が着いたりする らしいっすよね。

私が小学校のころ、遠足で 東芝科学技術館に行って そういうのがありましてねぇ。
あのころは ほんとに びっくりしましたが 30年くらい経って、まさか あれが 一般家庭におこりうるとは 思いもしませんでした・・・。


なんか、全てがコンピューターに管理される っていうのも 嫌ですよねー。
「あなたへのおすすめ」とかで 勝手に私が 見ている、開けたサイトを全て 把握して おすすめを送ってくる っていうのも 本当に 不気味・・。

コンピューターが一番のスパイだっつう・・・。






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by otanko-aubergine | 2018-06-17 21:21 | 単なる 独り言 | Comments(3)
ロイヤル・ウェディングを見ていて 思い出したんですけど・・・・。

真っ白な馬が颯爽と走る、馬車に乗って 沿道のみなの衆に手を振るという・・・。

あれ、日本で ○○高原の教会が有名ですよね。
あれをやりたいがばっかりに あそこで式をした友達、いました。

また、広告も 風そよぐ緑をバックに 素敵な花嫁が馬車の上から 笑顔で手を振っているという、まるで ロイヤル・ウェディングのような そんな雰囲気でした。 今 思えば・・・・。

で、当時、私も招待され、その広告の印象に胸をふくらませ、参加しました。
当時は 私も若かったので これでも もっと 純真だったのですよ・・・。

し、しかし、出てきた馬が・・・・。
真っ白の馬ではなく、はげっちょろげの ブチというか、なんというか・・・。

しかも 園内を1周だけして終わり という まさかの すげー短さ。
「えぇ?もう終わり??」
って 目を疑いましたわよ。

だって ロイヤルウェディングだったら 遠くかなたの見えなくなるまで 見送るわけじゃないですか。
その印象が強すぎたためなのか かなり びっくりしましたね。
だって 速攻に 戻ってきちゃうわけですからね。

まるで、ディズニーランドのアトラクションのようでした・・・。

個人的には あれで 夢砕かれました。
所詮、こんなもん・・・って。

あぁ、大人になるって こういうこと・・・・。
世の中の 大人の事情を知っていくという・・・。


それと、印象に残っているのは 都会の中に 新しくそびえ立った、結婚式場。

なんかねぇー、、、、、最初 見たとき ラブ・ホテルかと思いました。

その中のチャペルっていうのも なんだか、一生懸命 ヨーロッパの歴史ある教会の真似してる という感じで やっぱり 印象は ディズニーランドのアトラクションでした。


まぁ そんなんで 大人になって 夢を見れなくなったというのもありますが 私は まったく 結婚式といものに こだわりはなかったです。
むしろ、仰々しくやりたくなかったので、今でも 招待客は証人のたった2人だけ というスタイルの私達の結婚式は誇りに思ってます。

写真は 数枚あるけど それだけ。
ふふ・・・。
思い出はプライスレスなのだよ・・・。


で、今回のロイヤル・ウェディングと言えば あの、例の司教があまりにも興奮して 身振り手振りで大袈裟に話していため、私は 司教の前にあるキャンドルが 落ちるんじゃないかと はらはらしながら見てましたよ。
結構 揺れてたんで・・・。

落ちちゃったら それこそ、「You've Been Framed!」という、ハプニング大賞みたいな番組に 使われるんじゃないかとか いろいろ思ってししまいまして。

うちの近くのおばちゃんは その司教のなっが~い、だっる~い 話に
「誰か、うるさい!黙れ!って 言えばいいのに。」

と言ってましたが・・・・・。









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by otanko-aubergine | 2018-05-21 22:26 | 単なる 独り言 | Comments(6)
今週末に迫りましたね~~。
ロイヤル・ウェディング。

でも、何回も言うようだけど ここは 田舎。
ロンドンなんて 日本からロンドン見てるのと なんら、変わらないんですけど・・・と、いう感じ。

盛り上ってるのかといったら 微妙だし・・。

ただ、それに便乗して ティーパーティーが開かれるらしいっすよ。ここの建物内で。
もちろん、私は バリバリ 不参加ですけど。

いや、土曜日ったって 忙しいから そんなことしている暇はないのじゃ!


一応、国際結婚なんですよね。あの方達も。。

いろいろ 言われてますが、王位継承順位から見たら 限りなくないでしょう って感じの方なので ゆる~いんじゃないですかね?
勝手な想像ですけど。

今 ものすごく大変な思いをしているのは 嫁になる本人よりか キャサリン妃のような気がします。
結婚式で 完璧な着こなしをするため 毎日 必死こいて 産後の体を鍛えてると思いますよー。

それでもって
「まぁ!3人目を数週間前に出産なさったばっかりなのに!なんとまぁ!この スリムなボディー!!」

と言われたいがため っていうか。
なんか 目に見えてんだよね~~~。


そして これからは あつーい女同士の戦いが始まるんじゃなかろうかね・・・

別々な公務の場合はいいけど・・・。

エリザベス女王の誕生日のような みなが一緒に集まる場では・・・。

ものすごそう。。。
もちろん 水面下でね・・・。

そしてマスコミがこぞって 書きたてるんじゃないのかねぇ~・・・。

それでもって 誰それが着てるコートのブランドがどーとか、クリームがどーとかって・・・。

国の最高レベルの人達の 持ち物とかなんかねぇ・・・・。
うちら庶民と 違いすぎて 興味すら もてないんだけど。


まぁ こんなことを言うのもなんですが 長く続くといいねぇ~・・・・って思うのは 私だけかしらね・・。


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by otanko-aubergine | 2018-05-17 22:50 | 単なる 独り言 | Comments(10)
かなり ご無沙汰してしまいまして みなさん、いかが お過ごしでしょうか。

この冬はいろいろありました。 それは 追々・・・。

さて 夏時間に変わり、気持ちも新たに行きたいと思います。といっても こっちはまだ 寒いけど・・。
とにかく くらーい冬から 明るくなったのは ふさぎこむ気分までもが明るくなります。

4月といえば 日本は新生活。
新しい生活が始まる方々は 希望と不安に包まれていることでしょう。

もう こちとら なんも わくわくするようなことはないんですが・・・。 

春になると 新生活ということで 毎年思うのですが こんなにイギリスにいることになるとは思ってもみなかったので 着実に年齢だけ重ねてる自分に 驚いてます。

なんも 進化してないし。。。
この間、平坦な地面である、駐車場を歩いてて 足が くにゃっといって 転んだし・・・・。な、なさけない。
進化どころか 退化してるという・・・。着実に退化、進行中です。INGが着いちゃってます。


で、久しぶりに日本の友達とかから連絡が来たりすると、私がイギリスに来る前は あんなに すんごい結婚式して お子さんも出来て 幸せそうな結婚生活をおくっていたのに いつの間にか離婚していたり、いや びっくりです。

年月を感じてしまいます。

いろいろあったんだろうなぁ~・・・って。

つい、「離婚の原因は?」って聞いちゃうんですけど んな 離婚の原因なんて「○○だから」とかってわけではないですよね。
「浮気した、された」とかいう決定的なことだったりすることもあると思いますが
大抵、
「性格の不一致」
とかって よく聞きます。 まぁ 性格なんて みんな不一致に決まってるわけで 多分、優先順位のような、譲れないものが 同じでなくなったのか 最初から違ったのかは知らないけど まぁ そんなところなんだろう と思ってしまいます。
多分、理由なんて 1つじゃないですよね。

けれど あんなに仲よさそうだったのに・・・・・。
奥さんも旦那さんも お子さんのこと すごく 可愛がってて・・・。

なんか 私まで悲しくなってしまいます・・。


いや、人生は 本当に 分からんものだね・・・。




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by otanko-aubergine | 2018-04-09 21:58 | 単なる 独り言 | Comments(4)
前回の記事で また 長ったらしい記事を書きましたが 結局こーなっちゃうんですね。

分かってもらおうと 詳しく説明するけど 聞き手は よく分からないから
「なげー」
「で つまるところなんなの?」
「じゃぁ こうすれば?」
「ウチの場合はね・・・」

となるんです。
で、そうじゃなくて・・・・・と、それまた分かってもらとうとして 説明するけど・・・・。

ということで 説明ばかりが長くなる。

で、結局、みんな 分からないんです。
そう、自分の大変なことなんて ぶっちゃけ 誰も分かってもらえない と思ったほうが 今は私は楽ですね。

分かってるふうに思ってくれてる・・・
って つい希望を持ってしまうんですが 私の経験から 結局は 分かりませんから。
だったら ぶっちゃけ 放っておいてほしいです。
リーブ・ミー・アローン!!!と 声を大にして叫びたいです。


このブログの読者に私が「例え」で 伝えられるとしたら・・・。

どんなに海外で暮らしていくのは大変だ 
んな、輝かしいことばかりじゃない
嫌な思いなんて 年がら年中だ
何年いたって言葉の壁は厚いし、
人種差別は激しいし・・・・

みたいな事を、訴えたところで 日本在住の人は 外国というフィルターがかかってるので
「でもいいな~~~」
「羨ましいな~」
「変わってあげたいよ」
「英語ペラペラだよね」
「人種差別なんてどこにもあるでしょ」or 「そんな人ばかりじゃないんじゃない?誰誰ちゃんが どこどこに行ったときに~」

みたいな わけの分からん事を言われること。
で、これまた 必死に説明するけど 結局は 分かってもらえないでしょう??

で、同じ境遇だから分かってくれるかも!!と、思って 海外在住の素晴らしい方々に 相談したところで

「努力がたりない」
「私が出来たんだから あなたも出来るはず!」
「愚痴りな!」と言っても「愚痴ばかりはダメ」という矛盾
「とにかく外に出るべき 家にいるのはダメ」
「○○すれば?」

というような 答えが返ってきます。

で、だんだんと 自分の悩みとかを言えなくなるわけです。
それは ○○と言ったら ××をする という単純な解決ではないからです。

結局、違う世界にいるんだから 分からないんです。
分かりえるわけがないです。

で、最終的に 「言わない」方が よっぽど楽だということ。
孤独だろうが なんだろうが 他人に介入されないことのが 幸せだということ。

そこに行きつくんです。

こちらでも「孤独がいけない」とか 言われてるし、孤独担当大臣が誕生したそうですが、中には それで 救われる人もいるでしょう。
でも それで救われない人も 大勢いると思います。

孤独、孤独って言って それを解決しようったって 誰でも言いわけではないからです。
大好きなパートナー、家族、仲良しの友達・・・・
特定の人と会えないから孤独を感じる という人も多いと思うんです。

ある意味、海外で日本人とみれば 日本人を紹介しようとする人たちと同じです。
共通点は日本人というだけで 日本人であれば 誰でもいいから 付き合いたい って人ばかりでもないでしょう?


ということで こういう苦しみとか大変さは 誰にも分かってもらえないから、言うべきではない、自分の中だけで思っていればいいこと
と思っていたほうが 少なくとも 私には 介護をする上で心を保つ安定になっています。

たまにブログで吠えてますけどね。。。ほほほ・・・。




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by otanko-aubergine | 2018-01-25 20:27 | 単なる 独り言 | Comments(4)
前の記事からの続きっちゃあ そうなんですが、今 改めて いろいろ介護のことが 今 取り出されてますよね。

「決して他人事じゃない」
「綺麗ごとじゃない」

って 月並みな言葉が並べられて終わってますけど。

一口に介護と言っても それが同じ病名であったとしても 個人差はありますし、性格もありますし、全くといっていいほど 違うと思います。
特に脳の病気は どの場所を、どの程度やられたかで 後遺症は全く違います。


今、よく見かけるのが
「介護地獄にならないために」
「専門家はこう見る」
みたいな記事なんですね。

で、へ~ どんなことが書いてあるんだろ?
って思ってみると、

全部一人で背負い込まない
任せるところは任せる
専門家に任せりゃいい

要は 自分ひとりで なにもかもやらず、誰かに頼んで、あたなの休息も大事だよ! ということが多く書いてあります。

で、私が思ったのは 小室さんの奥さんのような状態の人が じゃぁ どれだけの介護が受けられるのか?ってところだと思うんです。

この奥さんは 幸いにも身体的なダメージは残らなかったというとこと。

それでも 突然 男が家事の一切をするのは 大変。
けれど、お金があれば それこそ 家事の代行を頼むこともできるでしょうけどね。
日用品の買い物とかだったら 今はネットで スーパーから買い物も出来ますし、宅配を利用してる人も こちらでは多いですね。
あ、ちなみに宅配は 自分が受け取れる日じゃないとダメという難点はありますが。
だって
「ちょっと 受け取っておいて」
って頼めるレベルじゃないと思うんで。


身体的ダメージがあったなら・・・
例えば 排泄も介護が必要とか 体が不自由で入浴の介護も必要とか そういうのなら たとえば オムツを着用だとか 入浴の手伝いをしてくれる介護士を頼むとかで ダメージの度合いにもよりますが 解決すると思うんです。
そこにお金は発生しますが。

でも、そういうのは自分で出来る→もちろん、入浴中に突然 不安になって叫んだりとか そういう感情のコントロール意外は 
ということになれば そこに介護士を頼む必要がないわけです。

で、じゃぁ あとは何かといえば 自分が長時間出かけるときに一人にしてしまうのは不安 ということだと思うんです。
それも、介護士が 頼んだ時間に様子を見に来てくれる とか もっと長い時間、介護士を雇って そばについていさせることもできるでしょう。

ただ、問題は それを 患者が受け入れられるか ということですね。
この病気の人は 新しいことに適応するのが難しいんです。
しかも、知らない人の顔を覚える ということに多大なる時間がかかると思います。
そして 自分でそんなのはいらない、大丈夫だと思ってる人もいると思います。

この記事を読んでるあなた自身も、もし 知らない人が自分の事をチェックしにくる って言ったら どうですか?
やっぱり 気分の良いものではないでしょう。
いらないよ、そんなの。 って思うでしょう。
それと 同じ考えなんだと思います。 だって 自分では大丈夫だと思ってるから。

介護士の顔なんて 覚えられないだろうし、感覚的には 突然 知らない人が家の中に 鍵開けて入ってきた という気持ちになって 怖がるかもしれません。
だって チェックするだけで 何もそれ以外に理由はないんですから。

はたまた「私を監視しにきた人」と思って 徹底的に憎んで、敵対意識を持つかもしれない。
物とか投げつけるかもしれない。
怒鳴りつけるかもしれません。
そして そこは密室。 何が起こるのかは 分かりません・・・。どっちが正しい言い分なのかも 分かりません・・。

なので 介護士と一緒にお留守番といって 出来る人もいるかもしれませんが 出来る患者ばかりじゃないということです。

介護士との相性もあるでしょうけどね。

となると、一人で長時間 誰とも喋らないで部屋にいることになる。
精神的にも良くないですし、余計に悪くなるんじゃないか と普通は思うと思います。

じゃぁ 金があるならば それ専門の施設に入れればいいじゃないか というふうに思うかたもいるでしょう。
それは 本人が望めばいいと思います。

でも、もし 本人が嫌がったら どうしますか?
新しいことに適応できないんですよ。
そんな新しい環境の中に 突然 「今日から この部屋に あたな一人で泊まるのよ」って言われたら 嫌がるだろうな って容易に想像がつきます。
無理やり泊まらせても、泣き叫んで「帰りたい!」と繰り返すかもしれない。
脱走を試みるかもしれない。

そういう姿を見ても 鬼となって そのままそこに滞在させることができるのか。

これ、もし 別々に住んでたりしたら(たとえば 自分のご両親とかの場合で)「でも しょうがない」と苦渋の決断をするかもしれませんが、もともと 一緒に住んでいた、特に 自分のパートナーの場合・・。
難しいでしょうね。
それでも そこに滞在させることにした、自分の鬼具合に 自分を責めてしまうかもしれませんね。。。

誰だって 自分のベッドが一番 最高だと思うものでしょうし。

なので そうなった場合、やはり そんなことは出来ない と思ってしまうと思います。
少なくとも 私だったら そう思いますね。
まぁ これが 冷え切っている離婚寸前の夫婦だった場合には また考え方も違うでしょうが。

実際に こちらの施設でも そういう方が 帰りたさのあまり、夜中に放火した という事件がありました。

なので そうなると やっぱり 頼めるのは 家族か友達。。。
定期的に頼めるとなると やはり家族しかいないと思うんです。

これが現実だと思います。
「介護」と 一口に言っても 介護される側も する側も 様々です。

その上に 有名人の場合は 病状がもれないように とか 口外されないようにとか 介護士一つ雇うのにも いろいろ 大変でしょうしね・・・・。

と 勝手に想像してしまいました。

私が言いたかったのは
「こうすりゃいいじゃん」
って簡単に言える問題じゃないんじゃないの??ってことです。







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by otanko-aubergine | 2018-01-24 20:46 | 単なる 独り言 | Comments(0)
今回の小室氏の不倫疑惑報道について 最初は 全く興味はなかったので 読みませんでした。

だって もう うんざりだよ。どーでもいいよ・・・と。

・・・・というのも、私 ポップスとか すんごく うとくて 特に あの時代は さっぱり知りません。
そのときに スマップも知りませんでしたから 私が どんくらい うといか分かっていただけると思います。

で、いまとなっても 彼の知ってる曲は2曲くらいしか 知りません。
多分 曲を聴いたら 「あ!聞いたことある!」とかなるんだと思いますが 今 現在 思い出す限りで 2曲くらいしか思い当たりません。

いや、こんな私でも2曲も 小室氏の知ってる曲があるってこと自体が やっぱり すごい人なんだなぁ・・・と思いますが。

なので 小室氏については あらかじめ 言っておきますが 好きでも嫌いでも、この先、仕事を続けても 続けなくとも どっちでも いい というか あらかた 興味はありません。

つうか、いまだに 小室と安室と氷室の区別が よくつきません。
小室ファミリーとかいってるけど、親戚ではないんですよね???



で、ふとしたことから クリックしたら・・・・
私が興味を持ったのは もちろん 介護のこと。
過去の女性遍歴やら なんやらは加味せずに(そもそも よく知らないけど) ただ 純粋に介護の視点だけから見た感想です。

だって 介護仲間、しかも パートナーを介護ということで すごく親近感があったんですよね。
向こうは 一緒にするな!と思うでしょうが。(笑)
しかも 私と同じ年に介護が始まったんだなぁ とか思って・・・・。
一応、私のほうが 数ヶ月、先輩ですけどね。

で 私の体験からなんですが 奥さんを介護している男性の人のほうが だいたい 先に体調を崩されてますね。

奥様が患者で、旦那が介護人の場合、ほんとんどが 途中で姿が見えなくなります。
残ってるは 女が介護人、要するに 旦那さんがリハビリ中の人ばっかり・・・。

まあ なんと 旦那さんが 具合が悪くなって 奥様を連れてくることが出来ないくなる人の多いことか!!!

他の奥さんが言ってましたが
「男性の介護者と 女性の介護者と、苦労が違うと思うの。だから あの人たち(男性介護者)は 絶対に 私達と 交わらないわよねぇ・・・」

確かににそうでした。
待ち時間などに おしゃべりしたりしていたんですが、男性介護人グル-プと、女性介護人グループと分かれており、決して 交じり合うことはありませんでした・・・。
男性側は そもそも 最初から数が少なかったですが 一人減り、2人減り・・・・・そして 最後は消滅・・・・・でしたね。

その時、お友達の奥様が言っていたことには
「やっぱり 家事一切を旦那が突然 受け持つって 大変だと思う。 普段からやってるなら別だけど・・」
と言ってらしたのが印象的です。


で、今回の私にとってのポイントなんですが

「もっと 大変な人もいるんだし、介護を理由にするな!」
的なことが言われてまして。

「私は もっと 酷い状態で介護をしてきましたけど?甘えたこと 言ってんじゃないよ!」
みたいなコメントも よく見かけました。

けど、介護って その人の性格にも 状態にも状況にもよるし 本当に 比べられないと思うんです。
全く同じ条件の人なんて いないと思うんで。

このTKさんの奥さんは 幸いにも 身体的なダメージは起こらなかったのこと。

だからといって 身体的ダメージがある人の方が 大変だとか なんとか 言えないということ。

それぞれに みんな 大変で どっちが大変とか どっちが可哀想とか どっちのが楽だとか そんなものはないと思います。

病人が 自分の親なのか 義親なのか、自分の配偶者なのか それによっても 全く 違うと思いますし。

病人と介護人の以前からのリレーションシップによって これまた考え方や 感じ方も違ってきますし。

でも、
「私なんて もっと大変だった」
って 多分 言いたいんですよね。
その気持ちは とってもよく分かりますが、それは

「私の方が あなたたちより絶対に大変だった。あなたたちなんて 私の大変さの足元にも及ばない」
という意味合いが入っていて、それは ちょっと 傲慢だと思います。

長い闘病生活は みんな それぞれに壮絶で、決して 比べることは出来ないと思うからです。


で、おせっかい承知の 個人的な感想ですが 今回のことは 奥様に言わなくていいことだと思います。
奥様は 多分、そういうレベルにいないと思いますから。
言う必要は 全くない。
むしろ 言わないでくれ とか思っちゃいます。

それと、「引退」を撤回するのは かっこ悪いでしょうから 別の芸名を持って 表舞台には出ずに活動したらいいんじゃないの?
「TKブランド」を とっぱらって 無名で勝負すればいいんじゃない?
と、なんも業界の事情を知らない私からしたら そう思っちゃいます。

それこそ 他の事に没頭できる時間は 大切だと思うので・・・。
多分 それもなくなって ただのオジサンになったら もっとウツっぽくなるよ・・・・


私だって キムタクみたいな人が 全てを受け止めて、優しくしてくれたら そりゃ 心ときめくと思いますもん。

いやー、良い男の代名詞として、キムタクって もう古いのかな~?と思ったけど 腐ってもキムタクっつうことで。




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by otanko-aubergine | 2018-01-21 02:20 | 単なる 独り言 | Comments(2)
年の初めというのは やっぱり なんだか リセットできるんじゃないか って錯覚しますよね。

この錯覚を何十年間も続けてれば それが錯覚ということは すでに分かっているはずなのに なぜか学習できないという・・・。

この何十年間の錯覚の末、「今年の目標は 目標をもたないこと!」なんて思ってましたが いや、それでさえ 「目標をもたない」という目標を持っている ってことなんですよね。
・・・・・。
ほんとに なんて 学習能力のない私・・・・。

なので 本当に今年は なにもないです。

この年になると 家族みんな、健康でいてくれれば 申し分ないです。
これ以上、望んだら バチがあたるんじゃないか と思ってしまうくらい。

何もない、一見、退屈な毎日こそ 幸せなんです。
本当に。
なので 特に今年が素晴らしい年でなくても、普通の年になってくれれば 十分です。


そんなんで 今年も ぼちぼち更新しますので よろしくお願いします。





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by otanko-aubergine | 2018-01-02 21:40 | 単なる 独り言 | Comments(4)
もう 今年も残すところ少なくなってしまいました。

1年が あっという間に過ぎていきます。 まさに 光陰矢のごとし ってやつですね。

日本にいる方たちは お正月準備で忙しいんだろうな~。
大掃除に 忘年会・・・。
子供のころ 母親はいつも年末、機嫌が悪かったな~・・。
学校も終わって 朝ゆっくり寝てると「この忙しいのに いつまでも寝てるんじゃない!!」て たたき起こされたよなぁ・・・。
懐かしい。
大人になった今、母親も忙しくて 大変だったよね・・・と ものすごく あのときの母親の言い分は分かるんですけどね。


さて みなさん、大掃除ってしますか??
いつしますか??
私は こっちに暮らすようになって やっぱり クリスマス前に大掃除を終えたい って思うんですよね。
そうなると お正月にあわせていたものが 1週間早いということになり 非常に時間的にきついんです。

でも、なんとなく クリスマスは綺麗で迎えたい っていうのがあるんですが。
あまりに 忙しくて そんなところまで手が回らないのが現実であります。

で、残った掃除はクリスマス後にやって、とりあえずは やっぱり 新年は綺麗な部屋で迎えたい って思ってしまうんですよね。
なので クリスマス後は やっぱり 掃除してしまうという・・・。

おせち料理も 来たばかりの頃は それでも 頑張って ある材料で作ってましたが もう ここ数年は めんどくさくて・・・。
材料も手に入りにくいし、そのために 高い値段をかけて 遠くから取り寄せたりなんだりで買うのも 馬鹿らしいし・・・。
みなさんは どうしてますか??

あ~、母と祖母が作っていた おせちが懐かしい・・・。
といっても 子供のころ おせちが苦手で 食べられるものが かまぼこくらいしかなかったんですけどね・・・。
たまには 食べたいなぁ~。
こってこての 伝統的なやつが。
数の子を食べても 絶対に子孫繁栄はしないけど・・・・・。






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by otanko-aubergine | 2017-12-29 07:46 | 単なる 独り言 | Comments(8)
前の記事で英語について書いたついでに 海外に暮らしてみて、私なりの 日本の英語教育に対する考えを
調子ぶっこいて書いてみようと思います。

よく 日本人は 中学、高校と合わせて6年間も勉強しているのに 英語が喋れないのは 日本の英語の教育が悪いからだ!!!
とか言われてますよね。

そして 私も もちろん ここに、数年いたって いまだ 英語で苦労している・・・。

なので みなさん、私が さぞかし日本の英語教育に恨み、つらみを持っていると思うでしょう・・・・。

残念でした。
私は こんなに英語が出来なくても 日本の英語教育のせいとは思ってません。

というのは そんな何十年も前の大昔の事、たいして よく覚えてない!!!というのが本当の所です。(爆)


たいがい、
日本の教育が悪いから あんなんじゃ 英語なんて 喋れるようになれない!
海外に来て 日本の教科書で学んだことなんて まったく意味がなかった、
だから 日本の教育はだめなんだ、
とか言って その理由をこまごま書いてるような人は 留学したり、ワ―ホリしたり、もともと英語に大層興味があって 英語が大好きな人たちなんです。

私は はっきり言って 英語なんて なんの興味もありませんし、夫と出会わなければ、夫が あのまま日本に住み続けていたら、英語なんて 一生縁がなく、普通に 日本語オンリーで暮らしていましたね。そして フツーに一生を終えてたでしょう。

英語がとにかく大好きで 英語を使った仕事がしたい、とか海外に住みたいとか そういう人達は別として、大概の人は そうなんじゃないですか?
英語なんて 関係ない職種の方もたくさんいるでしょうし。実際、私もそうでしたし。

英語を使う時と言えば、海外旅行に行った時に 英語が喋れれば、もっと楽しめるのに・・とか、たまたま外人が道を聞いてきて それにうまく答えられなかった時に あぁ 英語が喋れれば・・・。
なんて気分になることはあるでしょうが。
でも、その程度でしょ。


よく主婦の方で これから英語を使う会社に再就職したい とかいうわけでもないのに 「英語くらい」話せるようになりたいからって 英会話を習ったりしてますが そもそも せいぜい海外旅行に行くくらいで 英会話を高い金だして 習う必要があるのか?
とさえ、思ってしまいます。


英語大好きな人達の言分には 日本の教育は 文法ばっかりだとか 話す事が圧倒的に足りないだとか なんだとか言いますが、そもそも 話せるための英語なのか?って話しなんですよ。私にとっては。
だって 古文とか数学とかと同じく、「一般教養」としての英語なんだと思ってたんで。
当然、それだけで 喋れるようにならないんじゃない?とか 思ってしまいます。

なので ペラペラ話せるようになりたい人は 受業外で個人的に特訓したらいいんじゃないの?
だって 学校で、当然、毎日何時間も英語の授業だけ してるわけにもいかないんだからさ。
それがやりたい人は 個人で 英語の専門学校にでも行ってよ と。

話す事を中心の授業にする っつったって、
今は1クラス、何人いるのかしれませんが うちらの時は40人くらいでした。
それで 会話しろって言われてもねぇ~・・。
どうやって??って感じだし、
隣の席の日本人同士で 会話しろっつったって こういう、私のように英語に 特に興味のない生徒っつうのは 恥ずかしいわけですよ。
そりゃ 英語大好き!!発音とかも 自信ありあり!の人は そういうの やりたくてしょうがないでしょうが。
だいたい、イギリスに住んでたって 日本人同士で英語で話すって バカみたいで嫌ですもん。例えば 誰か日本語の分からない人が混じっていて その人のために 日本人同士でも英語で会話する っていうのなら分かりますけど・・・。

なので 例えば日本の学校教育の中の授業で会話を取り入れたとしても、
英語の出来る人が ぺらぺら~って すんげーいい発音で話して みんな すげーー!!ってなって 
私だって それくらい出来るわ!っていう人達が 後からペラペラ対抗して話してきて、
うちらみたいな英語ダメ人間は 誰も この人達の後に話したくないよ~みたいになって もっと英語が嫌いになって 授業が終るんじゃないですか?予想ですけど。


でも、不思議なのは 
グローバル化だか 国際人だか知りませんが 今や小学生から英語教育が始まってるとのことだし、
小さい頃から英会話に通ってる子供はたくさんいるし、
おまけに英検2級とかも 椅子に座ると床に足の届かないような小さな子供が受けて受かるという時代らしいし、
若者はみんな留学だの、ワ―ホリだの海外によく行くし、
みんな 英語、英語、騒いでるし、
これだけやってりゃ、そりゃ みんな 昔より英語出来るようになってんじゃないのぉ? 

って 英語を知らない、私なんかからしたら 思っちゃうんですけど。

だって 私らの時代なんて ここまで英語の教材も氾濫してないし、そもそも英語にふれることだって 少なかったと思うんですよね。
ゴダイゴが英語の歌詞で歌ってるのを見て かっこい~!!!って、衝撃を受けてた時代ですから。
いやー、古くてすみませんが。
知らない人は ゴダイゴをぐぐってね。


なので、私なりの持論。
みんながみんな、そんなに英語、英語言わなくていいんでないかと思うし、
学校の授業の英語だけで ペラペラ話せるようになんて 当たり前だけどならないんじゃない?
英語環境にいる私だって いまだブロークンなんだから・・・。

イギリス人だって フランス語を学校で習ってたって ほとんど喋れないし。
そして フランス語は諦めて、英語に近いスペイン語に変える人が まぁ なんと多いことか。
なので フランス語が出来る人は 日本で言う所の「英語が出来る人」のような扱いで 尊敬、憧れの存在であることが この人達の言動や行動を見ていれば分かります。


ちなみに 日本の教育で ちょっと こうしてほしかった・・・っていう所を あえてあげてみるならば・・・

文法用語も英語で教えてほしかった
ということと、

短い作文でも、英語で自分の気持ちや意見を表現することを 宿題なり なんなりでやれば よかったんじゃない?ってこと。

あとは、歴史の、条約の名前とか人名を 英語で教えてほしいし、人名に関してはフルネームで教えるべき って思います。
例えば 1853年 黒船でのペリー来航。
ペリーさんは 誰もが知ってると思うんですが フルネームがマシュー・ペリーなんて知りませんでしたわよ・・・。




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by otanko-aubergine | 2017-09-19 20:02 | 単なる 独り言 | Comments(7)

by otanko-aubergine