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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

カテゴリ:イギリス生活( 182 )

この前、パスポートの更新で ロンドンの日本大使館に行きました。

日本のパスポートは 日本国内でも いちいち 申請しに行って しかも、受け取りは本人じゃないと絶対にダメですよね。

でも、イギリスのパスポートって オンラインで申請できて しかも そのまま 送られてくんですよね。
日本は厳しいけど、でも それって そんくらい厳しくて 当たり前じゃない??って思っちゃう。。
むしろ、イギリスの適当さは 恐ろしく思いますね。

で、久しぶりの 治外法権である日本大使館に行きました。

日本の雑誌がおいてあって 日本のテレビが着いてて・・・。
感動してしまいましたよ。

それに ここにいる人は ほぼ 日本人なのよね・・・と思うと こんなに たくさんの日本人を見たのは 久しぶりで 嬉しくなっちゃいました。
話しかけたいんだけど なんか 話しかけられない雰囲気で みな押し黙って 大人しく座ってます・・・。

しかも、さすがロンドン!!
雑誌から出てきたような 格好の人とか 化粧方法とか たっかーいハイヒールとか、ふわふわ巻き髪とか・・・。

すてきぃ~~~!て 思わず 思って 凝視しちゃいました。(笑)
きらきらブログのような 素敵なロンドンライフを この方々は送っているんだろうか・・と、想像力がむくむくと沸いてきちゃいます。

ひっつめ髪で ダサダサの洋服に運動靴姿な 自分の格好と見比べると はぁ~~って ため息が出ちゃうほどでしたよ。
いやー、都会だねぇ。しみじみ・・。
この田舎では こんな格好でも許されるんですよ・・・・。

しかも、みなさん優しい旦那さんがついて来てくれて、いいねぇ~~。
羨ましいねぇ~~・・・。

ほんと、だっさい格好して 一人で押し黙って あそこに座ってると なんだかねぇー。。。って 暗い気分になりました。


それでもって これが終わったら せっかくのロンドンなので どこに行こうかと いろいろ調べて準備してきました。
ところが・・・。
すごく混んでいて・・・・。

すっかり終わって 外に出たら 電車の時間まで あと1時間半・・・・。
1時間半って いったって そこの駅まで行かなくちゃならないから 正味1時間。

。。。。
ということで ロンドンでの観光は夢となって 終わったのでした・・・

でも 地元まで帰ってきて思ったのですが・・・。

あぁー、やっぱ 田舎はいいねぇ~。
広々してるし、人少ないし、緑は多いし 空気美味しいし。
お店なんて ロンドンに比べたら しょぼすぎるけどさ。

でも やっぱ 田舎はいい・・・。

住めば都とは よく言ったもんですね。  

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by otanko-aubergine | 2018-06-10 06:54 | イギリス生活 | Comments(0)
日本もらしいですが ここイギリスでも 先週の前半は 寒くて凍えてたのに 最近は 良いお天気が続いてます。

また 寒くなるらしいですが・・・。

この「お天気」っていうのが やっかいで、とても嬉しいんですが、家に引きこもってると ものすごく罪の意識に悩まされます。

っていうのも、ここは すぐにまた くらーい、どんよりした空になるので 日がさんさんと輝くと もったいないから 1分でも無駄にしないように なんでも中断して 何を差し置いてでも 外に出て日光浴しなくちゃ!
ってな意識になるんです。
それは とてもよく分かります。
普通の人ならば・・・。

なので、何もない日に天気が良いと 実は とっても 嫌な気分になるんですね・・・。
だって 外に出なくちゃいけない、強迫観念にかられるので・・・。
これが 休みの日に雨とかだと 家に引きこもってる言い訳が出来るから 結構 好きなんですが・・・。


で、そんな罪の意識を感じるならば 外に出てしまえ!っと思い立ち、重い腰を上げて夫を連れて 公園に行ったのです。

外に出れば、出たで、やはり 気持ちはいいし、来てよかったな とは思うんですけどね。

そして 天気の悪い後の お天気というのは みな 外に出たがりますから 結構 混みあうんですね。

なので そこのベンチに座って 行きかう人を眺めてました。

カップルやら、家族連れやら、犬の散歩かな?という人など たくさんの人達が 行きかいます。

前にも書きましたが 私は犬が嫌いです。

可愛いとは思うんですが あの バフバフされると 汚い って思ってしまいます。
撫でてあげたいのは やまやまなのですが その前に 撫ぜた後のこの手はえどうするのか?? ということが頭をよぎり、安易に触れたくないという・・・・。

犬も人間と同じで こちらの気持ちを察してくれ シカトしたり ぷいっと 向こうに行ったりする犬もいるんですが、空気の読めない犬は そんな こっちの気持ちはお構いなしにに すりすり寄ってきたりするんです。

飼い主の手前、邪険にも扱えないし、ほんとに 困るんですよ~~。

で、夫とベンチに座って 行き交う人を眺めていると・・・。

犬を連れた、ちょっと若めのおばさん・・・。
その犬が うちらのすぐ横に座り込んだんです。

また~・・・。
空気読めない犬が来たな~ 程度に思ってました。

飼い主の ちょっと若めのおばさんが
「ほら、何やってんの!そんな所で! 行くわよ!!」
と促し、引っ張っても その犬は うんともすんとも動かない。

いやだー、
ほんとに この犬 空気読めないわぁ。
うちらが 犬 嫌いだっつうのに、ぴったりと隣に来て 動かないなんて・・・・・

と思っていると・・・・・。
なんと その犬は!!!!ブツをしだしたじゃあ あ~りませんか!!

おばさん「あらっ!!まぁ~~~、超~失礼ねぇ!!!」
と、あわててたけど、う、うちらは 固まって そこから動けず・・・・。

見ないように・・・と思っても すぐ隣なので どうしても 最後まで見守るはめに・・・。

もちろん、その飼い主の、ちょっと若めのおばさんは 平謝りをしながら ビニールで 後始末はしましたが・・・・。

こいつ・・・・。うちらが犬が嫌いというのを感じ取って わざと やりやがった、確信犯だな。。。と、この犬の顔をみたら ふつふつと怒りが湧いてきました。 でもこの犬は 全く動じず、何食わぬ顔をして 行ってしまいました。

・・・・・。
罪悪感を払拭するために むりやり外に出たけどさ・・・・。
せっかく やっぱり来てよかったと思ってたのに・・・・。
こ、この仕打ち・・・??
・・・・・・と、がっくりきた 週末の出来事でした・・。

くそーーーっ!!(←おやじギャグです)

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by otanko-aubergine | 2018-05-10 06:48 | イギリス生活 | Comments(4)
とある、ボランティアワークをしたんですが その後、パーティーがあるから と誘われて 自分が英語を話せないのも忘れてて、すっかり日本と同じ感覚で行ってみたんですね。

いやーこういうパーティーって 日本だと 全部 飲み物とか食べ物とか 主催側が用意してくれるので そういうもんだと思ってたら 自分で勝手に飲み物とか買うらしい。
いや、そこからして やぱり 日本の待遇って すごいわぁ、さすが「おもてなし文化」、お金持ちだわぁ・・・と感心してしまいました。

私は そんなこと知らなかったので お金を全く 持ってないという状態・・・・。
そしたら そのボランティアを紹介してくれた方が おごってくれました・・・。

「いいわよ。私がおごるから。何がいいの?オレンジジュース?」
「・・・・・いや・・・、ビールください。」

と、おごって貰うというのに ビールを頼むずうずうしさ・・・。


最初はビールをおごってくれた人に くっついて 話しに加わったふりしてました。

でも・・・・・。

すみません、渡英してから 7年半経っているというのに・・・・・。

何言ってるのか さーーーーーっぱり わかりません。
いや、まじ 一言も分からないというのは まさに このこと。

パーティーというのは みなさん もちろん アルコールを飲んでいる。(飲んでない人もいますが)

したがって ハイ・テンションであること。
それに伴い 話すスピードが めちゃくちゃ速い。
しかも、たくさんの人数が しゃべっていて ガヤガヤして 聞こえずらい。
会話の予測がつきにくい。

会話のスピードについていくことも出来ないけど 理解するのにも 時間がかかるんです。
聞こえてくる単語から予測するわけなんですが ほんと 
「はぁ?」
って思うことが 何回もあって、よく質問の意味が 聞き返しても分からないという・・・。


。。。。。
ということで わたくし もとから英語は出来ませんが これまた 奈落の底に突き落とされた気分になりましたよ。



俗に言う、日常会話というものは だいたい パターンがありますよね。

「休暇はどうだった?」
「週末は何してたの?」「何する予定?」
「どこどこに 行ったの」

ましてや 私ども日本から来た外国人となれば
「どこから来た人?」
から始まって 日本といえば 日本の話をふってくれたりするじゃないですか。

誰と話たって どこに行っただの、何しただの、どうなっただのが メインですよね。
たまに政治の話や今、ニュースになってることに話題が上ったりして 日本のシステムの違いなど聞かれると これまた やっかいですが。
それでも 病院に行けば 何を話すのか分かってるし、車屋から電話がかかってきてもしかり、車のことを話すに決まってるんですから 予測はつきます。


でも、そんなことじゃなく もっぱら フリートークになって 仕事の話や 自分のキャリアの話になったり 予測不能な方向に話が ぐんぐんいくと はっきり言って 私なんぞ お話になりまへん。
つうか、そもそもの基本が違いすぎて 意味がわからない というか・・・。
私なんぞ、人に言えるほどの 素晴らしいキャリアはありませんし・・・。


いやー、こういうところで 話を広げて 話すことができる、という 日本語だったら 簡単で、むしろ私が得意だったことも 言葉の壁によって こうも難しくなってしまうんだ・・・・ って 当たり前なんですが 改めて思いまして やぱり ダメ人間だと 自分で再認識いたしました・・・・。

ちなみに わたくし、いまだに 映画を見ても さーーっぱり意味わかりません。字幕つけても 分かりません。気づくと 意識を失ってます。
家族向けの映画、すなわち 子供用だと まだ なんとか・・・。
よく映画を こちらは安いからと 頻繁に見に行ったりしてる人いますが あれが 全部分かるなんて すごいなぁ・・・・。そんなの 夢のまた夢・・・。


やっぱり 英語はきちんと勉強しないとダメね・・・。

と、いうことで 勉強本を久しぶりに手にとって 闘志を燃やしたのでありますが、ものの3分ほどで 尋常ではない睡魔に襲われまして 意識を失っており、爆睡しておりました・・・・・。

あぁ やっぱり 私はダメ人間・・・。
分かっているけどさ・・・。







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by otanko-aubergine | 2018-04-25 23:13 | イギリス生活 | Comments(15)
私は田舎に住んでると 前々から言っとりますが、ここにいると ほんと、なんでも かんでも「ロンドン」なんですね。

「ロンドン」は一流とかすごいとか。
何が一流とか すごいのか っていうと、「ロンドン」で教育を受けたか、仕事をしたか、それが ある意味 ステータスなんですね。

「あの息子さん、ロンドンで働いてるんですって。」
「お嬢さん、ロンドンの大学に行ってるみたいよ。」
「昔、ロンドンで仕事してたの。」

ってな具合に それは もう ロンドン=素晴らしい=BEST! という意味合いが ひしひしと伝わってくるんですね。
私は よく分からないから「ふ~ん」で終わるんですが みなさん、感嘆なさってます。

私は東京で生まれ育っているので そういう感覚が よく分からないのですが やっぱり 日本で言うところの「東京で働く」「東京に行く」 っていうのと同じなのかな。。??と。
長渕の歌でも歌われているように
「♪死にたいくらいに憧れた、花の都、大東京~」(by とんぼ)ですもんねぇ・・・。

それが ところ変わると こちらも「花の都 大ロンドン~・・・」となるんですね。

まぁ、お金の面からしても ロンドンって給料いいんだろうなぁ~・・・こんな田舎とは エライ違うんだろうなぁ・・・って思いますけど。

なので ボランティアにしろ、何にしろ、
「昔、ロンドンで働いてたの」
「ロンドンの学校を卒業してるの」
「昔、ロンドンに住んでたの」

っていうのは ステータスなので それが ある上で 田舎に越してこられた人というのは また 扱いが違うんだなぁ と思いました。

私なんて 日本から直接 この田舎・・。
東京で働いてたって言ったって 所詮は「ロンドン」というブランドにはかなわないんですね・・・・。
まぁ ここは イギリスだから しょうがないけどさ。

そんな話を聞いてると、
「そんなに ロンドンって すごいところなの??東京より??」
って なかなか興味はそそられますねぇ。違った意味で。

いやはや、やっぱり なんでも ロンドンなんだねぇ~・・・・と 思いました。
ほんと、こんな田舎じゃ、なにしろ どーしようもない って話・・・。

でも、みなさん 住むのは ロンドン内ではなくて ロンドン郊外というのが理想のように見受けられますけど。




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by otanko-aubergine | 2018-04-23 22:05 | イギリス生活 | Comments(6)
ここ数日、天気がよくて 気温も高め、くらーい冬から やっとこさ、出られた感じで 嬉しいです。
気分も上向き~~!!
もう ダウンコートはしまっちゃうよ~~。

イギリスはこれからが 一番良い季節だと 私は思ってます。
まぁ、シーズンということで ホテルなどの旅行設定料金も すべて 高めですけどね・・。

知り合いが
「これから外のシーズンよねぇ。知ってる?あそこのパブ、屋上にも行けて 屋上でビール飲めるんだって! 最高じゃない?」
なんて 言っていて それは 最高だわぁ なんて言っていると、ふ、と・・・・・ あの・・・あの一件が 頭をよぎりました・・・。

それは・・・・。

去年だったか、夏の間の出来事でした。

ちょうど、義兄家族が来ていて せっかくだから 家族みんなでパブに行きましょう となりました。

私たちは ほぼ外食はしないので こういう機会でもないとパブなんかには行きません。
なので 私は 結構 楽しみにしてました。

パブには だいたいガーデンがあり、そこのパブも屋上ではなくガーデンがありました。
明るい外で食事できるなんて 聞こえは とても素敵ですよね。
日本ほど湿度がないし、夏時間ですから 日が長いので 外に座って食事するのが とても気持ちいいんです。
風はそよぎ、木々は揺れ、笑い声とともに 素敵な時間を・・・・・。

となるはずでしたが・・・・

まず、その日は夏にも係わらず、寒いっ!!!
寒すぎました。
それなのに みんな よくビール飲みながらなんて 外に座ってられるよね??ってくらい、おじさん達とかは 半袖Tシャツでビール飲んでます。

・・・・。
ありえない。
皮膚の厚さが 違うんだろうか?と思ってしまいます。

あ、皮膚の厚さが違うといえば よく料理人が 今フライパンでソテーしたものとか 素手で触ったりしてますが あれも皮膚が違うと思ってしまうんですが。私は熱くて触れません。

そして 寒さに加え・・・・
そこのパブ自体、私は初めて行ったのですが・・・・・

オーダーしてから 持ってくる間が長すぎる!!!!

私達は ちょっとだけ遅れて行ったので 時間差でオ―ダ―しましたが それにしても そこまでじゃないでしょ?っていう位 永遠と待たされました。
なので 空腹で外に座っているため、余計に寒い!!!
歯がガチガチいってしまうほと、そして 唇が紫色になってんじゃないかと思うくらい寒過ぎる。


やっとこさ、料理が来たと思ったら 他の人達は すでに食べ終わってる状態・・・・。

しかも・・・・。こんなに待たされて 出てきた料理・・・。

フライドポテトは びちょびちょのふにゃふにゃ・・・。
フライドポテトって どうやったら こんなに まずく作れんですか??ってくらいです。

私は鶏ささみのナントカを 頼んだんですが 鶏が固くて ナイフで切れない!
のこぎりをくれ!って感じくらい切れない。
しかも パサッパサ! あきらかに 焼きすぎです。
まぁ、生焼けよりマシだけどさ。。。
ゴードン・ラムジーに是非来て正していただきたいほどの ひどさ。

なので ご飯食べて 温まろうにも 不味くて 食べられない。
よって 更に寒い・・・・。

ここでみなさん、だったら 中に入ればいいじゃない?と思うでしょうが、子供連れだったんで 子供は庭で元気にサッカーをして 遊んでるんですよ。

私はサッカーのボールの音が大嫌いです。
ボールが いつこっちに飛んでくるかも分からない と思ってしまうからです。
私は あの音を聞きながら そばで食事をするということ自体、まったく安らげないし、リラックスできません。

しかし、両親は目を細めて 自慢のわが子を見ている・・・
話すったって 子供のことを見ながら 片手間に話してるだけなので 話してても
「それは危ないから やめなさーい!」
なんて 人の話を遮って 子供に向かって叫び出すので まともに会話なんて出来ません。

しかも、子供たちがデザートを頼み、これまた クソ長い時間、待つはめに。
さらに 一人の子供のデザートが また なかなか来ない。
しびれをきらした子供が 直接 聞きにいって やっとこさ、そこの従業員のおばちゃんが 走りながら 息をはぁはぁ させて 持ってきましたが・・・。
もう このパブ、どーなってんのよ!!??って感じです。

つうことで 寒い外で いつ飛んでくるかも分からないサッカーボールの音に びくびくと怯えつつ オーダーしてから長時間待たされたのに まずくて ほとんど食べられないような一皿だったパブの、夏の日の思い出・・・・。

パブったって ほんとに 当たり外れがあるし、経営者が変わったりすると 味も変わったり、ほんとに 様々です。

夏にパブのガーデンで食事なんていいなぁ~ なんて思っていると ふ、と、あの悪夢がよみがえってしまいます。
まぁ 義兄のおごりだったので 文句は言えなかったんですがね・・・・・。




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by otanko-aubergine | 2018-04-11 21:33 | イギリス生活 | Comments(0)
で、前からの記事の流れで じゃぁ イギリスの介護事情はどうなんだ?
さぞかし 恵まれてんでしょ?
みたいに 思うと思いますが。

まぁ そのように 「さぞかし恵まれていた」のは 遠い昔の時代らしいっすよ。


イギリスでは 介護士のことをケアラーと呼びますが 在宅介護してる人は フルタイム・ケアラーと呼ばれてます。
ちなみに 子持ち専業主婦も フルタイム・マムって呼ばれてます。

なので 私の職業は 一応 フルタイム・ケアラーです。

って書くと
「イギリスでは フルタイム・ケアラーとして 職業が確立されている」

とか 日本の誰かが記事に書きそうですので 言っておきます。

私のような外国人が 職業を尋ねられ、「フルタイム・ケアラー」と答えようものなら
「あ~、また この外国人 働くのが嫌だから こうやって ケアラーマネーもらって のうのうと暮らしてんのねぇ。ったく これだから!!移民は来るなよ!」
という心情が 読みとれる反応をされます。
ので いつまでたっても 私は 肩身が狭いです。
分かってくれるのは 介護仲間のそれも 一部だけですね。

他の介護仲間の人も言ってましたが よく知らない人達からは
「いいわねぇ~。 働かなくていいんだから。」
って言われた って怒っている人いました。
世間の認識なんて そんなもんです。
ウチラ的には ほんと、ぶっちゃけ 働いたほうが よっぽど楽なんですけど って感じです。

ですので 人々の認識なんて さほど日本と変わらないんじゃないですかね。
軽視されがちですもん。


で、具体的に 市町村はどういう対応をするのかというと。
もちろん、市町村で異なるとは思いますが・・・。

さぞかし 素晴らしい福祉とお思いでしょうが、ソーシャル・ワーカーと会う予約を取るまでに 3ヶ月待たされましたよ・・・。

そして ソーシャル・ワーカーが来て 話し合いをして ケア・プランのスタートまで 2ヶ月位ですかね、かかりました。

知り合いの方は その間に もっと悪くなって 亡くなりましたから。

ほんとに この国では 何をやるのにも おっそいんです。
迅速な対応なんてしてくれません。

で、そのソーシャル・ワーカーに言われて 特に印象的だったのは フルタイム・ケアラーも1週間に1回は休まないといけない ということ。なぜなら 仕事ですから。
ですので その時間は 誰かに介護を頼まなくてはいけないらしいです。

で、誰にじゃぁ 介護を頼むのか。
もちろん 介護エージェントを通して 頼んでも良いんです。
でも、なるほど と思ったのは たとえば 友達とか 家族でも良いらしいのです。

たとえば、ケアラーを休ませるための介護となると、別になにを介護ってわけじゃないじゃないですか。

それこそ 前の記事にも書きましたが 「監視」の介護に近いものがある。

そこで よく知ってる友達や家族が 話しに来るでも どこかに連れて行くでもなんでもいいんですが それに対して 市町村から 仕事として報酬を支払われる ということです。たぶん、そんなに高い金額ではないと思われますが。
エージェントから自分でケアラーを雇った場合でも、自分が払うのではなく 市町村から払われるんです。

なので それ以外にも 例えば 他の介護が必要な場合。
どれだけの介護がほしいか など、まず、決めます。そして 市町村によっても違うだろうし その人の財産によっても違いますが 個人の予算というものが それぞれ決まっているらしく それをオーバーすると
「予算オーバーなので これだけ払ってください」
みたいに なるんです。

たとえば デイ・センターなんかでも 一生通えるわけじゃなくて 数年たったら もう予算オーバーで もっと行きたい場合は はい、じゃぁ 週に2万円払ってね。みたいに通告がくるんです。
で、ほとんどの人は そんなに払えないから止めます。
で、そのまま フツーの在宅介護の日々に戻りますね。

なので、市町村の場合、私達からは 見えないところでお金が動いてるんです。

それでも 聞いた話によると ケアホームに入るよりも 一日に3回 ケアラーを雇ったほうが 安いとか。
そうしてる方もいました。


その他の特権として 1年に1回、フルタイム・ケアラーの具合を チェックします。

っていうと またもや 聞こえはいいでしょうが、簡単な問診表みたいなもので 子供だましみたいで 馬鹿みたい と思いました。

たとえば、、、、
「腰は痛くないですか?」
「復職したいですか?」
「ウツっぽくなることありますか?」

みたいな質問されるんですが、例えば 
「ウツっぽくなることありますか?」

んなの、みんなあるでしょ?
たまには ウツっぽくなることくらい。なので
「あります」
と応えます。そうすると、
「で、医者に行ったの?」

・・・・。いや、そこまでは・・・。
「いや、医者に行ったほうがいいわ。」

終わり。

。。。。。これで 素晴らしいですか?

なんか かえって 私は煩わしいです。 その程度なら放っておいてほしいです。


市町村としては その程度ですが で、次に 政府としては どういう対応なのかというと、在宅のケアラーとして仕事をする場合には、週に35時間以上 介護が必要と認定されている人の介護をする人のことでして 金額の限度はありますが 他の仕事を持つこともできます。でも フルタイムで教育を受けてる人はできない とか いろいろ制約はあります。


例えば 一番多いと思われる、自分の母親や父親の面倒をみる場合。
その母親や父親が 政府からもらっている「介護費用手当て」を、娘や息子にあげて ケアラーとして自分の面倒を見てもらう ということができる ということです。
だから 娘か息子は お母さんの面倒を見るのが仕事ですから 仕事としてお金が貰える ということになります。
他に働けますので 働ける人は 仕事の給料プラス介護の仕事の収入となります。

実際に 週35時間なんて あきらかに面倒みてない人も そりゃぁ いますよ。
でも、やっぱり それは親。 子供にお金をあげたいし、それで 少しでも頻繁に会えるなら 嬉しいみたいです。

娘や息子がやりたくない場合や 遠くに住んでて 面倒を見るのが無理な場合は自分で その介護費手当ての中からケアラーを雇うことになります。


で、お気づきだと思うんですけど。
はい、そうです。
自分のパートナーの場合。 財布は一緒じゃないですか。 銀行口座だって 一緒なんですから。
なので パートナーから その分引かれて 自分にもらったところで 総合的に なんも変わりありません。

なので やっても やらなくても 私みたいなケースは経済的には同じです。
でも、ケアラーに登録しなければいけない という意味で しなければならないのかもしれませんが。


でね・・。
もちろん 不正に受給している人は たくさんいて よく新聞などで取り上げられてます。
この間 新聞に載ってたのは
手が肩より上がらないので 一人で着替えが出来ない だか訴えて 不正受給。
でも、ホリディーだ、なんだと行って プールで泳いだり 贅沢してたらしいところ、誰かに ちくられたらしいですが。

でもさ・・・。
私からしたら 一体 どうやって 不正受給できんの??って思います。
これ ものすごい 審査が厳しく、取得するの難しいんです。
証拠書類だって ビザなみに たくさんいります。
しかも 今までは 3年ごとに 一からやり直しの審査だし。

で、その結果、たくさんの人が 取得できなかったりします。 ほんとに 必要なのに。
それでいて 適当なウソで貰い続けられる って その審査する人の怠慢としか思えないんですけどぉ・・・。

どの国にも そういう人達って存在するんです。
それで もっと 厳しくなって・・・・・・。
必要な人が取得できなくなって・・・・・。

で、やっぱり 聞いたところによりと たくさんの人が 介護に耐えられなくて離婚を決めたりして 介護が必要にも係わらず 一人で住んでる人が多いと 聞きました。

私が思うに 介護なんて 世界中 どこも 多かれ少なかれ 同じような問題を抱えてると思います。
施設を作って終わり という問題でもないと思うので。

これが 現状ですよ。





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by otanko-aubergine | 2018-01-30 02:33 | イギリス生活 | Comments(8)
さて クリスマス前の話なんですが。

クリスマス前って だいたい 
「クリスマスはどうするの?」
って会話がなされます。

で、私なんかの場合、とくに
「クリスマスは あなたの国に帰るのか?」
ということを よく聞かれます。というか イギリスに暮らして数年。
聞かれない年はなかったくらい 毎年 誰かに聞かれます。

で、
「帰りません。ここにいます。」
って言うと「まぁ~可哀想にぃ・・・」
って顔されるんですよね。

あるとき、
「クリスマスの日は 夫の家族の家に行きます。 近くなんで。」
って言ったら
「あぁ そうよね。あなたの夫にだって家族がいるものねぇ。」
なんて ほっとしてるみたいだったんですが、どうやら 人々は 私と夫が寂しく2人でクリスマスを過ごしている と勝手に妄想してるみたいです。

いや、でもさ。。。
別に2人でクリスマスだって 何が悪いわけ??
って思っちゃうんですよね。

いや、ぶっちゃけ一人で過ごしたって 別に・・・・って感じなんですが。

クリスマスは 日本で言うところの「正月」ですが 正月を、一人で過ごしたからって 別に・・・じゃないですか???

子供がギャーギャー騒いだり 色々と気を使ったりなんだり とかを考えると、一人のが よっぽど 自由で楽しい リラックスなクリスマスかもしれないじゃない??って 思うんですが。


去年、知り合いの人が 1人でクリスマスを過ごすと言ってたんですが・・・・。

それを聞いて ある人が
「まぁ!!一人で過ごすなんて!!!私、あの人に缶入りのビスケットをあげるわ!」

・・・・・・・。
それって 同情からビスケットを上げんですか?
それで もらった本人は嬉しいと思います?
って思わず 突っ込みそうになりましたよ。

たしかに その1人で過ごすと言ってた人は 体も少し不自由でした。

でも、だから?
「体の不自由な人がクリスマスを一人で過ごす」
ということが 更に可哀想度を上げてしまって ビスケットをあげんですか?

それって 偏見で、その人を特別視してません?
って思ってしまいました。
言いませんでしたけど。。。

私、こういう偽善が大嫌いなんですよね。
んなに一人でいるのが可哀想と思うなら あたなの家に呼んであげればいいんじゃないの? とか思ってしまいます。
んな ビスケットあげる って子供だまし的な・・・。


ほんと、こちらは なんとも思ってないのに 過剰に反応されたりすると 非常にめんどくさい って思うことが 多々あります。
ほっといてくれ!!っつうの!!




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by otanko-aubergine | 2018-01-09 02:54 | イギリス生活 | Comments(8)
クリスマス、みなさん どうでしたか??
みなさんのお家には サンタは来ましたか?
うちに、サンタが来なくなって 早数年・・・・。
もう 二度と サンタは来てくれないのだろうか・・・・。

今年はクリスマスイブが日曜日だったため、日本では盛り上がったのかな?
うちの家族から クリスマスイブに
「メリークリスマス!」
ってメールが来ていて ものすごく 違和感でした。。。。
まだ クリスマスじゃないよ。 明日だよ・・・みたいな。


今年は 早めにプレゼントとか準備をして 余裕のはずだったのに いろんな用事がたてこんで 非常に忙しくて かなり 疲れました。
まだ クリスマス週間の前で 暴飲、暴食する前だというのに 疲れから 何回も胃薬のお世話に。
また 些細なことで イライラして 夫とケンカ勃発することも多々。

そんな中 クリスマスイブの前の日、 クリスマス・イブイブの日に かがんで あるものを持ったら それが 予想より重かったんですね。 そしたら 右側の腰が ぎくっ!!!!
となり・・・・。
軽いぎっくり腰になってしまいました・・・・。
動けないとかじゃないので 軽いですけど。
椅子に座る時とか 立つときとか
「いたたた・・・・」
って言わないと 行動できないというか・・。
初日は 寝ていて 寝返りをうつのでさえ 痛かったですし、ズボンを穿こうと片足を上げると 激痛・・・。

今は 随分 よくなりましたが いまだ お尻の上が痛いです・・・。
こんなときに 温泉に入りたい・・・!!!って切実に思います。


ですので クリスマスイブは 家で大人しくするしかなく・・・。
クリスマスの日は 義姉の家に行きましたが ソファーって低いじゃないですか。
そこに座ってると ものすごく 腰が痛くて 痛いと体が緊張するので疲れました・・・・。

ほんとは 今日も義姉の家に行く予定でしたが あまりにも 夫も私も 疲れきって 家でゆっくりしたい ということになり 今日は 家で のんびり過ごす予定です。
いやー、年ですなー・・・。
あーでも 義姉の家で食べることを予定してたので 行かなくなった今、今日のご飯は何にしたらいいんだろう・・・。
食材がない・・・。


今年は日が悪くて 新年明けたら 1月2日から もう 元通り・・・・。
1月2日から 日常が戻ってきます。
たったの1週間しかない休み って感じで なんだか ちょっと悲しいです。





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by otanko-aubergine | 2017-12-26 22:33 | イギリス生活 | Comments(6)
いやー、10月終わっちゃいますね。

ここの所、なんも変わったこともなく、ブログに書くことも見つからない状態なんです・・・・。

平穏で静かな日々です。

そんな穏やかなココとは反対に 日本はハロウィンで盛り上がってるんでしょうか?
日本では みんな コスプレが大好きですもんね。

前も書いたか、書かないか、忘れましたが 地域によるのかもしれませんが ここでは 日本のような 馬鹿騒ぎっぷりはありません。
子供のためのもの って感じで だからといって ここに仮装した子供が家に訪ねてきて どーのこーの って事もありません。
家族同士だったら あるのかもですが、少なくとも うちらには 関係ない って感じです。

知り合いが言ってましたが、
「よく考えると、よく知りもしない人から お菓子を貰って 子供が食べるなんて 怖いわよねぇ~・・」
と。
確かに 冷静に考えると ちょっと怖いというか・・。
昔の平和な時代だったら まだしも 今の時代、何があるか分からないのに これって 世界一犯罪が多い日にならないんだろうか・・??
なーんて すっかり 年寄りの考え方になっちゃうんですよねー。

ちなみに うちの地域では ハロウィンの行事の仮装して 家をノックする という行為は禁止されてるそうです。。。
と、同じ建物のお婆さんが言っとりました。

確かに仮装してマスクとかつけてたんじゃ 誰かも分からないし、ほんと 危ないっつうか。
犯罪に繋がらないのだろうか??犯罪者には もってこいの日なんじゃなかろうか?
とか 考えてしまいます。


スーパーは ハロウィンを理由に いろいろ売りつけたいみたいですが ハロウィンのグッズの傍に人はいません・・・。
店員さんが 仮装して盛り上げているのにも さむ~い感が漂っていて、なんか 可哀想っていうか・・・・。

もう ハロウィンは通り越して すっかり クリスマスです・・・。
あぁ もう 今年も あと2カ月になってしまったのね・・・。
早いなぁ・・・。



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by otanko-aubergine | 2017-10-31 01:54 | イギリス生活 | Comments(9)
ご質問戴いただきました。
えーごが大嫌いで ろくに喋れない私が どうやって周りの人と、コミュニケーションをとってるか ということなんですが・・・・。

これ、私も常々、他の方のブログを見ると思ってました。

「私はしゃべれない」
とか書いてあるけど すんげー誰かと会話してて しかも難しい事をペラペラと話してたりして 全く しゃべれなくない っつうの!っていう。

ま、だいたい みなさん 御謙遜で 本当はすっごく出来る人ばっかりなんですよね。
「しゃべれない」
と、考えてるレベルが違うっていうか。

で、前にも 誰かに
「そんなこといって otankoさん、実は英語ができるんでしょ?」
みたいな事、言われたことあります。

はっきり言いますと、私は ほんとに文字通り えーごがダメです。
えーごというものに 興味すら持てません。 今でも。
というか、言語、そのものに 私は興味が全くないです。

よく、「スペイン語もやってみたい」「フランス語もやってみたい」とかいう方達をブログで見かけますが わたくし、そういうの まーーーーったく興味なし。
むしろ、全然 やりたくないです。
いや、英語でさえ やりたくないです。


でも、こちらの人が言ってくれるには
「あなた!!話せるようになったじゃない!来た頃は 一言も話せなかったのに!!!」

と、一応 褒めていただいてます。

でも・・・・・。

私にしたら 一応 来た当時でも 立派に喋ってたんですけど・・・・・。
えーごを!!!
って感じなんです。

だって 前もどっかの記事に書きましたが 日本の人は 義務教育で英語を習うじゃないですか。
だから 「英語力ゼロ」っつったって 一応 This is a pen.は知ってるわけで。
いろんな単語も知ってるわけで。

じゃぁ これを 例えば、ロシア語で言え っつったら This is a pen.すら 言えないし、テーブルやソックス、シューズ、ソルトなんて ぜーんぶ ロシア語で なんて言うのか知らないじゃないですか。
それを思えば 私たちっていうのは 英語は もともと ゼロではないと思うんです。

なので 私も 来た当時から 私なりに一応 喋ってるつもりでした。
ま、言ってる内容っていうか、「言える」内容なんて 限られてるし ほとんど 変わってない。いや、むしろ 全く成長してない って感じなんですけど・・・。

なので・・・・。
一応 英語っぽく聞こえるようになった という事なんでしょうか・・・?

でも、なんて言ったらいいか 分からなくて 辞書見たり、ネットで調べたりなんて しょっちゅうだし、理解してくれないことも 日常茶飯事です。
「あんたは bad Englishだもんね。」
とか、面と向かって言われると ほんと へこみます・・・。

私にとっては 落ち込んだり、涙したり、開き直ったり、どーでもよくなったり、やっぱり きちんと勉強しようと決意してみたり、気が遠くなって、やる気がなくなったり・・・・の繰り返しですね。いまだに。

で、そんなんで どうやって 会話をしてるかなんですけど・・・。

まったくもって ブロークンですっ!!!

いばってどうする? こんなに長い事 いるくせに・・・。いや~、ほんと だって ブロークンなんだもん。
いや、みなさん!ちまたで言われてるので 言うまでもないですが 年数いたって きちんと勉強しなくちゃ、ブロークンはブロークンのままでっせ。。。

とりあえず 単語並べてれば 通じます。通じるでしょ。
「ワタシ ココ、イクネ、ソシタラ コレ、クルネ」
みたいでも 日本語だって 分かるじゃないですか。

それと ジェスチャーとか すごくオーバーに使ってます。無意識で。
だって みんな 分かってくれないから。
芸人?ってくらい、説明するために いろんな寸劇してるし・・・。

前に誰かのブログで「もやし」が英語名で出てこなくて それを説明するのに 手でぴょろ~んと、表現するのが 大変だった と書いてあったんですが 超ーーーー分かりますっ!!!
もやしは表現したことないですが、いろんなものを 体当たりで表現して 説明してます。


一番 嫌なのは やっぱり 電話!!!!
知ってる人とか 広告、セールスだったら まだ いいんですが 一番 困るのは 車のディーラーやら プラマーみたいな人達。
だだーーーーーーーって すんごい早口で理解不明な事を言われましても、

・・・・・・・・は?

みたいな・・・。
分かんない って言っても 同じ速度で 同じ事を もう一回 だだーーーっと言うだけなんですよね。
で、全然 解決にならないという・・。

この前なんて 前に乗ってた車のディーラーから電話かかってきて 今の車のディーラーだと思って 一生懸命 説明するも なぜか話しが噛みあわなくて どうしようと思っていたら 違う会社のディーラーだということが発覚して お互いにまったく 会話がかみ合わないまま、長い事喋っていたという・・・・。
ほんと 愕然でしたよ・・・。

電話をかける場合のが まだマシ。
でも、進んではやりたくないです。
どうしても、かけなければいけない場合、アンチョコを書いて いろんな返され方を想定して 文章を作って、何回も練習してから望みます。
ほんと、どんだけ~~??ですよね。


聞く方っていうも 最初に来た当時に比べれば それは すごく聞こえるようにはなりました。
でも、それだって 何言ってるか、分からない事なんて しょっちゅうだし、だから なんて返して言えばいいのかも分からなかったり。
イギリス人同士、3人くらいで話していたら もう全然ダメですね。トピックは分かるけど 細かい事なんて さっぱり 分からないし、テレビだって 字幕をつけたって さっぱり分かりません。
ま、テレビって映像があるから 分かった気にはなりやすいですけどね。
実は全然 分かってないという・・・。


けれど、それはそれで 受け入れなくてはいけないというか、出来ない自分に慣れるというか、「なんとも思わない」と言ったら 言いすぎかもしれませんが、それが 当たり前になってしまうというか。

来たばかりのころっていうのは「英語、英語、英語が出来ない!!」って 常に心にあるのですが、年数が経つうちに、そこまで こだわらなくなるというか。
最近は
「だって 私 外国人なんだから 間違えてもしょうがないじゃない?」
とかまで思うようになってきました。

そんな逆ギレしてっから いまだブロークンなんだって・・・・。
誰か どうやったら ブロークンを脱出できるのか おせーてください・・・





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by otanko-aubergine | 2017-09-17 01:01 | イギリス生活 | Comments(4)

by otanko-aubergine