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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

今週末に迫りましたね~~。
ロイヤル・ウェディング。

でも、何回も言うようだけど ここは 田舎。
ロンドンなんて 日本からロンドン見てるのと なんら、変わらないんですけど・・・と、いう感じ。

盛り上ってるのかといったら 微妙だし・・。

ただ、それに便乗して ティーパーティーが開かれるらしいっすよ。ここの建物内で。
もちろん、私は バリバリ 不参加ですけど。

いや、土曜日ったって 忙しいから そんなことしている暇はないのじゃ!


一応、国際結婚なんですよね。あの方達も。。

いろいろ 言われてますが、王位継承順位から見たら 限りなくないでしょう って感じの方なので ゆる~いんじゃないですかね?
勝手な想像ですけど。

今 ものすごく大変な思いをしているのは 嫁になる本人よりか キャサリン妃のような気がします。
結婚式で 完璧な着こなしをするため 毎日 必死こいて 産後の体を鍛えてると思いますよー。

それでもって
「まぁ!3人目を数週間前に出産なさったばっかりなのに!なんとまぁ!この スリムなボディー!!」

と言われたいがため っていうか。
なんか 目に見えてんだよね~~~。


そして これからは あつーい女同士の戦いが始まるんじゃなかろうかね・・・

別々な公務の場合はいいけど・・・。

エリザベス女王の誕生日のような みなが一緒に集まる場では・・・。

ものすごそう。。。
もちろん 水面下でね・・・。

そしてマスコミがこぞって 書きたてるんじゃないのかねぇ~・・・。

それでもって 誰それが着てるコートのブランドがどーとか、クリームがどーとかって・・・。

国の最高レベルの人達の 持ち物とかなんかねぇ・・・・。
うちら庶民と 違いすぎて 興味すら もてないんだけど。


まぁ こんなことを言うのもなんですが 長く続くといいねぇ~・・・・って思うのは 私だけかしらね・・。


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# by otanko-aubergine | 2018-05-17 22:50 | 単なる 独り言 | Comments(2)
日本もらしいですが ここイギリスでも 先週の前半は 寒くて凍えてたのに 最近は 良いお天気が続いてます。

また 寒くなるらしいですが・・・。

この「お天気」っていうのが やっかいで、とても嬉しいんですが、家に引きこもってると ものすごく罪の意識に悩まされます。

っていうのも、ここは すぐにまた くらーい、どんよりした空になるので 日がさんさんと輝くと もったいないから 1分でも無駄にしないように なんでも中断して 何を差し置いてでも 外に出て日光浴しなくちゃ!
ってな意識になるんです。
それは とてもよく分かります。
普通の人ならば・・・。

なので、何もない日に天気が良いと 実は とっても 嫌な気分になるんですね・・・。
だって 外に出なくちゃいけない、強迫観念にかられるので・・・。
これが 休みの日に雨とかだと 家に引きこもってる言い訳が出来るから 結構 好きなんですが・・・。


で、そんな罪の意識を感じるならば 外に出てしまえ!っと思い立ち、重い腰を上げて夫を連れて 公園に行ったのです。

外に出れば、出たで、やはり 気持ちはいいし、来てよかったな とは思うんですけどね。

そして 天気の悪い後の お天気というのは みな 外に出たがりますから 結構 混みあうんですね。

なので そこのベンチに座って 行きかう人を眺めてました。

カップルやら、家族連れやら、犬の散歩かな?という人など たくさんの人達が 行きかいます。

前にも書きましたが 私は犬が嫌いです。

可愛いとは思うんですが あの バフバフされると 汚い って思ってしまいます。
撫でてあげたいのは やまやまなのですが その前に 撫ぜた後のこの手はえどうするのか?? ということが頭をよぎり、安易に触れたくないという・・・・。

犬も人間と同じで こちらの気持ちを察してくれ シカトしたり ぷいっと 向こうに行ったりする犬もいるんですが、空気の読めない犬は そんな こっちの気持ちはお構いなしにに すりすり寄ってきたりするんです。

飼い主の手前、邪険にも扱えないし、ほんとに 困るんですよ~~。

で、夫とベンチに座って 行き交う人を眺めていると・・・。

犬を連れた、ちょっと若めのおばさん・・・。
その犬が うちらのすぐ横に座り込んだんです。

また~・・・。
空気読めない犬が来たな~ 程度に思ってました。

飼い主の ちょっと若めのおばさんが
「ほら、何やってんの!そんな所で! 行くわよ!!」
と促し、引っ張っても その犬は うんともすんとも動かない。

いやだー、
ほんとに この犬 空気読めないわぁ。
うちらが 犬 嫌いだっつうのに、ぴったりと隣に来て 動かないなんて・・・・・

と思っていると・・・・・。
なんと その犬は!!!!ブツをしだしたじゃあ あ~りませんか!!

おばさん「あらっ!!まぁ~~~、超~失礼ねぇ!!!」
と、あわててたけど、う、うちらは 固まって そこから動けず・・・・。

見ないように・・・と思っても すぐ隣なので どうしても 最後まで見守るはめに・・・。

もちろん、その飼い主の、ちょっと若めのおばさんは 平謝りをしながら ビニールで 後始末はしましたが・・・・。

こいつ・・・・。うちらが犬が嫌いというのを感じ取って わざと やりやがった、確信犯だな。。。と、この犬の顔をみたら ふつふつと怒りが湧いてきました。 でもこの犬は 全く動じず、何食わぬ顔をして 行ってしまいました。

・・・・・。
罪悪感を払拭するために むりやり外に出たけどさ・・・・。
せっかく やっぱり来てよかったと思ってたのに・・・・。
こ、この仕打ち・・・??
・・・・・・と、がっくりきた 週末の出来事でした・・。

くそーーーっ!!(←おやじギャグです)

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# by otanko-aubergine | 2018-05-10 06:48 | イギリス生活 | Comments(4)
とある、ボランティアワークをしたんですが その後、パーティーがあるから と誘われて 自分が英語を話せないのも忘れてて、すっかり日本と同じ感覚で行ってみたんですね。

いやーこういうパーティーって 日本だと 全部 飲み物とか食べ物とか 主催側が用意してくれるので そういうもんだと思ってたら 自分で勝手に飲み物とか買うらしい。
いや、そこからして やぱり 日本の待遇って すごいわぁ、さすが「おもてなし文化」、お金持ちだわぁ・・・と感心してしまいました。

私は そんなこと知らなかったので お金を全く 持ってないという状態・・・・。
そしたら そのボランティアを紹介してくれた方が おごってくれました・・・。

「いいわよ。私がおごるから。何がいいの?オレンジジュース?」
「・・・・・いや・・・、ビールください。」

と、おごって貰うというのに ビールを頼むずうずうしさ・・・。


最初はビールをおごってくれた人に くっついて 話しに加わったふりしてました。

でも・・・・・。

すみません、渡英してから 7年半経っているというのに・・・・・。

何言ってるのか さーーーーーっぱり わかりません。
いや、まじ 一言も分からないというのは まさに このこと。

パーティーというのは みなさん もちろん アルコールを飲んでいる。(飲んでない人もいますが)

したがって ハイ・テンションであること。
それに伴い 話すスピードが めちゃくちゃ速い。
しかも、たくさんの人数が しゃべっていて ガヤガヤして 聞こえずらい。
会話の予測がつきにくい。

会話のスピードについていくことも出来ないけど 理解するのにも 時間がかかるんです。
聞こえてくる単語から予測するわけなんですが ほんと 
「はぁ?」
って思うことが 何回もあって、よく質問の意味が 聞き返しても分からないという・・・。


。。。。。
ということで わたくし もとから英語は出来ませんが これまた 奈落の底に突き落とされた気分になりましたよ。



俗に言う、日常会話というものは だいたい パターンがありますよね。

「休暇はどうだった?」
「週末は何してたの?」「何する予定?」
「どこどこに 行ったの」

ましてや 私ども日本から来た外国人となれば
「どこから来た人?」
から始まって 日本といえば 日本の話をふってくれたりするじゃないですか。

誰と話たって どこに行っただの、何しただの、どうなっただのが メインですよね。
たまに政治の話や今、ニュースになってることに話題が上ったりして 日本のシステムの違いなど聞かれると これまた やっかいですが。
それでも 病院に行けば 何を話すのか分かってるし、車屋から電話がかかってきてもしかり、車のことを話すに決まってるんですから 予測はつきます。


でも、そんなことじゃなく もっぱら フリートークになって 仕事の話や 自分のキャリアの話になったり 予測不能な方向に話が ぐんぐんいくと はっきり言って 私なんぞ お話になりまへん。
つうか、そもそもの基本が違いすぎて 意味がわからない というか・・・。
私なんぞ、人に言えるほどの 素晴らしいキャリアはありませんし・・・。


いやー、こういうところで 話を広げて 話すことができる、という 日本語だったら 簡単で、むしろ私が得意だったことも 言葉の壁によって こうも難しくなってしまうんだ・・・・ って 当たり前なんですが 改めて思いまして やぱり ダメ人間だと 自分で再認識いたしました・・・・。

ちなみに わたくし、いまだに 映画を見ても さーーっぱり意味わかりません。字幕つけても 分かりません。気づくと 意識を失ってます。
家族向けの映画、すなわち 子供用だと まだ なんとか・・・。
よく映画を こちらは安いからと 頻繁に見に行ったりしてる人いますが あれが 全部分かるなんて すごいなぁ・・・・。そんなの 夢のまた夢・・・。


やっぱり 英語はきちんと勉強しないとダメね・・・。

と、いうことで 勉強本を久しぶりに手にとって 闘志を燃やしたのでありますが、ものの3分ほどで 尋常ではない睡魔に襲われまして 意識を失っており、爆睡しておりました・・・・・。

あぁ やっぱり 私はダメ人間・・・。
分かっているけどさ・・・。







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# by otanko-aubergine | 2018-04-25 23:13 | イギリス生活 | Comments(15)
私は田舎に住んでると 前々から言っとりますが、ここにいると ほんと、なんでも かんでも「ロンドン」なんですね。

「ロンドン」は一流とかすごいとか。
何が一流とか すごいのか っていうと、「ロンドン」で教育を受けたか、仕事をしたか、それが ある意味 ステータスなんですね。

「あの息子さん、ロンドンで働いてるんですって。」
「お嬢さん、ロンドンの大学に行ってるみたいよ。」
「昔、ロンドンで仕事してたの。」

ってな具合に それは もう ロンドン=素晴らしい=BEST! という意味合いが ひしひしと伝わってくるんですね。
私は よく分からないから「ふ~ん」で終わるんですが みなさん、感嘆なさってます。

私は東京で生まれ育っているので そういう感覚が よく分からないのですが やっぱり 日本で言うところの「東京で働く」「東京に行く」 っていうのと同じなのかな。。??と。
長渕の歌でも歌われているように
「♪死にたいくらいに憧れた、花の都、大東京~」(by とんぼ)ですもんねぇ・・・。

それが ところ変わると こちらも「花の都 大ロンドン~・・・」となるんですね。

まぁ、お金の面からしても ロンドンって給料いいんだろうなぁ~・・・こんな田舎とは エライ違うんだろうなぁ・・・って思いますけど。

なので ボランティアにしろ、何にしろ、
「昔、ロンドンで働いてたの」
「ロンドンの学校を卒業してるの」
「昔、ロンドンに住んでたの」

っていうのは ステータスなので それが ある上で 田舎に越してこられた人というのは また 扱いが違うんだなぁ と思いました。

私なんて 日本から直接 この田舎・・。
東京で働いてたって言ったって 所詮は「ロンドン」というブランドにはかなわないんですね・・・・。
まぁ ここは イギリスだから しょうがないけどさ。

そんな話を聞いてると、
「そんなに ロンドンって すごいところなの??東京より??」
って なかなか興味はそそられますねぇ。違った意味で。

いやはや、やっぱり なんでも ロンドンなんだねぇ~・・・・と 思いました。
ほんと、こんな田舎じゃ、なにしろ どーしようもない って話・・・。

でも、みなさん 住むのは ロンドン内ではなくて ロンドン郊外というのが理想のように見受けられますけど。




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# by otanko-aubergine | 2018-04-23 22:05 | イギリス生活 | Comments(6)
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# by otanko-aubergine | 2018-04-16 23:11 | ファン限定記事
ここ数日、天気がよくて 気温も高め、くらーい冬から やっとこさ、出られた感じで 嬉しいです。
気分も上向き~~!!
もう ダウンコートはしまっちゃうよ~~。

イギリスはこれからが 一番良い季節だと 私は思ってます。
まぁ、シーズンということで ホテルなどの旅行設定料金も すべて 高めですけどね・・。

知り合いが
「これから外のシーズンよねぇ。知ってる?あそこのパブ、屋上にも行けて 屋上でビール飲めるんだって! 最高じゃない?」
なんて 言っていて それは 最高だわぁ なんて言っていると、ふ、と・・・・・ あの・・・あの一件が 頭をよぎりました・・・。

それは・・・・。

去年だったか、夏の間の出来事でした。

ちょうど、義兄家族が来ていて せっかくだから 家族みんなでパブに行きましょう となりました。

私たちは ほぼ外食はしないので こういう機会でもないとパブなんかには行きません。
なので 私は 結構 楽しみにしてました。

パブには だいたいガーデンがあり、そこのパブも屋上ではなくガーデンがありました。
明るい外で食事できるなんて 聞こえは とても素敵ですよね。
日本ほど湿度がないし、夏時間ですから 日が長いので 外に座って食事するのが とても気持ちいいんです。
風はそよぎ、木々は揺れ、笑い声とともに 素敵な時間を・・・・・。

となるはずでしたが・・・・

まず、その日は夏にも係わらず、寒いっ!!!
寒すぎました。
それなのに みんな よくビール飲みながらなんて 外に座ってられるよね??ってくらい、おじさん達とかは 半袖Tシャツでビール飲んでます。

・・・・。
ありえない。
皮膚の厚さが 違うんだろうか?と思ってしまいます。

あ、皮膚の厚さが違うといえば よく料理人が 今フライパンでソテーしたものとか 素手で触ったりしてますが あれも皮膚が違うと思ってしまうんですが。私は熱くて触れません。

そして 寒さに加え・・・・
そこのパブ自体、私は初めて行ったのですが・・・・・

オーダーしてから 持ってくる間が長すぎる!!!!

私達は ちょっとだけ遅れて行ったので 時間差でオ―ダ―しましたが それにしても そこまでじゃないでしょ?っていう位 永遠と待たされました。
なので 空腹で外に座っているため、余計に寒い!!!
歯がガチガチいってしまうほと、そして 唇が紫色になってんじゃないかと思うくらい寒過ぎる。


やっとこさ、料理が来たと思ったら 他の人達は すでに食べ終わってる状態・・・・。

しかも・・・・。こんなに待たされて 出てきた料理・・・。

フライドポテトは びちょびちょのふにゃふにゃ・・・。
フライドポテトって どうやったら こんなに まずく作れんですか??ってくらいです。

私は鶏ささみのナントカを 頼んだんですが 鶏が固くて ナイフで切れない!
のこぎりをくれ!って感じくらい切れない。
しかも パサッパサ! あきらかに 焼きすぎです。
まぁ、生焼けよりマシだけどさ。。。
ゴードン・ラムジーに是非来て正していただきたいほどの ひどさ。

なので ご飯食べて 温まろうにも 不味くて 食べられない。
よって 更に寒い・・・・。

ここでみなさん、だったら 中に入ればいいじゃない?と思うでしょうが、子供連れだったんで 子供は庭で元気にサッカーをして 遊んでるんですよ。

私はサッカーのボールの音が大嫌いです。
ボールが いつこっちに飛んでくるかも分からない と思ってしまうからです。
私は あの音を聞きながら そばで食事をするということ自体、まったく安らげないし、リラックスできません。

しかし、両親は目を細めて 自慢のわが子を見ている・・・
話すったって 子供のことを見ながら 片手間に話してるだけなので 話してても
「それは危ないから やめなさーい!」
なんて 人の話を遮って 子供に向かって叫び出すので まともに会話なんて出来ません。

しかも、子供たちがデザートを頼み、これまた クソ長い時間、待つはめに。
さらに 一人の子供のデザートが また なかなか来ない。
しびれをきらした子供が 直接 聞きにいって やっとこさ、そこの従業員のおばちゃんが 走りながら 息をはぁはぁ させて 持ってきましたが・・・。
もう このパブ、どーなってんのよ!!??って感じです。

つうことで 寒い外で いつ飛んでくるかも分からないサッカーボールの音に びくびくと怯えつつ オーダーしてから長時間待たされたのに まずくて ほとんど食べられないような一皿だったパブの、夏の日の思い出・・・・。

パブったって ほんとに 当たり外れがあるし、経営者が変わったりすると 味も変わったり、ほんとに 様々です。

夏にパブのガーデンで食事なんていいなぁ~ なんて思っていると ふ、と、あの悪夢がよみがえってしまいます。
まぁ 義兄のおごりだったので 文句は言えなかったんですがね・・・・・。




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# by otanko-aubergine | 2018-04-11 21:33 | イギリス生活 | Comments(0)
かなり ご無沙汰してしまいまして みなさん、いかが お過ごしでしょうか。

この冬はいろいろありました。 それは 追々・・・。

さて 夏時間に変わり、気持ちも新たに行きたいと思います。といっても こっちはまだ 寒いけど・・。
とにかく くらーい冬から 明るくなったのは ふさぎこむ気分までもが明るくなります。

4月といえば 日本は新生活。
新しい生活が始まる方々は 希望と不安に包まれていることでしょう。

もう こちとら なんも わくわくするようなことはないんですが・・・。 

春になると 新生活ということで 毎年思うのですが こんなにイギリスにいることになるとは思ってもみなかったので 着実に年齢だけ重ねてる自分に 驚いてます。

なんも 進化してないし。。。
この間、平坦な地面である、駐車場を歩いてて 足が くにゃっといって 転んだし・・・・。な、なさけない。
進化どころか 退化してるという・・・。着実に退化、進行中です。INGが着いちゃってます。


で、久しぶりに日本の友達とかから連絡が来たりすると、私がイギリスに来る前は あんなに すんごい結婚式して お子さんも出来て 幸せそうな結婚生活をおくっていたのに いつの間にか離婚していたり、いや びっくりです。

年月を感じてしまいます。

いろいろあったんだろうなぁ~・・・って。

つい、「離婚の原因は?」って聞いちゃうんですけど んな 離婚の原因なんて「○○だから」とかってわけではないですよね。
「浮気した、された」とかいう決定的なことだったりすることもあると思いますが
大抵、
「性格の不一致」
とかって よく聞きます。 まぁ 性格なんて みんな不一致に決まってるわけで 多分、優先順位のような、譲れないものが 同じでなくなったのか 最初から違ったのかは知らないけど まぁ そんなところなんだろう と思ってしまいます。
多分、理由なんて 1つじゃないですよね。

けれど あんなに仲よさそうだったのに・・・・・。
奥さんも旦那さんも お子さんのこと すごく 可愛がってて・・・。

なんか 私まで悲しくなってしまいます・・。


いや、人生は 本当に 分からんものだね・・・。




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# by otanko-aubergine | 2018-04-09 21:58 | 単なる 独り言 | Comments(4)
で、前からの記事の流れで じゃぁ イギリスの介護事情はどうなんだ?
さぞかし 恵まれてんでしょ?
みたいに 思うと思いますが。

まぁ そのように 「さぞかし恵まれていた」のは 遠い昔の時代らしいっすよ。


イギリスでは 介護士のことをケアラーと呼びますが 在宅介護してる人は フルタイム・ケアラーと呼ばれてます。
ちなみに 子持ち専業主婦も フルタイム・マムって呼ばれてます。

なので 私の職業は 一応 フルタイム・ケアラーです。

って書くと
「イギリスでは フルタイム・ケアラーとして 職業が確立されている」

とか 日本の誰かが記事に書きそうですので 言っておきます。

私のような外国人が 職業を尋ねられ、「フルタイム・ケアラー」と答えようものなら
「あ~、また この外国人 働くのが嫌だから こうやって ケアラーマネーもらって のうのうと暮らしてんのねぇ。ったく これだから!!移民は来るなよ!」
という心情が 読みとれる反応をされます。
ので いつまでたっても 私は 肩身が狭いです。
分かってくれるのは 介護仲間のそれも 一部だけですね。

他の介護仲間の人も言ってましたが よく知らない人達からは
「いいわねぇ~。 働かなくていいんだから。」
って言われた って怒っている人いました。
世間の認識なんて そんなもんです。
ウチラ的には ほんと、ぶっちゃけ 働いたほうが よっぽど楽なんですけど って感じです。

ですので 人々の認識なんて さほど日本と変わらないんじゃないですかね。
軽視されがちですもん。


で、具体的に 市町村はどういう対応をするのかというと。
もちろん、市町村で異なるとは思いますが・・・。

さぞかし 素晴らしい福祉とお思いでしょうが、ソーシャル・ワーカーと会う予約を取るまでに 3ヶ月待たされましたよ・・・。

そして ソーシャル・ワーカーが来て 話し合いをして ケア・プランのスタートまで 2ヶ月位ですかね、かかりました。

知り合いの方は その間に もっと悪くなって 亡くなりましたから。

ほんとに この国では 何をやるのにも おっそいんです。
迅速な対応なんてしてくれません。

で、そのソーシャル・ワーカーに言われて 特に印象的だったのは フルタイム・ケアラーも1週間に1回は休まないといけない ということ。なぜなら 仕事ですから。
ですので その時間は 誰かに介護を頼まなくてはいけないらしいです。

で、誰にじゃぁ 介護を頼むのか。
もちろん 介護エージェントを通して 頼んでも良いんです。
でも、なるほど と思ったのは たとえば 友達とか 家族でも良いらしいのです。

たとえば、ケアラーを休ませるための介護となると、別になにを介護ってわけじゃないじゃないですか。

それこそ 前の記事にも書きましたが 「監視」の介護に近いものがある。

そこで よく知ってる友達や家族が 話しに来るでも どこかに連れて行くでもなんでもいいんですが それに対して 市町村から 仕事として報酬を支払われる ということです。たぶん、そんなに高い金額ではないと思われますが。
エージェントから自分でケアラーを雇った場合でも、自分が払うのではなく 市町村から払われるんです。

なので それ以外にも 例えば 他の介護が必要な場合。
どれだけの介護がほしいか など、まず、決めます。そして 市町村によっても違うだろうし その人の財産によっても違いますが 個人の予算というものが それぞれ決まっているらしく それをオーバーすると
「予算オーバーなので これだけ払ってください」
みたいに なるんです。

たとえば デイ・センターなんかでも 一生通えるわけじゃなくて 数年たったら もう予算オーバーで もっと行きたい場合は はい、じゃぁ 週に2万円払ってね。みたいに通告がくるんです。
で、ほとんどの人は そんなに払えないから止めます。
で、そのまま フツーの在宅介護の日々に戻りますね。

なので、市町村の場合、私達からは 見えないところでお金が動いてるんです。

それでも 聞いた話によると ケアホームに入るよりも 一日に3回 ケアラーを雇ったほうが 安いとか。
そうしてる方もいました。


その他の特権として 1年に1回、フルタイム・ケアラーの具合を チェックします。

っていうと またもや 聞こえはいいでしょうが、簡単な問診表みたいなもので 子供だましみたいで 馬鹿みたい と思いました。

たとえば、、、、
「腰は痛くないですか?」
「復職したいですか?」
「ウツっぽくなることありますか?」

みたいな質問されるんですが、例えば 
「ウツっぽくなることありますか?」

んなの、みんなあるでしょ?
たまには ウツっぽくなることくらい。なので
「あります」
と応えます。そうすると、
「で、医者に行ったの?」

・・・・。いや、そこまでは・・・。
「いや、医者に行ったほうがいいわ。」

終わり。

。。。。。これで 素晴らしいですか?

なんか かえって 私は煩わしいです。 その程度なら放っておいてほしいです。


市町村としては その程度ですが で、次に 政府としては どういう対応なのかというと、在宅のケアラーとして仕事をする場合には、週に35時間以上 介護が必要と認定されている人の介護をする人のことでして 金額の限度はありますが 他の仕事を持つこともできます。でも フルタイムで教育を受けてる人はできない とか いろいろ制約はあります。


例えば 一番多いと思われる、自分の母親や父親の面倒をみる場合。
その母親や父親が 政府からもらっている「介護費用手当て」を、娘や息子にあげて ケアラーとして自分の面倒を見てもらう ということができる ということです。
だから 娘か息子は お母さんの面倒を見るのが仕事ですから 仕事としてお金が貰える ということになります。
他に働けますので 働ける人は 仕事の給料プラス介護の仕事の収入となります。

実際に 週35時間なんて あきらかに面倒みてない人も そりゃぁ いますよ。
でも、やっぱり それは親。 子供にお金をあげたいし、それで 少しでも頻繁に会えるなら 嬉しいみたいです。

娘や息子がやりたくない場合や 遠くに住んでて 面倒を見るのが無理な場合は自分で その介護費手当ての中からケアラーを雇うことになります。


で、お気づきだと思うんですけど。
はい、そうです。
自分のパートナーの場合。 財布は一緒じゃないですか。 銀行口座だって 一緒なんですから。
なので パートナーから その分引かれて 自分にもらったところで 総合的に なんも変わりありません。

なので やっても やらなくても 私みたいなケースは経済的には同じです。
でも、ケアラーに登録しなければいけない という意味で しなければならないのかもしれませんが。


でね・・。
もちろん 不正に受給している人は たくさんいて よく新聞などで取り上げられてます。
この間 新聞に載ってたのは
手が肩より上がらないので 一人で着替えが出来ない だか訴えて 不正受給。
でも、ホリディーだ、なんだと行って プールで泳いだり 贅沢してたらしいところ、誰かに ちくられたらしいですが。

でもさ・・・。
私からしたら 一体 どうやって 不正受給できんの??って思います。
これ ものすごい 審査が厳しく、取得するの難しいんです。
証拠書類だって ビザなみに たくさんいります。
しかも 今までは 3年ごとに 一からやり直しの審査だし。

で、その結果、たくさんの人が 取得できなかったりします。 ほんとに 必要なのに。
それでいて 適当なウソで貰い続けられる って その審査する人の怠慢としか思えないんですけどぉ・・・。

どの国にも そういう人達って存在するんです。
それで もっと 厳しくなって・・・・・・。
必要な人が取得できなくなって・・・・・。

で、やっぱり 聞いたところによりと たくさんの人が 介護に耐えられなくて離婚を決めたりして 介護が必要にも係わらず 一人で住んでる人が多いと 聞きました。

私が思うに 介護なんて 世界中 どこも 多かれ少なかれ 同じような問題を抱えてると思います。
施設を作って終わり という問題でもないと思うので。

これが 現状ですよ。





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# by otanko-aubergine | 2018-01-30 02:33 | イギリス生活 | Comments(8)
前回の記事で また 長ったらしい記事を書きましたが 結局こーなっちゃうんですね。

分かってもらおうと 詳しく説明するけど 聞き手は よく分からないから
「なげー」
「で つまるところなんなの?」
「じゃぁ こうすれば?」
「ウチの場合はね・・・」

となるんです。
で、そうじゃなくて・・・・・と、それまた分かってもらとうとして 説明するけど・・・・。

ということで 説明ばかりが長くなる。

で、結局、みんな 分からないんです。
そう、自分の大変なことなんて ぶっちゃけ 誰も分かってもらえない と思ったほうが 今は私は楽ですね。

分かってるふうに思ってくれてる・・・
って つい希望を持ってしまうんですが 私の経験から 結局は 分かりませんから。
だったら ぶっちゃけ 放っておいてほしいです。
リーブ・ミー・アローン!!!と 声を大にして叫びたいです。


このブログの読者に私が「例え」で 伝えられるとしたら・・・。

どんなに海外で暮らしていくのは大変だ 
んな、輝かしいことばかりじゃない
嫌な思いなんて 年がら年中だ
何年いたって言葉の壁は厚いし、
人種差別は激しいし・・・・

みたいな事を、訴えたところで 日本在住の人は 外国というフィルターがかかってるので
「でもいいな~~~」
「羨ましいな~」
「変わってあげたいよ」
「英語ペラペラだよね」
「人種差別なんてどこにもあるでしょ」or 「そんな人ばかりじゃないんじゃない?誰誰ちゃんが どこどこに行ったときに~」

みたいな わけの分からん事を言われること。
で、これまた 必死に説明するけど 結局は 分かってもらえないでしょう??

で、同じ境遇だから分かってくれるかも!!と、思って 海外在住の素晴らしい方々に 相談したところで

「努力がたりない」
「私が出来たんだから あなたも出来るはず!」
「愚痴りな!」と言っても「愚痴ばかりはダメ」という矛盾
「とにかく外に出るべき 家にいるのはダメ」
「○○すれば?」

というような 答えが返ってきます。

で、だんだんと 自分の悩みとかを言えなくなるわけです。
それは ○○と言ったら ××をする という単純な解決ではないからです。

結局、違う世界にいるんだから 分からないんです。
分かりえるわけがないです。

で、最終的に 「言わない」方が よっぽど楽だということ。
孤独だろうが なんだろうが 他人に介入されないことのが 幸せだということ。

そこに行きつくんです。

こちらでも「孤独がいけない」とか 言われてるし、孤独担当大臣が誕生したそうですが、中には それで 救われる人もいるでしょう。
でも それで救われない人も 大勢いると思います。

孤独、孤独って言って それを解決しようったって 誰でも言いわけではないからです。
大好きなパートナー、家族、仲良しの友達・・・・
特定の人と会えないから孤独を感じる という人も多いと思うんです。

ある意味、海外で日本人とみれば 日本人を紹介しようとする人たちと同じです。
共通点は日本人というだけで 日本人であれば 誰でもいいから 付き合いたい って人ばかりでもないでしょう?


ということで こういう苦しみとか大変さは 誰にも分かってもらえないから、言うべきではない、自分の中だけで思っていればいいこと
と思っていたほうが 少なくとも 私には 介護をする上で心を保つ安定になっています。

たまにブログで吠えてますけどね。。。ほほほ・・・。




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# by otanko-aubergine | 2018-01-25 20:27 | 単なる 独り言 | Comments(4)
前の記事からの続きっちゃあ そうなんですが、今 改めて いろいろ介護のことが 今 取り出されてますよね。

「決して他人事じゃない」
「綺麗ごとじゃない」

って 月並みな言葉が並べられて終わってますけど。

一口に介護と言っても それが同じ病名であったとしても 個人差はありますし、性格もありますし、全くといっていいほど 違うと思います。
特に脳の病気は どの場所を、どの程度やられたかで 後遺症は全く違います。


今、よく見かけるのが
「介護地獄にならないために」
「専門家はこう見る」
みたいな記事なんですね。

で、へ~ どんなことが書いてあるんだろ?
って思ってみると、

全部一人で背負い込まない
任せるところは任せる
専門家に任せりゃいい

要は 自分ひとりで なにもかもやらず、誰かに頼んで、あたなの休息も大事だよ! ということが多く書いてあります。

で、私が思ったのは 小室さんの奥さんのような状態の人が じゃぁ どれだけの介護が受けられるのか?ってところだと思うんです。

この奥さんは 幸いにも身体的なダメージは残らなかったというとこと。

それでも 突然 男が家事の一切をするのは 大変。
けれど、お金があれば それこそ 家事の代行を頼むこともできるでしょうけどね。
日用品の買い物とかだったら 今はネットで スーパーから買い物も出来ますし、宅配を利用してる人も こちらでは多いですね。
あ、ちなみに宅配は 自分が受け取れる日じゃないとダメという難点はありますが。
だって
「ちょっと 受け取っておいて」
って頼めるレベルじゃないと思うんで。


身体的ダメージがあったなら・・・
例えば 排泄も介護が必要とか 体が不自由で入浴の介護も必要とか そういうのなら たとえば オムツを着用だとか 入浴の手伝いをしてくれる介護士を頼むとかで ダメージの度合いにもよりますが 解決すると思うんです。
そこにお金は発生しますが。

でも、そういうのは自分で出来る→もちろん、入浴中に突然 不安になって叫んだりとか そういう感情のコントロール意外は 
ということになれば そこに介護士を頼む必要がないわけです。

で、じゃぁ あとは何かといえば 自分が長時間出かけるときに一人にしてしまうのは不安 ということだと思うんです。
それも、介護士が 頼んだ時間に様子を見に来てくれる とか もっと長い時間、介護士を雇って そばについていさせることもできるでしょう。

ただ、問題は それを 患者が受け入れられるか ということですね。
この病気の人は 新しいことに適応するのが難しいんです。
しかも、知らない人の顔を覚える ということに多大なる時間がかかると思います。
そして 自分でそんなのはいらない、大丈夫だと思ってる人もいると思います。

この記事を読んでるあなた自身も、もし 知らない人が自分の事をチェックしにくる って言ったら どうですか?
やっぱり 気分の良いものではないでしょう。
いらないよ、そんなの。 って思うでしょう。
それと 同じ考えなんだと思います。 だって 自分では大丈夫だと思ってるから。

介護士の顔なんて 覚えられないだろうし、感覚的には 突然 知らない人が家の中に 鍵開けて入ってきた という気持ちになって 怖がるかもしれません。
だって チェックするだけで 何もそれ以外に理由はないんですから。

はたまた「私を監視しにきた人」と思って 徹底的に憎んで、敵対意識を持つかもしれない。
物とか投げつけるかもしれない。
怒鳴りつけるかもしれません。
そして そこは密室。 何が起こるのかは 分かりません・・・。どっちが正しい言い分なのかも 分かりません・・。

なので 介護士と一緒にお留守番といって 出来る人もいるかもしれませんが 出来る患者ばかりじゃないということです。

介護士との相性もあるでしょうけどね。

となると、一人で長時間 誰とも喋らないで部屋にいることになる。
精神的にも良くないですし、余計に悪くなるんじゃないか と普通は思うと思います。

じゃぁ 金があるならば それ専門の施設に入れればいいじゃないか というふうに思うかたもいるでしょう。
それは 本人が望めばいいと思います。

でも、もし 本人が嫌がったら どうしますか?
新しいことに適応できないんですよ。
そんな新しい環境の中に 突然 「今日から この部屋に あたな一人で泊まるのよ」って言われたら 嫌がるだろうな って容易に想像がつきます。
無理やり泊まらせても、泣き叫んで「帰りたい!」と繰り返すかもしれない。
脱走を試みるかもしれない。

そういう姿を見ても 鬼となって そのままそこに滞在させることができるのか。

これ、もし 別々に住んでたりしたら(たとえば 自分のご両親とかの場合で)「でも しょうがない」と苦渋の決断をするかもしれませんが、もともと 一緒に住んでいた、特に 自分のパートナーの場合・・。
難しいでしょうね。
それでも そこに滞在させることにした、自分の鬼具合に 自分を責めてしまうかもしれませんね。。。

誰だって 自分のベッドが一番 最高だと思うものでしょうし。

なので そうなった場合、やはり そんなことは出来ない と思ってしまうと思います。
少なくとも 私だったら そう思いますね。
まぁ これが 冷え切っている離婚寸前の夫婦だった場合には また考え方も違うでしょうが。

実際に こちらの施設でも そういう方が 帰りたさのあまり、夜中に放火した という事件がありました。

なので そうなると やっぱり 頼めるのは 家族か友達。。。
定期的に頼めるとなると やはり家族しかいないと思うんです。

これが現実だと思います。
「介護」と 一口に言っても 介護される側も する側も 様々です。

その上に 有名人の場合は 病状がもれないように とか 口外されないようにとか 介護士一つ雇うのにも いろいろ 大変でしょうしね・・・・。

と 勝手に想像してしまいました。

私が言いたかったのは
「こうすりゃいいじゃん」
って簡単に言える問題じゃないんじゃないの??ってことです。







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# by otanko-aubergine | 2018-01-24 20:46 | 単なる 独り言 | Comments(0)
今回の小室氏の不倫疑惑報道について 最初は 全く興味はなかったので 読みませんでした。

だって もう うんざりだよ。どーでもいいよ・・・と。

・・・・というのも、私 ポップスとか すんごく うとくて 特に あの時代は さっぱり知りません。
そのときに スマップも知りませんでしたから 私が どんくらい うといか分かっていただけると思います。

で、いまとなっても 彼の知ってる曲は2曲くらいしか 知りません。
多分 曲を聴いたら 「あ!聞いたことある!」とかなるんだと思いますが 今 現在 思い出す限りで 2曲くらいしか思い当たりません。

いや、こんな私でも2曲も 小室氏の知ってる曲があるってこと自体が やっぱり すごい人なんだなぁ・・・と思いますが。

なので 小室氏については あらかじめ 言っておきますが 好きでも嫌いでも、この先、仕事を続けても 続けなくとも どっちでも いい というか あらかた 興味はありません。

つうか、いまだに 小室と安室と氷室の区別が よくつきません。
小室ファミリーとかいってるけど、親戚ではないんですよね???



で、ふとしたことから クリックしたら・・・・
私が興味を持ったのは もちろん 介護のこと。
過去の女性遍歴やら なんやらは加味せずに(そもそも よく知らないけど) ただ 純粋に介護の視点だけから見た感想です。

だって 介護仲間、しかも パートナーを介護ということで すごく親近感があったんですよね。
向こうは 一緒にするな!と思うでしょうが。(笑)
しかも 私と同じ年に介護が始まったんだなぁ とか思って・・・・。
一応、私のほうが 数ヶ月、先輩ですけどね。

で 私の体験からなんですが 奥さんを介護している男性の人のほうが だいたい 先に体調を崩されてますね。

奥様が患者で、旦那が介護人の場合、ほんとんどが 途中で姿が見えなくなります。
残ってるは 女が介護人、要するに 旦那さんがリハビリ中の人ばっかり・・・。

まあ なんと 旦那さんが 具合が悪くなって 奥様を連れてくることが出来ないくなる人の多いことか!!!

他の奥さんが言ってましたが
「男性の介護者と 女性の介護者と、苦労が違うと思うの。だから あの人たち(男性介護者)は 絶対に 私達と 交わらないわよねぇ・・・」

確かににそうでした。
待ち時間などに おしゃべりしたりしていたんですが、男性介護人グル-プと、女性介護人グループと分かれており、決して 交じり合うことはありませんでした・・・。
男性側は そもそも 最初から数が少なかったですが 一人減り、2人減り・・・・・そして 最後は消滅・・・・・でしたね。

その時、お友達の奥様が言っていたことには
「やっぱり 家事一切を旦那が突然 受け持つって 大変だと思う。 普段からやってるなら別だけど・・」
と言ってらしたのが印象的です。


で、今回の私にとってのポイントなんですが

「もっと 大変な人もいるんだし、介護を理由にするな!」
的なことが言われてまして。

「私は もっと 酷い状態で介護をしてきましたけど?甘えたこと 言ってんじゃないよ!」
みたいなコメントも よく見かけました。

けど、介護って その人の性格にも 状態にも状況にもよるし 本当に 比べられないと思うんです。
全く同じ条件の人なんて いないと思うんで。

このTKさんの奥さんは 幸いにも 身体的なダメージは起こらなかったのこと。

だからといって 身体的ダメージがある人の方が 大変だとか なんとか 言えないということ。

それぞれに みんな 大変で どっちが大変とか どっちが可哀想とか どっちのが楽だとか そんなものはないと思います。

病人が 自分の親なのか 義親なのか、自分の配偶者なのか それによっても 全く 違うと思いますし。

病人と介護人の以前からのリレーションシップによって これまた考え方や 感じ方も違ってきますし。

でも、
「私なんて もっと大変だった」
って 多分 言いたいんですよね。
その気持ちは とってもよく分かりますが、それは

「私の方が あなたたちより絶対に大変だった。あなたたちなんて 私の大変さの足元にも及ばない」
という意味合いが入っていて、それは ちょっと 傲慢だと思います。

長い闘病生活は みんな それぞれに壮絶で、決して 比べることは出来ないと思うからです。


で、おせっかい承知の 個人的な感想ですが 今回のことは 奥様に言わなくていいことだと思います。
奥様は 多分、そういうレベルにいないと思いますから。
言う必要は 全くない。
むしろ 言わないでくれ とか思っちゃいます。

それと、「引退」を撤回するのは かっこ悪いでしょうから 別の芸名を持って 表舞台には出ずに活動したらいいんじゃないの?
「TKブランド」を とっぱらって 無名で勝負すればいいんじゃない?
と、なんも業界の事情を知らない私からしたら そう思っちゃいます。

それこそ 他の事に没頭できる時間は 大切だと思うので・・・。
多分 それもなくなって ただのオジサンになったら もっとウツっぽくなるよ・・・・


私だって キムタクみたいな人が 全てを受け止めて、優しくしてくれたら そりゃ 心ときめくと思いますもん。

いやー、良い男の代名詞として、キムタクって もう古いのかな~?と思ったけど 腐ってもキムタクっつうことで。




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# by otanko-aubergine | 2018-01-21 02:20 | 単なる 独り言 | Comments(2)
さて クリスマス前の話なんですが。

クリスマス前って だいたい 
「クリスマスはどうするの?」
って会話がなされます。

で、私なんかの場合、とくに
「クリスマスは あなたの国に帰るのか?」
ということを よく聞かれます。というか イギリスに暮らして数年。
聞かれない年はなかったくらい 毎年 誰かに聞かれます。

で、
「帰りません。ここにいます。」
って言うと「まぁ~可哀想にぃ・・・」
って顔されるんですよね。

あるとき、
「クリスマスの日は 夫の家族の家に行きます。 近くなんで。」
って言ったら
「あぁ そうよね。あなたの夫にだって家族がいるものねぇ。」
なんて ほっとしてるみたいだったんですが、どうやら 人々は 私と夫が寂しく2人でクリスマスを過ごしている と勝手に妄想してるみたいです。

いや、でもさ。。。
別に2人でクリスマスだって 何が悪いわけ??
って思っちゃうんですよね。

いや、ぶっちゃけ一人で過ごしたって 別に・・・・って感じなんですが。

クリスマスは 日本で言うところの「正月」ですが 正月を、一人で過ごしたからって 別に・・・じゃないですか???

子供がギャーギャー騒いだり 色々と気を使ったりなんだり とかを考えると、一人のが よっぽど 自由で楽しい リラックスなクリスマスかもしれないじゃない??って 思うんですが。


去年、知り合いの人が 1人でクリスマスを過ごすと言ってたんですが・・・・。

それを聞いて ある人が
「まぁ!!一人で過ごすなんて!!!私、あの人に缶入りのビスケットをあげるわ!」

・・・・・・・。
それって 同情からビスケットを上げんですか?
それで もらった本人は嬉しいと思います?
って思わず 突っ込みそうになりましたよ。

たしかに その1人で過ごすと言ってた人は 体も少し不自由でした。

でも、だから?
「体の不自由な人がクリスマスを一人で過ごす」
ということが 更に可哀想度を上げてしまって ビスケットをあげんですか?

それって 偏見で、その人を特別視してません?
って思ってしまいました。
言いませんでしたけど。。。

私、こういう偽善が大嫌いなんですよね。
んなに一人でいるのが可哀想と思うなら あたなの家に呼んであげればいいんじゃないの? とか思ってしまいます。
んな ビスケットあげる って子供だまし的な・・・。


ほんと、こちらは なんとも思ってないのに 過剰に反応されたりすると 非常にめんどくさい って思うことが 多々あります。
ほっといてくれ!!っつうの!!




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# by otanko-aubergine | 2018-01-09 02:54 | イギリス生活 | Comments(8)
年の初めというのは やっぱり なんだか リセットできるんじゃないか って錯覚しますよね。

この錯覚を何十年間も続けてれば それが錯覚ということは すでに分かっているはずなのに なぜか学習できないという・・・。

この何十年間の錯覚の末、「今年の目標は 目標をもたないこと!」なんて思ってましたが いや、それでさえ 「目標をもたない」という目標を持っている ってことなんですよね。
・・・・・。
ほんとに なんて 学習能力のない私・・・・。

なので 本当に今年は なにもないです。

この年になると 家族みんな、健康でいてくれれば 申し分ないです。
これ以上、望んだら バチがあたるんじゃないか と思ってしまうくらい。

何もない、一見、退屈な毎日こそ 幸せなんです。
本当に。
なので 特に今年が素晴らしい年でなくても、普通の年になってくれれば 十分です。


そんなんで 今年も ぼちぼち更新しますので よろしくお願いします。





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# by otanko-aubergine | 2018-01-02 21:40 | 単なる 独り言 | Comments(4)
もう 今年も残すところ少なくなってしまいました。

1年が あっという間に過ぎていきます。 まさに 光陰矢のごとし ってやつですね。

日本にいる方たちは お正月準備で忙しいんだろうな~。
大掃除に 忘年会・・・。
子供のころ 母親はいつも年末、機嫌が悪かったな~・・。
学校も終わって 朝ゆっくり寝てると「この忙しいのに いつまでも寝てるんじゃない!!」て たたき起こされたよなぁ・・・。
懐かしい。
大人になった今、母親も忙しくて 大変だったよね・・・と ものすごく あのときの母親の言い分は分かるんですけどね。


さて みなさん、大掃除ってしますか??
いつしますか??
私は こっちに暮らすようになって やっぱり クリスマス前に大掃除を終えたい って思うんですよね。
そうなると お正月にあわせていたものが 1週間早いということになり 非常に時間的にきついんです。

でも、なんとなく クリスマスは綺麗で迎えたい っていうのがあるんですが。
あまりに 忙しくて そんなところまで手が回らないのが現実であります。

で、残った掃除はクリスマス後にやって、とりあえずは やっぱり 新年は綺麗な部屋で迎えたい って思ってしまうんですよね。
なので クリスマス後は やっぱり 掃除してしまうという・・・。

おせち料理も 来たばかりの頃は それでも 頑張って ある材料で作ってましたが もう ここ数年は めんどくさくて・・・。
材料も手に入りにくいし、そのために 高い値段をかけて 遠くから取り寄せたりなんだりで買うのも 馬鹿らしいし・・・。
みなさんは どうしてますか??

あ~、母と祖母が作っていた おせちが懐かしい・・・。
といっても 子供のころ おせちが苦手で 食べられるものが かまぼこくらいしかなかったんですけどね・・・。
たまには 食べたいなぁ~。
こってこての 伝統的なやつが。
数の子を食べても 絶対に子孫繁栄はしないけど・・・・・。






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# by otanko-aubergine | 2017-12-29 07:46 | 単なる 独り言 | Comments(8)
クリスマス、みなさん どうでしたか??
みなさんのお家には サンタは来ましたか?
うちに、サンタが来なくなって 早数年・・・・。
もう 二度と サンタは来てくれないのだろうか・・・・。

今年はクリスマスイブが日曜日だったため、日本では盛り上がったのかな?
うちの家族から クリスマスイブに
「メリークリスマス!」
ってメールが来ていて ものすごく 違和感でした。。。。
まだ クリスマスじゃないよ。 明日だよ・・・みたいな。


今年は 早めにプレゼントとか準備をして 余裕のはずだったのに いろんな用事がたてこんで 非常に忙しくて かなり 疲れました。
まだ クリスマス週間の前で 暴飲、暴食する前だというのに 疲れから 何回も胃薬のお世話に。
また 些細なことで イライラして 夫とケンカ勃発することも多々。

そんな中 クリスマスイブの前の日、 クリスマス・イブイブの日に かがんで あるものを持ったら それが 予想より重かったんですね。 そしたら 右側の腰が ぎくっ!!!!
となり・・・・。
軽いぎっくり腰になってしまいました・・・・。
動けないとかじゃないので 軽いですけど。
椅子に座る時とか 立つときとか
「いたたた・・・・」
って言わないと 行動できないというか・・。
初日は 寝ていて 寝返りをうつのでさえ 痛かったですし、ズボンを穿こうと片足を上げると 激痛・・・。

今は 随分 よくなりましたが いまだ お尻の上が痛いです・・・。
こんなときに 温泉に入りたい・・・!!!って切実に思います。


ですので クリスマスイブは 家で大人しくするしかなく・・・。
クリスマスの日は 義姉の家に行きましたが ソファーって低いじゃないですか。
そこに座ってると ものすごく 腰が痛くて 痛いと体が緊張するので疲れました・・・・。

ほんとは 今日も義姉の家に行く予定でしたが あまりにも 夫も私も 疲れきって 家でゆっくりしたい ということになり 今日は 家で のんびり過ごす予定です。
いやー、年ですなー・・・。
あーでも 義姉の家で食べることを予定してたので 行かなくなった今、今日のご飯は何にしたらいいんだろう・・・。
食材がない・・・。


今年は日が悪くて 新年明けたら 1月2日から もう 元通り・・・・。
1月2日から 日常が戻ってきます。
たったの1週間しかない休み って感じで なんだか ちょっと悲しいです。





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# by otanko-aubergine | 2017-12-26 22:33 | イギリス生活 | Comments(6)

by otanko-aubergine