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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

闘病について

久々に真面目な記事でも書こうと思います。

「闘病」に ついてです。

日本のニュース中で 多分 自分が関心があるからかもしれないんですが 最近 闘病なる記事をよく見かけます。

私、思うんですけど、
みんな 一人、一人に人生があるように 闘病している人、全員に それぞれの壮絶な闘病生活があり、それを支える人達の 壮絶な闘いがあるんだと思うんです。

もっと 不幸な人を探したらキリがないし、逆に 奇跡が起こった というような魔法のような話しを探しても キリなくあるでしょう。

それに 一人一人、家族の状況や 背景が違うわけだし どっちが大変とも どっちのが過酷とも なんとも 比べられないんじゃないか と思うんです。

私が こんなブログをやっているので たくさんの人達の パートナ―や ご自分の 闘病生活を聞かせていただいてます。

語弊はありますが、誰もが「ドラマティック」であり、信じられないような 劇的な話しばかりです。

闘病してる人にとって 他の闘病者の話しを聞いて、励まされると言う事は あると思いますが、それは はっきり言うと 闘病者が良くなっている場合、すなわち 悪い状態から 良い状態になっていく場合に限りなんです。

実際に どんどん 悪くなっていく自分と 嫌でも向かい合っていかなくてはいけなくて そんな時に 元気になった闘病者の話しを聞いても、自分のと差に 余計に落ち込んでしまうと言う事もあるんですよね。

その時は いい顔してるけど 後で 落ち込んだり。
それを傍で見ている方も つらいです。 心の中が すっかり見えるので。

言わせていただけば、良くなっていく人を 支えていくほど 簡単なものはない と 思ってしまいます。


同じ病名でも 100人いれば 100通りの病気と言えます。
治療薬の 副作用の出方や 効き具合も 100人いれば 100通り、それぞれ 違うのです。
だから 人それぞれの 闘病がある。
誰とも 一緒のことはないんです。
なので 自分で 自分を作るんです。
ということは 看護婦さんから お話頂きました。

時に絶望的な気持ちになったりしますが それでも 世界は止まってくれません。
朝が来て 夜が来るように
平常通り、時は流れて行くのです。

そして 私達は 一日ごとに 年を重ねていくのです。
人はもちろん ずっと永遠に生き続けることはできません。
その限られた時間の中、どんな 人生を全うしていくのか。
特に 限られた時間がここまで と、目の前に付きつけられた時、その人は、また 家族は ひしひしと 時間の大切さを感じます。

何かをやる遂げる 素晴らしいです
何もしない    それも 贅沢な過ごし方だと思います。

正解はないと思うし どの人達も 懸命にご自分の人生を 生きていると思います。

言わば、みなさん、それぞれが 物語の主人公になれる行き方だと思うのです。






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by otanko-aubergine | 2015-12-04 08:53 | 闘病生活 | Comments(8)
Commented by vidiasvanship at 2015-12-04 11:09
本当、人生ぃーいろいろぉお🎵ですよね。私は闘病というほど戦ってないけど、同じ病気の人知ってる!とかいう人に(ここ重要、本人でない)その人は、こうであーで元気にやってるよとか、そんなに大変じゃないはずなのにね、とかもっとひどく大変な筈なのにね。見たいにまるで私が仮病してるような気分になることを言ってくる人が居ますよね。 めんどーい。 そ!同じ病気でも年も性別も住んでるステイタスも違うし薬も違うし!体も違う!闘病は十人十色ですよね
Commented by cityofangeles at 2015-12-05 13:49
はっきり病名がわかった場合、統計からその後の症状など医師は予測はつきますよね。でも、その経過も人それぞれ、それをどう受けとめ、どう対処するかも人それぞれ。人の事をわかったように話せないです。身体は健康なのに心を病気にして人生を終える人もいます。まったく不意にテロや事故で一瞬にして人生を奪われてしまう人も。そうですね、自分の人生という本を書くのは自分、どう生きるも人生。タダわかっている事は、時間は良くも悪くも過ぎて行くということですね。やっぱり大切なのは今、この時。充実した今を積み重ねて、振り返る事が出来る良い過去に出来たらいいなと...
Commented by otanko-aubergine at 2015-12-05 22:10
vidia様
今は 情報が散乱している状態ですからね。ネットなんかでは いくらでも 同じ病気の人を探せるでしょうし。
でも、同じ病気でも 身体も体力も人それぞれ。
情報にふりまわされないようにする ということも 今の時代は大切なのかもしれませんよね。それと 他人の戯言にもね。
Commented by otanko-aubergine at 2015-12-05 22:14
愛美ちゃん
医師の予測というのは「大部分の人がこう」という 多数派に当てはめて言っている ということも 看護婦から言われました。
例えば 80%の人は そうでも 残りの20%の人は そうでない。 自分は どっちに当てはまるのかは パーセンテージから言えば 80%になると予測しますが もちろん20%に入る人もいるわけで。
結局 人それぞれだと思います。

あまりに充実しすぎて暮らしていても 自分が無力になったときに 過去を懐かしみ、絶望しますから それも 人それぞれかな。
Commented by 互いの母国語不自由な夫妻の妻 at 2015-12-09 04:32 x
考えさせられますね…。自分も、このことで明日命の危険があるとかじゃないけど、絶対に治らないしその部分は同世代の人より圧倒的に悪いって故障箇所を持ってて、「それで死んだ人いないしね」とか医者の癖に自分はそういう経験がないヤツは言ってくるし、医療裁判か?ってくらい酷い医師にも当たって未だにトラウマだし(一般人は気も弱いし人脈も財力もないから大抵泣き寝入り)、スピリチュアルとか信仰とかで病気が治った話とかされても、腎臓と歯は一回悪くなったら(とりあえず現代の庶民に手が出る価格の医学じゃ)治らねーんだよ。それ祈りで治せるってんなら信じてやるよ。とギスギス思ったりね。旦那の母国だと私の持病?の治療レベル低いみたいで、そこが最後にネックになって、何年かにいっぺんは日本に…いや無理か…とか考えたり移動も制限されるかな?と思ったり。健康な人の無神経さ(特にひどいヤツ)って軽く殺意覚えちゃいますよね(それは大げさか)
人の痛みが分かる、ってことしかこの経験が活きたとか思えないなあ…それは素晴らしい事なんですけどね。結局、寿命は自分には決めれないし、一期一会、日々を充実させるためにもがくってのが大事なのかな…
Commented by otanko-aubergine at 2015-12-09 19:59
互いの母国語不自由な夫婦の妻様
本当に 多分、普通の人では考えつかないんでしょうね。
普通の人からすれば「すぐそこ」が 恐ろしく遠かったり、車通り激しい中を横切らなければいけなかったり。 こちらからしたら ありえないんだけど その人達は自分が基準なので 気づかないんですよね。
「何か」で「治る」というのも 結局、結果論で、その人には 効いたかもしれないけど それが 万人に効くかといえば 違うと思うし・・・。人それぞれに 信じるものを信じて 突き進んでください としか言いようがありませんよね。
一番 闘わなければいけないのは そういう めんどくさい周りの人だと思うんです。
Commented by 邪悪な白人に神罰が(*゚∀゚*) at 2015-12-19 05:49 x
1828年にはアボリジニを、イギリス人兵士が自由に殺害する権利を与える法律が施行された
Commented by otanko-aubergine at 2015-12-20 02:13
邪悪な白人様
それを 昔、イギリス人に言った所で「だから なに?」的な態度でした。
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