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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

入院・手術

彼の手術が始まった時、私は 日本で 時差の関係で フツーに仕事をしていました。

どうなる事かと思ってたのですが、彼のお姉さんの娘が 私に メールをしてくれました。

「今日、病院に電話をして聞いたのですが、無事に手術が 終わったようです。医者は 成功したと言っていましたが 本人が どこまで 後遺症がないのかは まだ誰にも 分かりません。また 明日 病院に電話して 聞いてみるからね。心配しすぎないで。」

と 書いてありました。

そうです。
その手術は もちろん リスクがあり、

下半身不随になったり
手が使えなくなったり
記憶障害になったり

という後遺症もありえる と、言われました。

それって、よく ドラマであるような

「otanko・・・?それ、誰ですか?」

なんてなってしまう事もありえる という事で 私は 後遺症をとても 心配していました。

まぁ、正直そうなったら 結婚は していませんでしたね。諦めようと思ってました。



それにしても 一体 どれ位 入院するのかというのも 未知で まったく おおよそが 掴めません。

アメリカの親友に 電話して 聞いてみると

「うーん。日本は 過保護の国だから 手術した後、何週間も入院させられるけど、アメリカだったら 車いすのまま 出されるよ。」

と・・・・。

おとろてぃ・・・。

アメリカって国は・・。

けれど イギリスだって ダイアナ妃が 出産をして 次の日には フツーに立ったまま退院したのには 日本国中が 驚きましたよね。
これ、ウチの母が いまだに 驚いてましたからね。

やっぱり イギリスも すぐに 放り出されるのかしら・・・???


すると 手術の翌日に 電話がかかってきました。

「は・・・はい???もしもし???」

と 恐る恐る電話を取ってみると それは 彼からでした。

彼「otanko・・???」

やーん!!覚えてた!!!!よかったーーーーー!!

それだけでも 私は ほっとしました。

しかも、日本語も忘れていない!!!

けれど その記憶というのは どこまで あるのかも よく分かりません。そこで 私は

私「ねぇ、私の 嫌いな食べ物はなんだったか 覚えてる??」

彼「納豆」

よかった・・・・。とりあえず 私の事は 忘れられてないらしい。

私「それにしても 電話なんてして大丈夫なの?」

彼「うん。大丈夫。退院してもいいみたいだから これから 退院するね。」

はーーーーー?????

アンタ、昨日 手術したばっかでしょ???
それ 危ないんじゃね??

彼「大丈夫。医者も 言いって言ってるし。」

・・・・・・・・・・・・・・・・。

という事で 手術の翌日 この人は 退院しました。

ほんと、私は 驚きでした。


後遺症は もちろん 少しは あります。
でも 車椅子になったり とか そこまで ヒドクはなかったので 本当に これは 神に感謝です。


それに 日本だったら入院費というか 部屋代を取られる所、もちろん イギリスは 全て タダ。

もちろん、手術だって 無料です。

これ、同じ手術 アメリカでやったら 1000万は 軽く越す手術だと 言われましたから ほんと イギリスで よかったー・・・・。



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by otanko-aubergine | 2011-04-19 06:20 | 闘病生活 | Comments(0)
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