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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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# by otanko-aubergine | 2022-05-16 22:35 | ファン限定記事
お久しぶりです。

前回、正月明けに 今年こそは・・・!!と、思ったけど 続きませんでした・・・・・。

こちらは やっとこさ 気温も上がって 温かくなってきたので 気分も上がり、ちょっと ブログなんぞを書いてみたい気分になりまして。

そうこうしてるうちに 戦争は始まっちゃうし、何もかも 軒並み 値上がりだし、いまだ コロナ感染者も周りにいるし、なんか いろいろ 疲れますね・・。

もう 前の世界に戻れないんじゃないか・・・と、落胆の日々です。
ほんとにね、今日の世界が ずっと続くわけじゃないんですよ。
当たり前と思ってはいけない・・・と、身に沁みますね。
気づかなかったけど 今まで 幸せだったんだなぁー・・・と・・・・。

さて、こっちでは マスクはほぼ終了で したい人だけしてますが まぁ ほとんどの人はしてません。
してる人といえば 年寄り・・・みたいな。
もちろん、病院とか そういうところでは してると思いますが。

でも、知り合いで ワクチン3回しても コロナになって 熱は40度近く、喉の痛みやら 息が苦しいやらで 家族にうつったりなんだり、死者はいなかったけど いまだ ひどい風邪、インフルエンザのようだそうで。
やっぱり かかりたくないですねー。

でも、ほぼ みんな もう1回は コロナになってるんじゃないですかね。
私の周りの人、ほとんどなってます。なってない人なんて いないくらい。中には2回罹った という人も 珍しくないし、3回罹った という人もいました。

これって 私たちは 今年の秋ごろから 4回目のワクチン接種になるんでしょうが、正直 もっと 副反応のないやつで 効くやつを 開発していただきたい。
もう 副反応に怯えるのは いやです・・・。
まぁ まな板の鯉状態ですが・・・・。



# by otanko-aubergine | 2022-05-08 06:58 | イギリス生活 | Comments(2)
私が 毎日のささやかな楽しみにしているものに フレンチ・三國シェフの ホテル・ドゥ・ミクニさんの動画があります。

毎日、簡単レシピを紹介してくれて、月初めには その月のレストランでのメニュー。
そのメニューが どうやって作られていくか。
普段、簡単レシピを紹介してくれる時とは 全く違う、厳しい仕事の顔が見れたり、夢のような アートというべき一皿に ただただ ため息ものだったり、いろいろと 非常に興味深いです。

簡単レシピも 本当に簡単なので 私でも作れるし、ちょっとした ポイントを教えてくれたり、この動画のお陰で レパートリーが増えましたし、こっちにいるうちに 手に入れやすいものを買って試してみよう っていう気持ちになりました。
日本では なんでも手に入るとはいえ、お高いですからね。
例えば、マッシュルームったって こっちは 1パック 100円くらいなもんですからね。

で、年始めの動画は シェフの自伝のお話だったんです。
スイス大使館の料理長に任命され、スイスに赴き、コース料理すら作ったことないのに・・・・と、ひたすら 現地のレストランに研修に行き 学んだと・・・。

で、もちろん 門前払いされることもあった と。。。
まぁ 詳しくは ホテルドゥミクニさんの 今年の1月1日の動画を見ることをお勧めしますが、なんか 心にぐっときました。

っていうのは こっちにいると、アジア人が どういう扱いを受けるか、どういう風に 思われてるのか、が 分かってしまうので 断られ方とか そのほか もろもろ想像がついてしまって・・・。
ましてや、約50年前の話ですからね・・・。

でも、若さとは ほんとに いろんな意味で すごい!!!
やっぱり 外国って 若いうちに、何もない、マッサラなうちに 来るところなんじゃないか・・・と 考えてしまいました。
間違っても 私のように 縁もゆかりもないのに 年老いて、のこのこ来ては行けない!!と・・・・!!

でもね、万人が万人、三國シェフと同じようにやって 三國シェフのようになれるとは限らない。
まぁ 試さなければ 道は開けませんが・・・。
そこが いろいろと難しいですよね。
成功した人の話を聞くと 「自分もできる!」と 若者だったら 思ってしまうと思うんですが それは 才能も、そして運にも恵まれている、ほんの一握りの人だと思うんです。
運というのは もちろん、人との出会いも含まれます。

そして 三国シェフも 別の動画でおっしゃってましたが、
「本物のフランス料理は やっぱり フランス人にしか作れない」
という事実に直面して 挫折して日本に帰ってきた と、おっしゃってます。

それも、こっちにいると その感覚は 痛いほど分かります。
やっぱり 食は「文化」なので いくら技術だけが長けていても、こちらの人の舌に合わせるのは 大変だろうなぁ と 想像は 簡単につきます。
シェフって調理するだけじゃなく、新しいメニューを考案しなくてはいけませんからね。。。。
それも 毎月、毎月、、、それを続けている限り ずっと・・・・。
創造の仕事でもあるんですよね。

あぁ 日本に帰ったら 絶対に ホテル・ドゥ・ミクニさんに行きたいと これまた 私の夢です。
ランチだったら 頑張れば一生に1回くらい行けそうかな。

あ、でもね、それこそ 私はこっちで 同レベルの高級レストランになんて 恥ずかしくて行けません。
日本の高級レストランは お金さえあれば 別に誰でも行けますが こっちでは やっぱり そこに行ける 品格というものがあるので 品格のかけらもない私は とても そんな所に行って 食事をするという勇気はありません。
それは 観光地化をされてるという、ロンドンの有名な紅茶のお店の アフタヌーンもしかりです。

知らなかったときのほうが 何も知らずに行けてたかもしれませんけどね・・・。
いまでは 絶対に行けません。。。。


さて 明日のレシピはなにかな~?


# by otanko-aubergine | 2022-01-04 08:31 | 単なる 独り言 | Comments(0)
新年、明けまして おめでとうございます。

突然なんですが 年末くらいから モーレツにお節が食べたくなってるんですけど。

お節って 子供のときは 大嫌いで、食べられるものが 紅白かまぼこしかなかった、あのころ・・。
だって なんでも 甘すぎるんだもーん。
伊達巻だって、栗きんとんだって 甘すぎる。
紅白なますの酸っぱさが なんとも苦手だったし、煮物もすべてが茶色い感じで あまり食欲をそそらない見た目だし・・。
ウチでは なぜか重要認定されていた、クワイも特別に美味しいものでもないし、数の子だって 数の子自体に味がない感じだったし。。。

なので ひたすら 紅白かまぼこを食べ、お雑煮と お餅を食べて終了だった、あの頃・・・。

大人になったら 味覚が変わって なますの酢の加減とか、煮物の美味しさとか、田作りだとか 美味しく食べられるようになったり、でも やっぱり 伊達巻や栗きんとんは苦手だったり。

あー、懐かしいなー。
お節が食べたいなー。
いや、正確には お節が日本で食べたい!!

こっちに来て 数年は なんちゃってとか 頑張って作ってました。
紅白かまぼこは かにカマで代用。
八百屋に大根が売っているので 紅白なますを作ったり、クリスマスの残りの栗で 栗を甘く煮てみたり。

でも、別に たいして美味しくはないし 疲れるだけなので いまは 全く やりません。
多分、自分に子供がいたら 日本の伝統のお節を見せたくて 作っていたかもしれませんがね・・。

こっちで 「クリスマスは嫌い!だって クリスマスの食べ物なんて 食べられるものはないんだもん!」
といっていた子供がいて 自分も かまぼこしか食べられなかった、子供時代を思いだしたのでした。。。
子供の味覚では 伝統料理は好きじゃないものなんですかね・・・。

けれど 大人になると やっぱり 妙に食べたくなるなー。
おとそなんぞ、ちびちび飲みながら・・・。

ギネスブックにのっているという、危険な食べ物、餅 も ずいぶん 食べてないなー。
ギネスブックで危険な食べ物と認定されている理由が、
毎年 死人が出ている
作り方が ハンマーでひたすら叩いて作られる
からなんだそうですが・・・。

高齢になって 小さく切って食べるようになる前に やっぱり 思いっきり かぶりつきたいなー。
磯辺で。。。。

今の私の夢です。






# by otanko-aubergine | 2022-01-02 08:41 | 単なる 独り言 | Comments(0)
前の記事からの流れでは 超 中途半端なんですが 今年を振り返りたくなりました。

今年も、なんだか 生きてるのか、死んでるのか わけの分からない年だったなー。
まぁ 去年も生きてるのか 死んでるのか 分からなかったワケだったから ほぼ2年間も そういう状態だったっていうね・・・。

だって 今年の前半は ほぼ封鎖で 何もやれず・・だったし。
6月くらいから やっと 国が目覚めた という感じでしたが 結局 なんだかんだで 元の生活には戻れず。
それでも ラスト3ヶ月は まだマシになったけど。
けれど それって たった3ヶ月。1年のうちの4分の3は 生きてるのか死んでるのか 分からない生活だったわけですよ、

去年よりは もちろんマシですが、なにせ やっぱり 怯えながら生活していることには 変わらないわけで。
人ごみはなるべく避けたいので 行くところも 時間も限られます。
日本のように みんなが気をつけあってればいいのですが まったく 無頓着な人もいるわけで やっぱり そういう所には 行きたくないですね。

そして いまだ マスクをしてない人に驚きます。
それが 結構 いるんですよ。 義務とされてる、スーパーの店員とかでさえ。 
それと なんだかんだ言い訳して まだワクチンしてない人にも 驚きますが。

あー、でも 今年のオリンピック、楽しかったなー。
ほんと、よかったな。無事に開催できて。
たくさん 感動をもらったなー。

そのほかのイベントも ネットで見たりしてね。
そういうのがあると 「生きてる」感があったなー。生活も ちょっと楽しくなったりね。

もう 注射は これ以上 嫌だな・・・・・・。
また来年も やるのかなー。
あっ、そういえば ブースーター接種しましたが 私は ちょっと体の節々が また軽く痛む程度で 熱も出ませんでした。
フツーです。
私は1、2回目はアストラゼネカで 3回目が ファイザーでしたが。
アストラ2回目よりも もっと軽い 関節痛で 普通に動けました。
アストラ2回目は 軽かったといっても ファイザーと比べると、結構 具合悪かったので。

みなさま、よい お年を・・・・。

来年こそは・・・
夏には マスクを外したい!!!!







# by otanko-aubergine | 2021-12-31 00:08 | イギリス生活 | Comments(0)