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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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# by otanko-aubergine | 2016-06-30 07:10 | ファン限定記事
むっちゃ 出遅れてるんですけど イギリスの国民投票、びっくりでした。

私は前回の記事に書いた通り、「なんだかんだで残留でしょ」とか思ってたし、夜中の2時ごろにトイレに起きた時に テレビを付けてみたところ、残留が優勢だったので「やっぱりね」と思って 寝たんです。

なので 朝起きて テレビを付けて びっくりしました。
言葉失いましたよ。

私はEU自体が偽善的で大嫌いなので このまま破壊してほしいくらいですけどね。
(EUやEUへ加盟しているイギリスに文句たれてる、3年前の過去記事は こちら


離脱派の人は「レイシスト!」よばわりされて 残留派がものすごい勢いで責め立ててますが ノンEU民の私からしたら もともと EU自体がレイシストなんですけど??って思いますわ。

そんでもって 偽善的に難民には 無償の施し。
そこら辺 歩いてくる 困ってる人全員に どこの誰かも確かめもせずに 部屋にあげて寝泊まりさせて お金あげて 食べさせます?
今のEUは 難民のなすりつけ合いなんですから。

あ、ついでに言うと 私は 国連も大嫌いです。
同様 偽善の団体だからです。


私はロンドンから ほど遠い、地方に住んでるので 離脱派が勝ってました。
でも 残留派も結構いましたけどね。

一応、いつも利用してるファームショップのおばさんに 聞いてみました。
いやー、これも みんな すごく気を使って この人は どっち派?? って さぐり さぐり話すんですよ。
特に 私は 移民なのでね。EU民とは 違うけど この人達は まったく 分かってないからね。

おばさんは もちの、のんた、離脱派。
私も 離脱してほしかったので 同じ意見だと言うことを伝えましたが、彼女が言うには 別に移民だけが 問題じゃない って言ってました。
ただ、ただ、「本当のイギリス」を失ってしまった。
それを 取り戻したいだけだと言ってました。

それは 分かる気はするんですよね。
日本語的に言えば「グローバル化」なんでしょうかね。
昔の、ユーロ前のヨーロッパ、知ってる人は 分かりますよね。

ドイツ、マルクの時代、イタリア、リラの時代、フランス、フランの時代・・・・。
あれは 古きヨーロッパの時代でした。ほんとに。今は 良くも悪くも グローバル化で どこに行っても 同じよう。
Euがぶっ潰したんですけどね。

そういう意味で言えば 私は 日本のJRも嫌いです。
JRのどの駅に降りても アトレ。 アトレの中に スターバックスがあって こじゃれたスーパーがあって 何があって、かにがあって、と 店舗も大体 同じだし、なにしろ、どの駅も同じ。
その駅のキャラクターなんて 取り去られましたね。


それと おばさんが言ってたのは EUへの不信でした。
顔も名前も知らない官僚が 全て取り仕切って こまかく決めて 金だけ取られる。
ぶっちゃけ イギリスの法律より EU共同体のルールのが優先されますから。
会社なんて作ろうものなら 何をするにも EUの規制がかかる。 それをくぐるために お金がどんどんEUに搾取されるような仕組みになってるらしいです。
EUの官僚は キャメロン首相の給料よりも いいらしいですから。


若者は ほぼ 残留だったのに 年寄り票の離脱に負けて 相当 怒ってるとか。
といっても 私が 投票前のテレビの若者へのインタビューを見た時には
「んー、よく分かんないけど 残留?なぜか?んーーーと、、、、、リスクを負うのは やだから?」
みたいな 誰かが言ったこと まるまる言ってるような感じの人もいましたけどね。

でも、怒りは 年寄りにぶつけるんじゃなくて キャメロンにぶつけるべきじゃないですか?
年寄りに こうするべき!って、それこそ 人権無視じゃないですか。

キャメロンが こんなこと そもそも 多数決で決める なんてするからです。
そんなに みんなのEUの不満を分かっていながら なぜ 多数決の前に EUに交渉しないのよ??
交渉ができないほど そんなに EUは怖いのか?
やっぱり 日本と同じで「遺憾の意」しか 言えないのか?
そんでもって 自分は可哀想な 悲劇のヒロイン気取ってて なに、あんた?って感じでしたわ。


ま、そうは言っても なんにでも さよならを告げるのは 寂しい気分になりますよね。
それが 新しい何かが 始まると分かっていても。




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# by otanko-aubergine | 2016-06-28 09:25 | 単なる 独り言 | Comments(3)
さて、イギリスは 運命の EUに留まるのか、去るのか、の、国民投票を 今週の木曜日に控えているのは みなさん ご存知の通り。

ほんと、どうなるんだろ~~??

なんだか 離脱が優勢だの、残留が優勢だの 言われてますが、私のヤマ勘では「残留」って結果になるんじゃないのぉ??って思ってます。

だって、スコットランドの独立か、否かの投票だって もうまさに 独立するかのような煽り方で 結局 タッチの差で 残留。

総選挙の時の、保守党と労働党の闘いだって 労働党が勝つか??って 煽られて 結局は保守党が勝利。

なんだかねぇ、この法則にのっとると 結局、EU残留なんじゃない?って思ってしまいます。

つうか、EU離脱か残留か っていうのもそうだけど ほぼ 権力争いに争点はなっているという・・・。

数週間前の討論を テレビで見ましたが、離脱派の言分は もう 壊れたレコードのように 「 take back control」を繰り返していますよね。

残留派は「離脱したら 経済が悪化する!」で 何もカットされるだの、食品は高くなるだの どーのこーのと 国民に脅しをかけてます。

でも、「移民」について言われたら もう 残留派は どうも言い返せないんですよね。
だって EU民は EUの国を 行き来 自由なんですから。
それに EUったって どんどん EUに加わりたい国があって 次はトルコが加わるそうで、そうなったら トルコ人は EUの中、行き来自由。それにくわえて、アルバニアだとか マケドニアだとか ボスニアだとか 入りたがってる国は たくさんあります。

その移民達は 仕事をおとなしくて 自分の国に帰っていただけは それは いいんでしょうが、もちろん そうでないわけですよね。この国に入ってきたら それこそ 死ぬまで 国がその人達の面倒をみなくてはいけなくなるわけで。

なので、残留派は 前・ロンドン市長を
「あんたは キャメロンの仕事に興味があるだけでしょ!!?」
と 責め立てていましたね。

確かに、労働党と、保守党の争いの 総選挙の時も キャメロンが別段 好きではないけど エド・ミリバンドが首相になるのだけは 嫌だ という人は 結構 いましてね。
今回も それを 狙ってる??って思ってしまいました。


私は 国民投票の権利はないですけど イギリスにはEUを離脱してほしいです。

そして ついでに EUも破壊しほしいです。

だいたいにおいて EUって アメリカ合衆国に対抗しようとして作ったとしか思えないんですが アメリカと違って もちろん、もともと違った国、背景、歴史、人種、を統一しようとするのにムリがあると思うからです。
しかも 通貨まで。


EUから抜けて イギリスの道は イミグレーションで稼げばいいと思います。

それでも EUとnon-EUで差をつけられるでしょうが、うちらが こんなに 苦労して払ったビザ代の半額でも てめーら払え!ってEUの人達に対して 思います。
そんでもって あのわけわからん、ライフ・イン・ザ・UK、私の時は £50でしたが 払って 受けてみろっ!って思います。

ほんとに 苦労した分、恨みは深いですわよ。

ま、だいたい こんな 大切なことを なんで国民の多数決で決めるのかも よく分かりませんけど。


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# by otanko-aubergine | 2016-06-20 19:22 | イギリス生活 | Comments(0)
私の筋金入りの ねじれ魂の血が 久々に湧き上がってきましてね。

しつこいようですが 前回の記事の続きです。

海外に行く前というのは それが 留学にしろ、ワ―ホリにしろ、結婚移住にしろ、期待と不安が入り混じり、ドキドキ、わくわくするものですよね。

ひところ、ワ―ホリブログを よく読んでました。

きっかけは ご自分のお子さんがワ―ホリに行っている趣旨のコメントを頂いたので ちょっと 見てみたら、まぁ 若者は 見る物、感じ方、全てが、とっくに純粋な心を失ったババアとは違いまして 自分も若かったら こう思ってたのかしら、とか、たまに ほのぼの、たまに いらっとしながら見てました。

ワ―ホリの人なんかは 特に、行く前や到着直後は 
あれをやりたい、これをやりたい、人生を絶対に変えたい、イギリスに就職したい、海外就職したい・・・・
などと 鼻息が荒いんですが、
だいたいが 途中で放置になってたり、途中から 旅行ブログになってたり、はたまた 終了前に 自ら帰国してしまっていたり・・・・なんですよね。

イギリスのワ―ホリは2年ですが 2年なんて あっという間です。
手さぐりで生活基盤を作ってるうちに 1年なんて すぐに終わりますから。

なので 大概の人が 大小様々な苦労や困難はあったにせよ、帰国してしまえば それもこれも 楽しい思い出と美化し 胸に刻まれていることでしょう。

もちろん、ワ―ホリの経験を生かして(?) 新しいキャリアに挑戦したり、イギリス人や他の外国人と知り合い、結婚して・・・というように、人生が変わった方も いらっしゃるようです。


話を戻しますと、前回の記事に書いたように、
私に「国際結婚をした先輩」として「笑顔」で「苦労や困難をこういう風にしてのりきった」というような記事を書けと 要望してきた方、
また それと同じような考えの人種が望んでいるような記事とは 次のようなもので、
決して
「冷蔵庫が壊れて途方にくれたけど クーラーボックスを使って困難を乗り越えた」とか
「出先で 穿いていたズボンのお尻から裏モモにかけて ビリッと破れてしまって 着ていたセーターを腰に巻き、挙動不審になりながら なんとか その日をのりきった」
というようなものでは ないのです。



エピソード:1

まったく仕事が決まらない。必死に履歴書を配り歩いてもナシのつぶて。
手元のお金は どんどん減って行き、焦りに焦っている時、偶然にも 小さな会社の面接までたどり着き、なんと 見事に合格し、 ついに仕事を手に入れることができる。
しかし、うかれていたのも つかの間、言葉の障害や、働かない同僚からは 失敗をなすりつけられたり、いじめられたり、上司からは誤解をうけたりで 職場では針のむしろのような状態になり、精神的に病む。
そんな時、自分の顧客の一人から 親切な励しをうけ、自分を取り戻し、一生懸命努力し、人の嫌がる仕事を率先して、人の倍働いて 信用を獲得していく。
ついには 上司から マネージャーに抜擢されたのだ!
そして 英語は いつの間にか ペラペラに・・・。


エピソード:2

引越してきてから 隣に住んでいる、老夫婦は なんか癖があると思っていた。
その嫌な感は当たり、嫌がらせが始まった。
夫婦で 老夫婦に直接 止めるようにお願いしても、まったく効き目なし。
そんな困った状態が続き、夫婦中も悪化する中、偶然にも 反対隣に住む 若夫婦も その老夫婦から嫌がらせをうけていて ほとほと困っていることを知る。
そして 一致団結して その老夫婦に逆襲し、撃退させることに成功。
また、それが縁で その若夫婦とは 意気投合し、毎週末、家に招待したり、されたり という関係が続き、今では なんでも話せる大親友である。


エピソード:3

私達、夫婦はどちらも働いているので どちらも 家事をするんだけれども、私は どうしても 夫の皿の洗い方が許せない。
夫の皿の洗い方は 石鹸がついたまま、皿たてに立てて、水を花にあげるかのように 皿にちょろっと かけておしまい。あとは ふきんで拭いて しまうのだ。
私は 気持ち悪くて どうしても許せない。最初は指摘したものの、夫も自分のやり方を譲らない。夫が皿を洗い終わって リビングに移動した後、私は 気づかれないように 皿を洗い直していた。
でも、ある日、何かおかしいと感づいた夫が リビングに戻ってきて 私が洗い直しているのを 見られてしまう。
激しい口論の結果、食器洗浄機を買うということで 解決。



エピソード:1の人は たしかに素晴らしい人です。(といっても 私の創作ですけど)

絶対的に言葉のハンディがある海外で 努力が報われ、出世するという最高の出来た話です。(くどいようですが 私の創作ですが)
私が言いたいのは「そこで しばらく働いて日本に帰国していれば」最高の成功話なんです。
「帰国」がない人達というのは その続きがある。

もしかしたら
新しく入って来た新人に 突然 そのポジションを奪われるかもしれない。
それも、その新人は 自分より 全く能力が劣るのに 自分はどうしても納得いかないかもしれない。
「マネージャー」といっても名ばかりで しばらく働いてみると 恐ろしいほど退屈で低賃金で それこそが誰もやりたくない仕事だった とオチがあるかもしれない。
はたまた、自分のせいで会社に大損を負わせてしまうかもしれない。


エピソード:2の人も(これも私の創作ですが)その先、実は その若夫婦も 嫌なやつだったことが分かるかもしれない。

たいがい、現地に住む日本人以外の人種と、定期的に話すようになると、「優しい」と思って、「良い人」のカテゴリーに入れるんです。でも、最初の2、3年は「良い人」と思っても 付き合いが長くなると 本性が見えてくるんです。で、実は「良い人」でも なんでもない事が分かったりするんです。
そうでなくとも、どちらの家庭に 子供が生まれたりして家族に変化があると 疎遠になるかもしれない。


要は そこで終われば めでたし、めでたし、だけれども 
その続きがある限り「困難をのりきった」のか どうなのかも 分からない。

本だとすると そこで終りで良いでしょうし、ブログの場合、そこでブログを終了すれば 「成功者」として「笑顔」で「困難を乗り切った」と言って、語れるでしょうね。

そして 成功者というのは やたら 自分の成功話を語り
「私なんかが出来たんだから あなたも 絶対に出来る!」
と、なんの根拠もなく 「頑張れ」だの「努力が足りない」「諦めるな」だの 努力、根性論を布教してくるんです。

上記のエピソードは どちらにしても 私にしたら おとぎ話としか思えないんですけどね。(ま、私の創作ですが)
そう都合よく 「偶然」というものは 少なくとも 私には訪れないし、自分を応援してサポートしてくれるような人間に出あう「運」というのも そう都合よく 簡単にないからです。



エピソード:3のような話は 「国際結婚」をするにあたって 期待でウキウキ、わくわくの人達が 求めているものですよね。
でも、こういうのは そこら辺に たくさん売ってるだろうし、ブログなんかに書かれてるんじゃないですかね。これも 私の創作話ですけど。
実は 私の友達の日本に住む、日本人夫婦の話を 適当にそれらしく 国際結婚っぽく書いただけです。
別に 国際結婚じゃなくたって 日本人同士だって「文化の違い」があって 野菜の切り方から バスタオルを洗う頻度まで それぞれだと思うんで。


大体、「海外に住む前」に「日本」で心配することと言えば、
「語学力」と「仕事」ですよね。

それに関して言えば、英語が まともに喋れない移民だって た~~っくさん イギリスで仕事して(それも イギリスの会社で)生活して生きてます。
生きて行くためには 職業を選んでられませんからね。

これが「笑顔」では語りたくありませんが、「事実」でござんす。




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# by otanko-aubergine | 2016-06-12 07:16 | 単なる 独り言 | Comments(8)
付き合いが長い読者の皆さまや 読解センスがおありの方は 十二分に分かっていると思われますが、まだ 分かってない読者がいるようなので ここで もう一度 言っておきます。

私は「国際結婚をした先輩」として みなさんに 笑顔で(!)アドバイスしたりだとか 「こんな苦労をこうのりきった」と 励ましたり・・・なんていう記事は 今後も書きません。


過去に 私にアドバイスを求めてきた方々はいます。

「otankoさん、私達のこの結婚、第三者から見て どうと思われますか?止めた方がいいですか?」

みたいなもの。

でも、私はこのブログをやっていている以上、それ以前に 本気で思ってますが、国際結婚なんて まったくもって薦めません。
なぜに 自ら 茨の道に入って行くのか。

ので、「こんな見も知らない人に意見を求めるほど 迷っているなら 止めた方がいいと思います。」と 無責任にアドバイスします。

でも、大概にして その後、そういう方達は 結婚しています。

別にそれはそれでいいんです。

なぜなら 大抵は、
周りからは反対されているのだが 自分は彼と結婚したい。でも、そこまで 反対されると自信がない。
なので
「大丈夫だって!」
「やらないより やって後悔した方がいいよ!」
「なんとかなるもんだって。」
などと 背中を押してくれる言葉を言ってくれる人を探し続けているという。
それだけなんですよね。
その人達だって なんの根拠もない 無責任な発言なのに。

たとえば 不妊治療をしている人に
「大丈夫!絶対に赤ちゃん 出来るって!」
と なんも根拠のない事を言って 励ましますか?
言われた方は
「なんで あんたに そんなことが分かるのよ!!??」
って そいつをひっ捕まえて 八つ裂きにしたいくらいな気分にさせられる。

それと 同じことが、
「大丈夫、いい人が 絶対に現れるって。」
「絶対にうまくいくって。」
「なんとかなるって。」
「きっと 幸せになれるって。」
「やれば出来るって。」

私は とても こういう、 無難な酷い事は言えないんですよね。
 

だいたい、アドバイスって 役にたつのか。
私達は 個々にそれぞれが 特殊な状態で 特殊な人生を送っているんです。
それぞれ、背景や、性格、一刻、一刻と変わる状況と、何から何まで全てが異なっていて 同じ人生の人なんていないんです。

同じような状況と、勝手に 一方的に思うことはあるとは思いますが 同じようったって「同じよう」ってだけで そこの「同じ」と思われる部分は ほんの一部で 実は大部分が まったく違うわけですからね。


それと、「自分は こうやって 克服したんだから あなたも絶対に出来る!」理論。

これも 私とあなたは 全くの別物と言いたいですね。

あなたが出来たからって 私が絶対に出来るとは それこそ 星占い状態で まったくの憶測だけ。

みんながみんな、根性があって 努力できるような素晴らしい人間ではないってことは これっぽっちも 考えず、自分のサクセス・ストーリーを 語り、自分が教祖にでもなったかのように 人に 努力が足りないだとか 根性がないだとか、あまいだとか 努力、根性論を布教したり 調教しようとする。

普通に社会人を10年位やってきた人間なら 社会がどんなに理不尽で 常に運に翻弄され どんなに頑張っても報われない時はあるし、人の評価ほど不公平で理不尽きわまりない、という世界であることくらい 分かりますよね。

それでも 頑張るのが好きな人間はいるのでしょうから そういう方は どうぞ 頑張り続ければいいのだと思います。

私は もう頑張りたくないので 頑張らないように暮らしています。

いえ、頑張らないように 頑張って暮らしているのです!!






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# by otanko-aubergine | 2016-06-04 07:51 | はじめに | Comments(21)
また 久しぶりのブログになってしまいまして・・・。

さっそくなんですが、
ヤフージャパンを欠かさず、毎日 チェックしてる私なもんで 今 旬の不倫騒動について・・・・。

私が すげー!!と感動したのは やっぱり 元妻ですね。

自分の夫と不倫してた女が いくら直接、謝罪したい って言ったって、私だったら、ネコの額ほどの 心の狭さなので 絶対に会いたくないし、断りますね。

もしかしたら
「どんな顔してるのか 見てみたい」
っていうのは あるかもしれません。 
けど、相手は 誰もが知ってる有名人だったら 別にその必用も全くないし、むしろ なぜ 会わなくちゃいけないのか?

謝罪ったって 単なる、あんたの自己満足じゃねぇの?
「直接、謝罪した」という既成事実が出来るだけで それで あんたの罪悪感が少しは減るかもしれないけど、こっちにしたら 変わらないしぃ~~・・。
「ごめんなさい」
で 済むレベルじゃないんですけどぉ・・って ふんと、鼻で笑って タバコふかして言っちゃいますね。(私はタバコ吸えませんが・・)

だいたい そんなに好きだったくせに なぜ、簡単にそこまで翻れるのか??
たかが、妻のインタビュー記事を読んだだけで??
って 人間的にもっと 不審になると思います。

それもこれも 全部ひっくるめて それで 会ってあげたなんて すげー!!元妻はなんて 懐が深い人なんだぁ~~!!って感動しましたね。


不倫してしまった、女性側にたつと たしかに 好きになってしまってから「実は結婚してる」って 後出しジャンケンのように言われるなんて そりゃ 可哀想・・と 同情の余地はありますね。

でもさ~、、
「妻とは うまくいってない・・」
って なんだか すげー お決まりのセリフすぎて 私だったら 素直に信じれないけどねぇ・・・・。
不倫してる人達って 絶対に
「奥さんとはうまくいってないんだって。」
って 言ってるじゃないですか。
ま、ほんとに そういう場合もあるんでしょうけど・・・。

でも、思うのは そりゃ 夫婦やってりゃ 喧嘩もしますし、
「なんで こんな人と結婚したんだ!?」
って思うことだって お互いにあるでしょうよ。
と、思いますよ。


この国、イギリスでは 正式に離婚しないまま 次のパートナーと同棲してる人や そのパートナーと子供を持つ人なんかは、たくさんいます。

知り合いにも たくさんいます。
でも、ここ 強調しておきたいですが、きちんと けじめをつけて 離婚を成立させている人もたくさんいます。

「イギリス人だから 離婚とか結婚とか関係ない」 ってわけじゃないです。

考えてる人は ちゃんと考えてます。
きちんとけじめをつけないで とりあえず 別に暮らして 次のパートナーを見つけようとしてる人、見つけてる人って 次の人もまた中途半端な人になってるんですよね。
そして 種違いの子供だけ増えて行くという悲しい人も・・・。

私、個人的には イギリス人だろうが、なに人だろうが、男だろうが、女だろうが、やっぱり きちんとけじめをつけてる人のが 好感持てるし、信用でききるなぁ と思います。


それにしても 日本の、騒動になったお二人。
こういう場合って 女性側は 未練たらたらに ひきずって 立ち直れなくて 次の恋も なかなか出来ず・・・・
しかし、男性側っていうのは すぐに また 別の、もの好きな女性が現れて 結婚する までいかずとも まぁ 彼女はすぐにできる・・・

ってパターンだと思います。

「2人とも不幸にしてしまった」
とか言ってる、可哀想な彼に
「大丈夫!あなたは 私を幸せにできるわ!」
とか言っちゃう女が現れるんですよ。絶対に。






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# by otanko-aubergine | 2016-05-15 01:08 | 単なる 独り言 | Comments(4)
いや、またまた ご無沙汰です。

4月だと思ってたら あっという間の ゴールデンウィークですね。

イギリスも来週の月曜日は祝日で この週末は連休です。

っつうか、この前 イースターホリディで たんまり休んだと思ってたのに また休み!!??って 感じなんですが。

イースターホリディーの前は 学校のハーフタームだ、その前は クリスマス休暇・・・・一体 こいつらは いつ勉強したり 仕事したりしてんすかね??

だいたい、学校がお休みだと それに付随して 休暇を取る方が多いので これまた 全ての業務が滞るんですよ。

いや、わたしく 思わず 聞いてしまいましたよ。

あんたたち、一体 いつ勉強したり 働いたりしてるのか?って・・・。

そしたら 大爆笑されました。

「ここは 日本じゃないから、そんなに働かないのよ」

とか言われたんですけど、いや 確かに 日本はよく働きますよ。休暇もとれないほどですよ。

でも、年中 年中 顧客をほっぽりだして休暇をとってる、あなた達は 一体 なに??と思いますわ。
いや、それでも 休暇前後にやることやってくれればいいんですが そうじゃないですからね。
休暇前は 忙しくて 休暇後なんて すっかり さっぱり 忘れてくれてます。
特に 病院関係、まじで たのむよ って感じです。
それでもって 「働きすぎだ」のなんのって ほざいてんじゃねぇ!って思いますわ。

また5月の終りにも イギリスは祝日がありますよね。
更に またハーフターム・・・。
そして あっという間の これまた なが~い夏休み・・・。
ふんとにさ~・・・・・・・。








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# by otanko-aubergine | 2016-04-29 08:07 | 単なる 独り言 | Comments(2)
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# by otanko-aubergine | 2016-04-09 00:16 | ファン限定記事
更に 呆れる続きがあるんです。

やっとこさ とった病院の予約を 「病院側の都合で」 その日に突然 キャンセルされて 数日が過ぎました。

最初は感情的になっていた私も 落ち着きを取り戻し もう じたばたしても仕方ない・・・と 諦めの境地に。

そして1週間が過ぎようとしたころ。

GPのドクターから 電話がありました。 

私「もしもし?」

と、お気楽な感じで電話に出ると 突然、ドクターの怒鳴り声が・・・。

ドクター「何故 君たちは この間の病院の予約に行かなかったんだ!!!???」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いやー、このドクター、いつもいつも 先手必勝で 怒ってくるんですけど。
マジに びっくりしましたよ。

私「・・・え・・そ、その日は びょ、病院側がキャンセルって 言ったアルよ!!。」

ドクター「はぁ?僕の報告書には 君たちは現れなかった ってなってるけど、なぜ 行かなかったんだ!!?」

私「だから、病院側がキャンセルしたよ! 私達、病院の迎えの車を頼んだネ。で、待ってたね。そしたら 1時間前くらいに電話が来て 病院側がキャンセルした 言ったよ!」

因みに 迎えの車とは 病院側から救急車が来て 運び出してくれるんですが、これまた 予約をするのに GPに電話して ドクターの許可を得て 頼むので これまた ものすごっく大変なんです。義姉が全て やってくれましたけど。

ドクター「・・・・・・。なんだか 話がよく分からない。ちょっと 確認して また 後で電話するから!」

ガチャッ!!!

プ―ッ、プーッ・・・・

私も 何がなんだか分からない・・・。

またもや 急いで 義姉に私も 電話しました。

私「かくかくしかじかで ドクターが怒ってんですけどぉ・・・」

義姉「変ねぇ。確かに 言ったわよ。 病院側が予約をキャンセルした って。 で、私が なんで?ストライキだから? って聞いたら たぶんね って言っていた。」

・・・・・・・・・。ますます わけが分からん。


少しすると ドクターから 電話がありました。

しかし、このドクター、名乗らずに いきなり 話始めるんですよねぇ・・。


ドクター「事実が分かったぞ!あの日、病院は普通にやってたんだけど ジュニアドクターのストライキの日で 救急車の人達が 混乱して キャンセルだと思ってしまったらしい。」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

つーか!!
そんな 理由!!??
そんな理由で私が 苦労して やっとこさ取った 実にスキャンから3カ月以上たった予約は 奴らの バカみたいな思いこみで勝手にキャンセルさせられて うちらは行けなかった ってこと!!???

瞬間湯沸かし器のように 一気に カァ~ッと来ました。

私「なんなんですか!!?それはっ!!??だいたい うちの旦那、去年の11月の終りにスキャン、撮ったよ!今、3月アルね。これから また予約って 一体 いつなのか!!??うちの旦那は もう一回 スキャンが必要アルと思うよ!!」

ドクター「あー・・・。僕の頭は爆発する・・・。次の予約は4月の下旬なんだよね。スキャンから5カ月・・・・。もうちょっと 早くならないか もう一回 プッシュしてみるから。 」

私「お願いします。」

ドクター「よし、今度こそ 救急車も全部予約して 万全で行こう!」

私「はぁ・・・」

万全って・・・。
一体 誰が狂わせてるというの!!!???
誰が 勝手にキャンセルさせたのよ!!??
ありえないんだけど。

ドクターがもう少し早くならないか 聞いてくれるそうだけど もちろん 無理っしょ。 今までの流れからすると ありえません。 もう4月だし・・。

スキャンから まさかの5カ月・・・・!!!

義姉に報告すると 
「もう 次の時に 救急車に頼むの、怖いわ。だって 信用ならない ってことでしょ? 」

と言いだしまして・・・。

確かに。
そもそも 病院側がキャンセルしたってデマは 誰が流したのか!?
めんどくさくなって やりたくないから もっともらしいウソを流して 自分たちが 勝手にストライキしたんじゃないか??

もう 誰を信用していいのか さっぱり。。。
イギリス人ですら 怖がる この医療体制・・。
こ、これって どうなのさ。

まじに まじに
○っきん あんびりーばぼーな国,UK・・・・




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# by otanko-aubergine | 2016-03-31 01:06 | イギリス生活 | Comments(5)
続きです。
続きがあるんです・・。

やっとこさ 病院の予約を3月の初旬にとれたし まぁ スキャンは11月の終りだったけれども もう どうにもならないし、とりあえず 専門医に会えるみたいなので 良しとしようと。

いや、何 この 超ー低いハードル。
専門医に会えるだけで 良し的な・・・。


病院の予約と同時に 私達は 迎えの車もお願いしました。
夫を外に連れ出すのが 私一人では 困難だからです。
義姉が 手続きしてくれました。

うちらの予約は 4時半だったのですが 迎えの車は いつ行けるか 正確な時間は分からない。けれども 午後1時からは 行ける体勢にしててくれ と言われたんです。
いや、そこの病院までは30分弱なんですけどねぇ・・・。

まぁ 午後がまるまる潰れるのも 仕方ないとして・・・。
全てに目をつぶり、そして 全てを手配しおえて 準備万端。

当日を迎えました。
1時に来られたら こまるので 持ち物やコートを準備して 待ちます。

・・・・。
2時・・・
2時半・・・・。
3時・・・・・。

まだ 来ません。
待ちくたびれて 眠くなる・・。
夫は 寝てます。

3時半・・。
えー。
3時半だよ、3時半。
ほんとに 来るのかなぁ・・。

心配になったその時、夫の携帯が鳴りました。

ぷるぷる~~

夫が出ると 病院からのよう。

ふ、と 嫌な予感が・・・・。

電話を切った夫が言うには
「今日の予約はないんだって。」

はぁ~~????
なによ。それ??
どういうこと???

「キャンセルなんだってさ。」

な、なぜ~~~~!!!?????

「知らない。」

知らない理由で 納得するな~~~~!!!

私は すぐさま 義姉に電話しました。

「ちょっと 今 夫の所に電話かかってきて キャンセルだと言ってるんだけど なんで!!??」

すると、義姉は
「も、もしかしたら ストライキだからかも。」

・・・。そうだった。
今日は ジュニア・ドクターのストライキの日だった。
テレビや新聞で やってたわ。
でも、ジュニア・ドクターだよ!!??
うちの夫の担当医は ジュニア・ドクターなのかい??

義姉は 迎えの車に電話して聞いてくれることになりました。

数分後に電話がかかってきて

「病院側が 全ての予約を 今日と明日、キャンセルしたんだって。 緊急病棟意外は 全てキャンセルなんだってさ。この予約の代わりは また 追って 連絡するって。」

・・・・・・・・・・・・・。
いや、この時の私は 発狂してしまいましたよ。
マンガでいうと バイオレンス化してましたね。

前回の記事の私の努力は 全て 水の泡として消えたんです。
それも ストライキとかいう うちらの文化からは 到底考えられない、バカみたいな理由で。

医者が、生死がかかっている重大な患者をキャンセルして ほったらかして
「もっと 金よこせー、もっと やすみをくれー」
って ストライキって バカかよ と思いましたよ。
しかも 2日間もキャンセルって どんだけの人達が 同じ思いをしてることか・・・。

私は義姉に聞きました。
私「で、じゃぁ これから この予約はどうなるんですか??」

姉「さぁ・・。誰もどうなるのか 分からないと思う。」

私「まさかの 次の予約が5月とか6月とか 下手したら 7月とか・・・??あぁーーーー!!」

私は 絶叫しましたよ。

2日間の患者の予約の埋め合わせが そう簡単にすぐに出来るとは まったく 思わないからです。


でも いくら文句を言ったところで どうしようもない。
うちらは 何も出来ないんです。
なすすべがないんです。
次の予約が来るまで 大人しくしてるしかない・・・。

つうか そもそも予約が来るのか??
また 私は闘わなければならないのか??
あぁー・・・・
と、遠い目になってしまいました。

努力しても報われない国、UK・・・。
まじに ○ぁっきん あんびりーばぼー・・。





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# by otanko-aubergine | 2016-03-27 01:35 | Comments(4)
まったく ありえない話です。

去年の話なんですが 夫の具合が急変したので 緊急で スキャンを撮りました。

これ、11月の終りの話。

その結果が 良くないので 専門医と話合った方がいい と言われ、そのようにお願いしたのは クリスマスの数週間前。

クリスマスの時期は なにしろ混むんで 諦めていたのですが それにしても 1月も終りの週になろうとしているのに まったく その後、なんの音沙汰もないんです。

私は心配になって GPに聞きに行きましたよ。
受付の人に 事情を話すと、コンピューターで調べてくれましたが
「確かに、クリスマス前に 専門医に会うように申請されてるけど・・・。おかしいわね。その後が なんもないわ。。。」
首をかしげてます。
「あなたのために 調べといてあげるから!」

そんな心強い言葉を聞いて 安堵してたんですが、その後 GPドクターから電話がかかってきて
「なんで 今まで ほったらかしにしてたんだ!」
と、わたくし 怒鳴られました。

「だいたい 緊急でスキャンを撮った意味がないじゃないか! それに あんたの旦那はシリアスな状態だっつうのに!!」
なぜに私が怒られる羽目に・・??
怒りたいのは こっちなんですけど・・・・。

いやー、学んだね。
先手必勝だねぇ。 そんな こっちが 問い詰める前から まさかの 逆ギレ攻撃されるとは 夢にも思ってなかったので あたしゃ ぽか~ん・・・でしたよ。

そんなんで これで 予約の手紙が病院から来るだろう、と思って 待つこと 1週間。
これまた 何の 音沙汰もねぇ。

これまた 私はGPに行って 聞いてみたんですが 受付の人が この前の人とは 違って また 一から 話すはめに。
そして この前の人と同じように コンピューター画面を見て
「ほんとだわ・・・。クリスマス前に申請はされてるけど。。。。」
と 首をかしげます。
「分かったわ。 調べておくから。」
だけど その日にも 次の日にも その受付の人から 電話がかかってくることは なかったのです。

ので また 直接聞いてみようと思って GPに出向けば 受付の人は また違う人。
「かくかくしかじかで・・・」
と またもや一から話すと 調べてくれるも 同じリアクションで
「調べておくから!」
で、終り。

いや、この時 決意したね。
こいつら、なんの責任もなく ただ「調べとく」って言って ぜってー調べてないね。
だから 私は 毎日でもGPに通ってやる。
そうすれば 同じ人が 嫌でも受付にいるだろうから 問い詰めやすくなるしね。
こうなったら 根競べだわ。
なめんなよ~~~!!!

その日から 私はGPに毎日通いました。
数日後の受付の女。
特に 嫌なやつで 私は 嫌いな人だったんですが、そいつは めんどくさそうに話を聞いて
「知らない。うちらは なんも出来ないし。」
と 言い放ちやがったんです。

いや、私らだって なんも出来ないんですけど。
私はブチ切れましたね。
一体、どこの病院に行くのか、専門医が誰なのかも 知らないのに うちらが どうしろっつうのよ!!??
(ちなみに過去にも 2か所の病院に行っていたので そもそものシステムがよく分かりません)

すると その女、
「あぁ 病院はねぇ・・・」
と言って 近くの病院であることと 医者の名前と 医者の秘書の電話番号を メモに書いて、私に渡してきました。
「はい!!あんたが電話すればいいんじゃない?」
と 不適な笑み付きで 言いました。

・・・・・・・・・・・・・・。
一体 なんなんだ。 このシステムは。
GPドクターが 専門医に申請するのかと思ってたら 個人的に 電話して 予約って 取るもんなの???

キツネにつままれた思いで 外に出ようとすると 偶然にもGPドクターに会ったんです。

「あー!先生!!」

「ハ―イ。あんたの旦那の様態はどうだい??」

「いや、旦那は大丈夫なんですけど、それより まだ 病院の予約が来ないんですけど!!今、受付の人に言ったら 自分で電話しろ って言われたんですけど・・・」

「ええ!!まだ 予約が来てないの!?僕 先週、専門医に電話もしたし、FAXもしたんだけど。」

「はい。来てません。」

「信じられない・・・!何回も電話したし、早くしろ って話したんだけど・・!!・・・・よし!僕が もう一回 電話しとくから!!」

あぁ、、、やっぱり ドクターは頼れる。
いや、頼れないドクターもいるけど、この人は 良い人だ。
あ、このドクターが人気がなくて 予約が取りやすかったので ずっと前に 勝手に このドクターに変更しただけなんだけどね。

そして 晴れて 予約の手紙が来ました。

しかし、予約日、な、なんと、3月の初旬。
さ、3月ですよ??
スキャンは 11月の終りだったんだけど・・・。

○ぁっきん あんびりーばぼー・・・・
(ゴードン・ラムジー風に どうぞ・・)



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# by otanko-aubergine | 2016-03-26 23:37 | イギリス生活 | Comments(2)
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# by otanko-aubergine | 2016-03-09 23:52 | ファン限定記事
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# by otanko-aubergine | 2016-02-27 00:03 | ファン限定記事
前回の日本食の話で思い出したことがあるんです。

「日本食」といえば ヘルシーと言うのが 世の常識ですが、いつも この国で言われるのは

「塩分が高すぎる」

ということを 鬼の首をとったかのように言われます。

「醤油」は塩分が高いし、まぁ そりゃ その通りなんですけど、

で、でも・・・・・
ちょっと 思いきって 言っていいかしら。

うちら、日本人は あんたらみたいに そんなに ドバドバ醤油かけないからっ!

と マジに言いたい。

いや、かける人もいるのかもしれないけど、普通、日本で醤油を多用するってことは
「料理がまずい」
というアクションですよねぇ。

刺身にしたって そんなに醤油に浸して食べたら 刺身の味が分からなくなるじゃないですか。

でも こっちの人は 池のようななった醤油に ドボドボ浸して、寿司食べますから。

他にも 醤油を だぁーーーーーーーーーーーーーっと まわして かけてる人を見たことありますけど。

びっくりしましたよ。

それを見てるだけで 喉が渇きます。

そりゃ、あんた、塩分高いっしょぉ~・・・。
そんな食べ方してるあんたらに 「塩分高い」とか したり顔で言われたかないのよね。

そして そういう人に 日本食を語る資格ナシッ!!!って 声を大にして言いたい。

素材そのものを 味わう日本食と、ソース命の欧米食との違いなんでしょうけどね。

最近に 特に なにがいけない、かにがいけない って言うけど それをどんだけの量、摂取してるのか っていう方が 重要だと思うんですよね。私は。



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# by otanko-aubergine | 2016-02-26 00:51 | 単なる 独り言 | Comments(2)
なんのひねりもなく、タイトル通りなんですけど、ムショウに 日本食のなにかが食べたくなることありませんか??

私の中で 今、ムショウに寿司が食べたいんです。

こはだとか、あじとか いかとかの 生魚のにぎり寿司。
べつに トロとか 高級食材にはこだわってません。

すし太郎とか、手巻き寿司じゃ ダメなんです。
「握り寿司」が食べたいんです。

どうせなら やっぱり プロが握った 米の温度や握り具合、ネタの新鮮さはもちろんのこと、ネタとご飯の大きさの融合具合までパーフェクトである寿司が食べたいけど、
このさい、ダイエーとかの スーパーに売っている、ちょっと固まってるご飯のパックの寿司で 全然OKなんだけどなぁ。

あ、かんぴょう巻きとかには 興味がないけどね。

この国のスーパーでも なんちゃって 寿司パックは もちろん あります・・。

ずぅっと前に 食べたことがありますが 予想通り 期待を裏切る味でした。
期待してはいけないと言い聞かせて食べたのに 知らぬうちに目から情報を得た脳が 勝手に期待をしていたんでしょうねぇ。
大バカな私の脳ミソ・・・。


この国の生魚なんて ぜんぜん 信用できないので 絶対に食べたくないです。
スーパーに売っているぐったりとした魚はもちろんのこと、魚屋の魚だって 目が真っ赤だったり 「こんな色のマグロなんて 見たことない」とうようなものが 普通に売られています。

どっかの オリエンタルレストランで 生魚だかを食べた客の身体に虫が湧いた という 恐ろしい話を 知り合いから聞いて ますます 絶対に食べたくありません。
「絶対に食べてはいけないイギリスでのご飯」指定です。

思うんですけど、「日本の味」を身体が求めている時って 身体的に具合が悪いか(特に胃腸系)、ストレスがマックスの時なんですよね。

あぁ・・・。
「日本の」寿司が食べたい・・・。

そういうときって みなさんも ありますか??



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# by otanko-aubergine | 2016-02-23 06:32 | 単なる 独り言 | Comments(6)

by otanko-aubergine