ブログトップ

国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

<   2017年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

この前、リハビリ施設のイベントとして 「ピクニック」なるものがありました。

うちらは こういうイベント絡みは 面倒なんで参加したことないんですが 今回、参加してみることにしたんです。

ピクニックの参加は自由だし、無料なんですが なにか食べ物を持っていかなければなりません。

突然、決めたので 急いで買い物に行き、考えた結果、ソーセージロールを作ることにしました。

といっても わたくしのやることなんで、もちろん 素晴らしいことはしません。
普通は ソーセージ肉を皮から出して ベーコンと痛めて・・・とか めんどくさい事するみたいですが(どっかのレシピ) 私はパイシートにソーセージを並べてくるんで焼くだけという、超ー手抜きバージョンです・・・。

でも、久しぶり「行事」なので ちょっぴり楽しみ・・・。
あぁ 日本にいたころは よく夫とピクニックに行ったもんだ。
もちろん 2人でいろんなもんを作ってね・・・・。

でも、今じゃぁ ピクニックったって 全てお膳立てするのは私なので めんどくさいし。 あぁ、一体 何年ぶりにピクニックなんてやるんだろう。
リハビリ施設には スタッフもいるし 心配することはないし・・・。
これは 久しぶりに楽しめちゃうかもなぁ・・・。
キラキラブログになっちゃうかも・・・。

なんて思いを胸に うきうきと、焼き上がったソーセージロールを詰めてると・・・・。
日ざしは すっかりなく、どんよりとした空に風が 吹いてます・・・。
これぞ イギリスの天気という感じの くらーい空模様です・・・。

「外に座ってたら 寒くない?この天気・・・。冬もののズボンとジャケットを着ていった方がいいかも・・・・。」

湿度が日本のように高くないイギリスで、天気の良い日でも 日陰に座ってると寒くなるくらい。
なので 日ざしもない今、絶対に寒くなるでしょう・・・。

冬もののジャケットを羽織り、用意した物を持って いざ出陣。

夫を入口で降ろし、スタッフさんに任せて 私は車を停めに 駐車場へ行きます。
けれども 駐車場が混んでいて 停められません。
しかたないけど、少し 遠い駐車場に停め、中から荷物を出し 歩きだしました。

あー、ちょっと遠いけど すぐそこだから・・・。

そんな事を思ってると 雨がぽつぽつと・・・。

やばいっ!!急がなくては。早く 建物の中に入らなくちゃ・・・。
でも すぐそこだから・・・・。

しかし雨は急に加速したように どんどん 粒が大きくなり、どんどん激しくなってきます。

げーーー!早く中に入らなくちゃ....!
走ります。

ザーーー・・・・・・。

走ってもずぶぬれになったくらい、雨が激しさを増します。

やっと 中に入れます。

やれやれ・・・。たったこんだけの距離だっていうのに びしょぬれになって酷い目にあったわぁ。
でも、やっと 中に入れた。助かった・・・・。

さぁ 食べ物もそろったし ピクニックのスタート・・・・・。

ザーーーーーーッ!!!

・・・・・・。
ものすごい勢いで まるで 滝のような雨が降ってきました。

外のテントの屋根の中にいた人達が あまりの激しい雨に急いで中まで非難してきます。

・・・・・・・・。

なにこれ。

ピクニックどころじゃありません。

ザザーーー!!!
・・・・。
止む気配すらなく、更に更に激しくなっていきます。

・・・・・・・・。
コ、コントでしょうか??くらいに 雨が降っています。

おかげで 外にいた人達、ほぼ全員が中に避難してきたため 中は異常な混みよう・・・。

・・・・・・・。

とりあえず そこにあった食べ物の中に 焼いてきたソーセージロールを出し、いろいろな食べ物をつまみます。

が・・・。
誰かと話そうったって 身動きがとれないし、話せるような状況じゃない・・・。

そんな所に、なにかの本が配られました。

「これから みんなで歌を歌いましょう!」

・・・・・・・・・・・・・・。

歌、嫌いなんだよね。私も夫も。
私達が付き合いだして 1回目だか2回目のデートの時に 夫が言った言葉を今でも覚えてます。
「カラオケだけは 行かないから。」

私もカラオケは もともと大嫌い。
そもそも カラオケにデートで行こうという発想もありませんでした。
飲み会の後の、付き合いで行くことはありますが 自分が歌わなくてはいけないのが 本当に嫌なんですよねぇ~・・。まぁ 誰も聞いてなといえば そうなんですが・・・・。

みんなで歌うとはいえ・・・・やっぱり 嫌だなぁ~・・・。

ギターを持った、スタッフさんがやってきます。

「リクエストしてくださいね。」

・・・・・。
リクエストもなにも・・・。
ペラペラとページをめくってみましたが そもそも もちろん英語で 知ってるような歌なんぞない!!

夫も
「あ、これは古い歌だから otankoは知らないと思うよ。」
と耳打ち・・・。

ほんとだよ。
ギターと言えば「禁じられた遊び」か「スタンド・バイミー」のサビの部分くらいしか知らんが・・・。

しかし 好きな方は好きなんですね・・・。
「15番をお願いしますっ!!」
「7番がいいわぁ!」

すると、ジャラ~ン!と ギターが鳴り響き、みんな歌いだします。

・・・・・・・。

別のスタッフさんが 私の歌詞カードのここを歌っているのと 歌いながら指さしてくるんですが、そもそも メロディーも知らないのに いくら歌詞が分かった所で 歌えるわけがないっちゅーのっ!!!

・・・・・。
ということで もう この場にいるのは 多大なる苦痛なため、夫を連れて 外に。
雨は 止んでましたが さっむーーーーい・・。まるで 夏とは思えないような空模様・・・。

はぁ~・・・。
でも やっと 脱出できたぁ~~~!!!

あまりの寒さに 外には誰もいません。
しかし、あんな所で 歌わされるくらいなら 外にいる方がマシ・・・・。

「・・・っつうか・・・・。帰ろっか・・・。」
「うん。」

・・・・・・。
ということで まったく 楽しくもないピクニックでありました。

呪われてんのかしら・・・。

つうか、そもそも ピクニックじゃないし!!



[PR]
by otanko-aubergine | 2017-07-31 00:06 | イギリス生活 | Comments(8)
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by otanko-aubergine | 2017-07-24 00:07 | ファン限定記事
これまた やってきましたよ。
悪夢のホリデイの季節が。

会話と言えば、
「この夏、どこかに行くの?」
とか
「来週からは ○○に行くの」
とか 旅行話しが盛んです。

そうです。 これまた うざったい季節なんです。

誰かが どこそこに旅行に行ったと言えば 帰ってきた時には 話を聞かなくちゃいけない。
「どうだった?」
で 「楽しかった」だの「すごく リフレッシュしたわ」だの それくらいならいいんですが 突然 ペラペラと ものすごーーーい長い話、
しかも 例えば「パスポートを盗まれた」みたいな事件的なことだったら こっちもドキドキしながら聞いてますが・・・
まったく どーってことない退屈な話を永遠とされても ほんと、勘弁してほしい って気持ちになるんですよね。私の演技力だって幅はないので ほんと 興味ある演技し続けるのも苦しくなってくるんです。
日本でも 同じでしたっけ?

でも、日本だと そもそも「長期休みがとれる」という事自体が めったにないことで、憧れであり、特別な事なので みんな 周りに気を使いながら ひっそり行ってきたりしますよね。
休んだ間は 誰かが その人をカバーしなくてはいけないので 周りに迷惑をかけて すみません・・・と 手土産の一つでも配ったりしますし、良い意味で 控えめなんです。
もちろん すごく仲よしの友達には お土産話もしたりしますが。

でも、こっちの人種ときたら そんなものは 当然の権利だからと 旅行に行きまくり、その間、仕事が滞ろうが 顧客が迷惑してようが 全くおかまいなし。 
そして たいして仲も良くない人間や、旅行そのものに興味のない人間にまで写真を見せまくり 自分の経験を自慢げに喋りまくるという。
勝手に自分の自慢話しだけしてりゃ その間、我慢して聞いてればいいんですが、あげくの果てには 人に旅行を強要する という なんとも 私にとったら 地獄のうざうざ季節なんですよ。

それもね、ここからアメリカ大陸なんぞに行こうものなら もう 宇宙に行ってきましたバリの 超~~~自慢大会。
つうか 日本からだと ハワイも含め アメリカ方面のが航空券も安いし、行きやすい。別に 特別、みんなを呼び集めて お茶会を催してまで 自慢するほどの事じゃないじゃないですか。

考えてもみてくださいよ。
「来週、ハワイに行くんだ!」
と言われた所で
「へ~」
くらいの反応ですよねぇ?

でも ここでは とくに私なんかは イメージは貧乏アジア人。
「あんたなんて アメリカなんて国、行ったことないでしょ?あんな オ―サムな国、見たこともないでしょ!?」
的な要素が含まれてんですよ。これ、被害妄想かもしれませんが。

いや、普通に行ったことあるし。
しかも、あんたの行った、その場所なら 何回も行って こちとら行き飽きたぜ!
くらい 言ってやりたいですが そんな事を言ったら 間違いなく嫌われるので 黙って聞いてますけど。


で、この前も この夏の話しになったんですが 一人の友達が 飛行機がともかく嫌いと言う事を言ってまして。
ここから ヨーロッパ方面だと たくさんの格安飛行機がありますし、料金も手軽です。
でも、その半面 サービスが悪かったり・・・・

機内持ち込みの大きな荷物を持ってきても キャビンクル―ーは契約した仕事の中に これは含まれてないから と機内の上の棚に入れるのを手伝わず 腕を組んで見てるだけ とか・・・

飛行機自体がオンボロ・・・・

前のトレーをしまうクリップみたいのが壊れて使えなく 代わりにセロハンテープで貼って留めてあり、飛行機が揺れたりして トレ―が落ちてくると 同じセロハンテープで 貼り直して終りとか・・・・

パイロットの運転が荒く 着地なんて ものすごく揺れて こんなに飛行機が電車なみに運行しているというのに みんな着地に拍手しちゃうくらい 世にも恐ろしい運転だったとか・・・

そんな理由も含まれてるそうです。

で、その人はこの夏は どこにも行きたくない、この地でゆっくりして ここを楽しみたい。それで 十分だ。

と言っていて もう それは 拍手を送りましたね。

この人は26歳の若者なんですが もう一人のおばさんの アフリカ自慢旅行話しにも 適当に写真を見て、話を聞いてあげたり 適当にあしらってました。

やっぱり 若者はすげーぜ・・・。
ああなりたい・・・。
私は あなたが目標よ・・・。

小心者の私は 良い人の演技をついしてしまうわけで そのせいで 永遠と旅行自慢話しを聞くことになったり 旅行を強要されたりして 後に腹をたてるはめになるんですけどね・・・。

なので この夏は 彼女ようになって 適当に旅行自慢話しを聞き、そして堂々と この土地を楽しむ、楽しんだ、と言えるようになりたい・・・・。



[PR]
by otanko-aubergine | 2017-07-23 22:45 | イギリス生活 | Comments(0)
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by otanko-aubergine | 2017-07-17 01:57 | ファン限定記事