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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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by otanko-aubergine | 2016-06-30 07:10 | ファン限定記事
むっちゃ 出遅れてるんですけど イギリスの国民投票、びっくりでした。

私は前回の記事に書いた通り、「なんだかんだで残留でしょ」とか思ってたし、夜中の2時ごろにトイレに起きた時に テレビを付けてみたところ、残留が優勢だったので「やっぱりね」と思って 寝たんです。

なので 朝起きて テレビを付けて びっくりしました。
言葉失いましたよ。

私はEU自体が偽善的で大嫌いなので このまま破壊してほしいくらいですけどね。
(EUやEUへ加盟しているイギリスに文句たれてる、3年前の過去記事は こちら


離脱派の人は「レイシスト!」よばわりされて 残留派がものすごい勢いで責め立ててますが ノンEU民の私からしたら もともと EU自体がレイシストなんですけど??って思いますわ。

そんでもって 偽善的に難民には 無償の施し。
そこら辺 歩いてくる 困ってる人全員に どこの誰かも確かめもせずに 部屋にあげて寝泊まりさせて お金あげて 食べさせます?
今のEUは 難民のなすりつけ合いなんですから。

あ、ついでに言うと 私は 国連も大嫌いです。
同様 偽善の団体だからです。


私はロンドンから ほど遠い、地方に住んでるので 離脱派が勝ってました。
でも 残留派も結構いましたけどね。

一応、いつも利用してるファームショップのおばさんに 聞いてみました。
いやー、これも みんな すごく気を使って この人は どっち派?? って さぐり さぐり話すんですよ。
特に 私は 移民なのでね。EU民とは 違うけど この人達は まったく 分かってないからね。

おばさんは もちの、のんた、離脱派。
私も 離脱してほしかったので 同じ意見だと言うことを伝えましたが、彼女が言うには 別に移民だけが 問題じゃない って言ってました。
ただ、ただ、「本当のイギリス」を失ってしまった。
それを 取り戻したいだけだと言ってました。

それは 分かる気はするんですよね。
日本語的に言えば「グローバル化」なんでしょうかね。
昔の、ユーロ前のヨーロッパ、知ってる人は 分かりますよね。

ドイツ、マルクの時代、イタリア、リラの時代、フランス、フランの時代・・・・。
あれは 古きヨーロッパの時代でした。ほんとに。今は 良くも悪くも グローバル化で どこに行っても 同じよう。
Euがぶっ潰したんですけどね。

そういう意味で言えば 私は 日本のJRも嫌いです。
JRのどの駅に降りても アトレ。 アトレの中に スターバックスがあって こじゃれたスーパーがあって 何があって、かにがあって、と 店舗も大体 同じだし、なにしろ、どの駅も同じ。
その駅のキャラクターなんて 取り去られましたね。


それと おばさんが言ってたのは EUへの不信でした。
顔も名前も知らない官僚が 全て取り仕切って こまかく決めて 金だけ取られる。
ぶっちゃけ イギリスの法律より EU共同体のルールのが優先されますから。
会社なんて作ろうものなら 何をするにも EUの規制がかかる。 それをくぐるために お金がどんどんEUに搾取されるような仕組みになってるらしいです。
EUの官僚は キャメロン首相の給料よりも いいらしいですから。


若者は ほぼ 残留だったのに 年寄り票の離脱に負けて 相当 怒ってるとか。
といっても 私が 投票前のテレビの若者へのインタビューを見た時には
「んー、よく分かんないけど 残留?なぜか?んーーーと、、、、、リスクを負うのは やだから?」
みたいな 誰かが言ったこと まるまる言ってるような感じの人もいましたけどね。

でも、怒りは 年寄りにぶつけるんじゃなくて キャメロンにぶつけるべきじゃないですか?
年寄りに こうするべき!って、それこそ 人権無視じゃないですか。

キャメロンが こんなこと そもそも 多数決で決める なんてするからです。
そんなに みんなのEUの不満を分かっていながら なぜ 多数決の前に EUに交渉しないのよ??
交渉ができないほど そんなに EUは怖いのか?
やっぱり 日本と同じで「遺憾の意」しか 言えないのか?
そんでもって 自分は可哀想な 悲劇のヒロイン気取ってて なに、あんた?って感じでしたわ。


ま、そうは言っても なんにでも さよならを告げるのは 寂しい気分になりますよね。
それが 新しい何かが 始まると分かっていても。




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by otanko-aubergine | 2016-06-28 09:25 | 単なる 独り言 | Comments(3)
さて、イギリスは 運命の EUに留まるのか、去るのか、の、国民投票を 今週の木曜日に控えているのは みなさん ご存知の通り。

ほんと、どうなるんだろ~~??

なんだか 離脱が優勢だの、残留が優勢だの 言われてますが、私のヤマ勘では「残留」って結果になるんじゃないのぉ??って思ってます。

だって、スコットランドの独立か、否かの投票だって もうまさに 独立するかのような煽り方で 結局 タッチの差で 残留。

総選挙の時の、保守党と労働党の闘いだって 労働党が勝つか??って 煽られて 結局は保守党が勝利。

なんだかねぇ、この法則にのっとると 結局、EU残留なんじゃない?って思ってしまいます。

つうか、EU離脱か残留か っていうのもそうだけど ほぼ 権力争いに争点はなっているという・・・。

数週間前の討論を テレビで見ましたが、離脱派の言分は もう 壊れたレコードのように 「 take back control」を繰り返していますよね。

残留派は「離脱したら 経済が悪化する!」で 何もカットされるだの、食品は高くなるだの どーのこーのと 国民に脅しをかけてます。

でも、「移民」について言われたら もう 残留派は どうも言い返せないんですよね。
だって EU民は EUの国を 行き来 自由なんですから。
それに EUったって どんどん EUに加わりたい国があって 次はトルコが加わるそうで、そうなったら トルコ人は EUの中、行き来自由。それにくわえて、アルバニアだとか マケドニアだとか ボスニアだとか 入りたがってる国は たくさんあります。

その移民達は 仕事をおとなしくて 自分の国に帰っていただけは それは いいんでしょうが、もちろん そうでないわけですよね。この国に入ってきたら それこそ 死ぬまで 国がその人達の面倒をみなくてはいけなくなるわけで。

なので、残留派は 前・ロンドン市長を
「あんたは キャメロンの仕事に興味があるだけでしょ!!?」
と 責め立てていましたね。

確かに、労働党と、保守党の争いの 総選挙の時も キャメロンが別段 好きではないけど エド・ミリバンドが首相になるのだけは 嫌だ という人は 結構 いましてね。
今回も それを 狙ってる??って思ってしまいました。


私は 国民投票の権利はないですけど イギリスにはEUを離脱してほしいです。

そして ついでに EUも破壊しほしいです。

だいたいにおいて EUって アメリカ合衆国に対抗しようとして作ったとしか思えないんですが アメリカと違って もちろん、もともと違った国、背景、歴史、人種、を統一しようとするのにムリがあると思うからです。
しかも 通貨まで。


EUから抜けて イギリスの道は イミグレーションで稼げばいいと思います。

それでも EUとnon-EUで差をつけられるでしょうが、うちらが こんなに 苦労して払ったビザ代の半額でも てめーら払え!ってEUの人達に対して 思います。
そんでもって あのわけわからん、ライフ・イン・ザ・UK、私の時は £50でしたが 払って 受けてみろっ!って思います。

ほんとに 苦労した分、恨みは深いですわよ。

ま、だいたい こんな 大切なことを なんで国民の多数決で決めるのかも よく分かりませんけど。


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by otanko-aubergine | 2016-06-20 19:22 | イギリス生活 | Comments(0)
私の筋金入りの ねじれ魂の血が 久々に湧き上がってきましてね。

しつこいようですが 前回の記事の続きです。

海外に行く前というのは それが 留学にしろ、ワ―ホリにしろ、結婚移住にしろ、期待と不安が入り混じり、ドキドキ、わくわくするものですよね。

ひところ、ワ―ホリブログを よく読んでました。

きっかけは ご自分のお子さんがワ―ホリに行っている趣旨のコメントを頂いたので ちょっと 見てみたら、まぁ 若者は 見る物、感じ方、全てが、とっくに純粋な心を失ったババアとは違いまして 自分も若かったら こう思ってたのかしら、とか、たまに ほのぼの、たまに いらっとしながら見てました。

ワ―ホリの人なんかは 特に、行く前や到着直後は 
あれをやりたい、これをやりたい、人生を絶対に変えたい、イギリスに就職したい、海外就職したい・・・・
などと 鼻息が荒いんですが、
だいたいが 途中で放置になってたり、途中から 旅行ブログになってたり、はたまた 終了前に 自ら帰国してしまっていたり・・・・なんですよね。

イギリスのワ―ホリは2年ですが 2年なんて あっという間です。
手さぐりで生活基盤を作ってるうちに 1年なんて すぐに終わりますから。

なので 大概の人が 大小様々な苦労や困難はあったにせよ、帰国してしまえば それもこれも 楽しい思い出と美化し 胸に刻まれていることでしょう。

もちろん、ワ―ホリの経験を生かして(?) 新しいキャリアに挑戦したり、イギリス人や他の外国人と知り合い、結婚して・・・というように、人生が変わった方も いらっしゃるようです。


話を戻しますと、前回の記事に書いたように、
私に「国際結婚をした先輩」として「笑顔」で「苦労や困難をこういう風にしてのりきった」というような記事を書けと 要望してきた方、
また それと同じような考えの人種が望んでいるような記事とは 次のようなもので、
決して
「冷蔵庫が壊れて途方にくれたけど クーラーボックスを使って困難を乗り越えた」とか
「出先で 穿いていたズボンのお尻から裏モモにかけて ビリッと破れてしまって 着ていたセーターを腰に巻き、挙動不審になりながら なんとか その日をのりきった」
というようなものでは ないのです。



エピソード:1

まったく仕事が決まらない。必死に履歴書を配り歩いてもナシのつぶて。
手元のお金は どんどん減って行き、焦りに焦っている時、偶然にも 小さな会社の面接までたどり着き、なんと 見事に合格し、 ついに仕事を手に入れることができる。
しかし、うかれていたのも つかの間、言葉の障害や、働かない同僚からは 失敗をなすりつけられたり、いじめられたり、上司からは誤解をうけたりで 職場では針のむしろのような状態になり、精神的に病む。
そんな時、自分の顧客の一人から 親切な励しをうけ、自分を取り戻し、一生懸命努力し、人の嫌がる仕事を率先して、人の倍働いて 信用を獲得していく。
ついには 上司から マネージャーに抜擢されたのだ!
そして 英語は いつの間にか ペラペラに・・・。


エピソード:2

引越してきてから 隣に住んでいる、老夫婦は なんか癖があると思っていた。
その嫌な感は当たり、嫌がらせが始まった。
夫婦で 老夫婦に直接 止めるようにお願いしても、まったく効き目なし。
そんな困った状態が続き、夫婦中も悪化する中、偶然にも 反対隣に住む 若夫婦も その老夫婦から嫌がらせをうけていて ほとほと困っていることを知る。
そして 一致団結して その老夫婦に逆襲し、撃退させることに成功。
また、それが縁で その若夫婦とは 意気投合し、毎週末、家に招待したり、されたり という関係が続き、今では なんでも話せる大親友である。


エピソード:3

私達、夫婦はどちらも働いているので どちらも 家事をするんだけれども、私は どうしても 夫の皿の洗い方が許せない。
夫の皿の洗い方は 石鹸がついたまま、皿たてに立てて、水を花にあげるかのように 皿にちょろっと かけておしまい。あとは ふきんで拭いて しまうのだ。
私は 気持ち悪くて どうしても許せない。最初は指摘したものの、夫も自分のやり方を譲らない。夫が皿を洗い終わって リビングに移動した後、私は 気づかれないように 皿を洗い直していた。
でも、ある日、何かおかしいと感づいた夫が リビングに戻ってきて 私が洗い直しているのを 見られてしまう。
激しい口論の結果、食器洗浄機を買うということで 解決。



エピソード:1の人は たしかに素晴らしい人です。(といっても 私の創作ですけど)

絶対的に言葉のハンディがある海外で 努力が報われ、出世するという最高の出来た話です。(くどいようですが 私の創作ですが)
私が言いたいのは「そこで しばらく働いて日本に帰国していれば」最高の成功話なんです。
「帰国」がない人達というのは その続きがある。

もしかしたら
新しく入って来た新人に 突然 そのポジションを奪われるかもしれない。
それも、その新人は 自分より 全く能力が劣るのに 自分はどうしても納得いかないかもしれない。
「マネージャー」といっても名ばかりで しばらく働いてみると 恐ろしいほど退屈で低賃金で それこそが誰もやりたくない仕事だった とオチがあるかもしれない。
はたまた、自分のせいで会社に大損を負わせてしまうかもしれない。


エピソード:2の人も(これも私の創作ですが)その先、実は その若夫婦も 嫌なやつだったことが分かるかもしれない。

たいがい、現地に住む日本人以外の人種と、定期的に話すようになると、「優しい」と思って、「良い人」のカテゴリーに入れるんです。でも、最初の2、3年は「良い人」と思っても 付き合いが長くなると 本性が見えてくるんです。で、実は「良い人」でも なんでもない事が分かったりするんです。
そうでなくとも、どちらの家庭に 子供が生まれたりして家族に変化があると 疎遠になるかもしれない。


要は そこで終われば めでたし、めでたし、だけれども 
その続きがある限り「困難をのりきった」のか どうなのかも 分からない。

本だとすると そこで終りで良いでしょうし、ブログの場合、そこでブログを終了すれば 「成功者」として「笑顔」で「困難を乗り切った」と言って、語れるでしょうね。

そして 成功者というのは やたら 自分の成功話を語り
「私なんかが出来たんだから あなたも 絶対に出来る!」
と、なんの根拠もなく 「頑張れ」だの「努力が足りない」「諦めるな」だの 努力、根性論を布教してくるんです。

上記のエピソードは どちらにしても 私にしたら おとぎ話としか思えないんですけどね。(ま、私の創作ですが)
そう都合よく 「偶然」というものは 少なくとも 私には訪れないし、自分を応援してサポートしてくれるような人間に出あう「運」というのも そう都合よく 簡単にないからです。



エピソード:3のような話は 「国際結婚」をするにあたって 期待でウキウキ、わくわくの人達が 求めているものですよね。
でも、こういうのは そこら辺に たくさん売ってるだろうし、ブログなんかに書かれてるんじゃないですかね。これも 私の創作話ですけど。
実は 私の友達の日本に住む、日本人夫婦の話を 適当にそれらしく 国際結婚っぽく書いただけです。
別に 国際結婚じゃなくたって 日本人同士だって「文化の違い」があって 野菜の切り方から バスタオルを洗う頻度まで それぞれだと思うんで。


大体、「海外に住む前」に「日本」で心配することと言えば、
「語学力」と「仕事」ですよね。

それに関して言えば、英語が まともに喋れない移民だって た~~っくさん イギリスで仕事して(それも イギリスの会社で)生活して生きてます。
生きて行くためには 職業を選んでられませんからね。

これが「笑顔」では語りたくありませんが、「事実」でござんす。




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by otanko-aubergine | 2016-06-12 07:16 | 単なる 独り言 | Comments(8)
付き合いが長い読者の皆さまや 読解センスがおありの方は 十二分に分かっていると思われますが、まだ 分かってない読者がいるようなので ここで もう一度 言っておきます。

私は「国際結婚をした先輩」として みなさんに 笑顔で(!)アドバイスしたりだとか 「こんな苦労をこうのりきった」と 励ましたり・・・なんていう記事は 今後も書きません。


過去に 私にアドバイスを求めてきた方々はいます。

「otankoさん、私達のこの結婚、第三者から見て どうと思われますか?止めた方がいいですか?」

みたいなもの。

でも、私はこのブログをやっていている以上、それ以前に 本気で思ってますが、国際結婚なんて まったくもって薦めません。
なぜに 自ら 茨の道に入って行くのか。

ので、「こんな見も知らない人に意見を求めるほど 迷っているなら 止めた方がいいと思います。」と 無責任にアドバイスします。

でも、大概にして その後、そういう方達は 結婚しています。

別にそれはそれでいいんです。

なぜなら 大抵は、
周りからは反対されているのだが 自分は彼と結婚したい。でも、そこまで 反対されると自信がない。
なので
「大丈夫だって!」
「やらないより やって後悔した方がいいよ!」
「なんとかなるもんだって。」
などと 背中を押してくれる言葉を言ってくれる人を探し続けているという。
それだけなんですよね。
その人達だって なんの根拠もない 無責任な発言なのに。

たとえば 不妊治療をしている人に
「大丈夫!絶対に赤ちゃん 出来るって!」
と なんも根拠のない事を言って 励ましますか?
言われた方は
「なんで あんたに そんなことが分かるのよ!!??」
って そいつをひっ捕まえて 八つ裂きにしたいくらいな気分にさせられる。

それと 同じことが、
「大丈夫、いい人が 絶対に現れるって。」
「絶対にうまくいくって。」
「なんとかなるって。」
「きっと 幸せになれるって。」
「やれば出来るって。」

私は とても こういう、 無難な酷い事は言えないんですよね。
 

だいたい、アドバイスって 役にたつのか。
私達は 個々にそれぞれが 特殊な状態で 特殊な人生を送っているんです。
それぞれ、背景や、性格、一刻、一刻と変わる状況と、何から何まで全てが異なっていて 同じ人生の人なんていないんです。

同じような状況と、勝手に 一方的に思うことはあるとは思いますが 同じようったって「同じよう」ってだけで そこの「同じ」と思われる部分は ほんの一部で 実は大部分が まったく違うわけですからね。


それと、「自分は こうやって 克服したんだから あなたも絶対に出来る!」理論。

これも 私とあなたは 全くの別物と言いたいですね。

あなたが出来たからって 私が絶対に出来るとは それこそ 星占い状態で まったくの憶測だけ。

みんながみんな、根性があって 努力できるような素晴らしい人間ではないってことは これっぽっちも 考えず、自分のサクセス・ストーリーを 語り、自分が教祖にでもなったかのように 人に 努力が足りないだとか 根性がないだとか、あまいだとか 努力、根性論を布教したり 調教しようとする。

普通に社会人を10年位やってきた人間なら 社会がどんなに理不尽で 常に運に翻弄され どんなに頑張っても報われない時はあるし、人の評価ほど不公平で理不尽きわまりない、という世界であることくらい 分かりますよね。

それでも 頑張るのが好きな人間はいるのでしょうから そういう方は どうぞ 頑張り続ければいいのだと思います。

私は もう頑張りたくないので 頑張らないように暮らしています。

いえ、頑張らないように 頑張って暮らしているのです!!






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by otanko-aubergine | 2016-06-04 07:51 | はじめに | Comments(21)