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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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まったく この季節に関係ない話しなんですけど・・・。


女が昔の男、すなわち 元彼に連絡をとる時って どんな時だと思いますか??

私が思うに、

① こんなに 幸せな私を見せびらかしたい

あんたと別れてから 今の新しい彼氏と付き合って(結婚して) 私、こ~んなに幸せなの~。
もしくは こんなに 綺麗になったの~~。
ほら、こんなに 可愛らしい 私の子供たちも 見てちょうだい!
私は 素敵な家庭を築いているんですから。


② あなたに未練たらたら・・・あわよくば・・・・・

今、私は 不幸の真っただ中。
寂しいの・・・。
あなたと別れてから 新しい彼氏と付き合った(結婚した)けれども うまくいってなくて もう破産寸前。(もしくは すでに別れている)
あぁ、あなたと過ごした楽しかった時を懐かしく思い出すわ。
私達、なんで別れちゃったのかしら・・・。二人とも 大人じゃなかったのよね・・・。あの頃は・・・。
きっと 今だったら 違う答えを出せたはず・・・。
なに?あなたも 彼女と(奥さんと) うまくいってないの?
今度、会って 一緒に愚痴をこぼしましょうよ・・・・。


と、いうような 2つの理由だと思うんですけど、いかがですかね??

私は 別れた元彼と 友達には なれないタイプです。
真剣に付き合った人ほど 友達にはなれませんし、なりたくもありません。

というのも この前、元彼から facebookの友達申請が来たんですね。

びっくりしたんですけど。
だって 10年以上の月日が流れてますから。

でも 正直 友達申請を承認したところで 特に連絡することもないし、別にその元彼の 私生活にも興味がないし、まったく 意味がないんですよね。

かといって 却下して 拒否するほど 強い気持ちもないんです。

要は ほんとに どーでもいいんです。
冷たいようなんですが ほったらかし・・・。

ま、もともとfacebook自体も放置なんですけどね。

もちろん、全てを否定してるわけじゃなくて 付き合ってた頃のこととか  懐かしく思い出したりしますし、若かったので 楽しかったです。

でも それは あの時の私だったからこそ 楽しかったんだと思うんですよね。

今は いろんな経験を経て 価値観とか 優先順位とか 考え方とか いろんな事が あの時から 変わりました。

正直、思い出だけにしときたいので 関わりたくない というのが本音です。

これは 10年以上経った今 そう思うのであって 多分、別れた直後だったら きっと、「拒否」とかにしてると思います。

でも 男性側っていうのは また違った考えなんでしょうね。

男性の方が ロマンチストですもんね。











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by otanko-aubergine | 2015-12-30 23:49 | 単なる 独り言 | Comments(2)
師走は どこにいても 忙しいです。

せっかくブログを再開したのに 時間が どうしても 取れず・・・。
毎日 忙しくて 目がまわりそうです。

今年は 早めにクリスマスのスタートをきったものの、色々な 出来ごとがあり ほぼ1カ月以上 中断。
結局・・・。
いつもと 同じように 慌ただしくなってます。


クリスマス時期、日本の方から
「そっちは 本場のクリスマスだもんね。」
って よく言われるんですが・・・。

なんか、イギリスに住めば、住むほど、ここが「本場のクリスマス」とは 思えなくなってくるんですけど・・・。

いや、華やかなロンドンとか そういう都会暮らしの人は そうでもないのかしら。
田舎なんてねぇ・・。ほんとに しょぼいんですよ。
しょぼすぎて 苦笑いをしてしまうほどの しょぼさです。 


この町で この前「クリスマス・マーケット」なるものがあったんですね。

「クリスマス・マーケット」なんて 聞いたら 少なくとも私のイメージ的には・・・。
クリスマスの小物屋さんやら、お菓子や食べ物、お花屋さんなど クリスマス満載で、たくさんの人でにぎわう町・・。

いや、これが 田舎の町だと とんでもないんです。

「クリスマス・マーケット」といっても お店は 3件とか そんなもんで ぽつん、ぽつん・・・。
聖歌隊と言う名の ただのおばちゃん達が まったく プロフェッショナルでない歌い方で クリスマスキャロルを歌ってる・・・。

行きかう人々、というほど 人がいない・・・。

さむーーーーい・・・・・・。

ひゅるる・・・・・・・。

いや、これが 日本の人が言う所の「本場のクリスマス」なんでしょうか・・・。

ぎ、疑問だぁ。

私も 本場のクリスマスを味わってみたい・・・・。


変わって これは イギリスで よ~~く聞かれる質問。

「日本には クリスマスはあるの? 同じように お祝いするの??」

回答:  あるには あるけど・・・・。日本は 新年の祝いのがメインだし クリスマスの日は みんな 普通に働いてます。 祝日ではありません。
もちろん みんな「クリスマスだ~」って 祝うけど、どちらかというと ハロウィン的な感じです。
しかも、日本の場合、クリスマスの日より クリスマスイブが メインで それも カップルの日。カップルが 高級レストランに行って 高級なプレゼントを交換し合う日という認識です。 んで、クリスマスの日には もう 気分的には ほぼ クリスマス終了。 お店なんかは 25日にの午後には もう 新年の飾りつけに変わってます。
その代わり 新年は家族で集まって お祝いします。
けれども 日本の新年は 静かで厳かです。

と、一応説明します。
理解できているかは 知らんけど・・・。
でも、最後の一文は 重要!!
いつも 中国の新年とごっちゃにされるんですが 全く 違うということを 強調するためにも 「日本の新年には ディズニーランド以外、花火はない。」と 言っとかないとね。

ま、東京ディズニーランドがあると言うこと自体、知らない人が多くて びっくりするんですけどね・・・。






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by otanko-aubergine | 2015-12-20 02:11 | イギリス生活 | Comments(0)
久々に真面目な記事でも書こうと思います。

「闘病」に ついてです。

日本のニュース中で 多分 自分が関心があるからかもしれないんですが 最近 闘病なる記事をよく見かけます。

私、思うんですけど、
みんな 一人、一人に人生があるように 闘病している人、全員に それぞれの壮絶な闘病生活があり、それを支える人達の 壮絶な闘いがあるんだと思うんです。

もっと 不幸な人を探したらキリがないし、逆に 奇跡が起こった というような魔法のような話しを探しても キリなくあるでしょう。

それに 一人一人、家族の状況や 背景が違うわけだし どっちが大変とも どっちのが過酷とも なんとも 比べられないんじゃないか と思うんです。

私が こんなブログをやっているので たくさんの人達の パートナ―や ご自分の 闘病生活を聞かせていただいてます。

語弊はありますが、誰もが「ドラマティック」であり、信じられないような 劇的な話しばかりです。

闘病してる人にとって 他の闘病者の話しを聞いて、励まされると言う事は あると思いますが、それは はっきり言うと 闘病者が良くなっている場合、すなわち 悪い状態から 良い状態になっていく場合に限りなんです。

実際に どんどん 悪くなっていく自分と 嫌でも向かい合っていかなくてはいけなくて そんな時に 元気になった闘病者の話しを聞いても、自分のと差に 余計に落ち込んでしまうと言う事もあるんですよね。

その時は いい顔してるけど 後で 落ち込んだり。
それを傍で見ている方も つらいです。 心の中が すっかり見えるので。

言わせていただけば、良くなっていく人を 支えていくほど 簡単なものはない と 思ってしまいます。


同じ病名でも 100人いれば 100通りの病気と言えます。
治療薬の 副作用の出方や 効き具合も 100人いれば 100通り、それぞれ 違うのです。
だから 人それぞれの 闘病がある。
誰とも 一緒のことはないんです。
なので 自分で 自分を作るんです。
ということは 看護婦さんから お話頂きました。

時に絶望的な気持ちになったりしますが それでも 世界は止まってくれません。
朝が来て 夜が来るように
平常通り、時は流れて行くのです。

そして 私達は 一日ごとに 年を重ねていくのです。
人はもちろん ずっと永遠に生き続けることはできません。
その限られた時間の中、どんな 人生を全うしていくのか。
特に 限られた時間がここまで と、目の前に付きつけられた時、その人は、また 家族は ひしひしと 時間の大切さを感じます。

何かをやる遂げる 素晴らしいです
何もしない    それも 贅沢な過ごし方だと思います。

正解はないと思うし どの人達も 懸命にご自分の人生を 生きていると思います。

言わば、みなさん、それぞれが 物語の主人公になれる行き方だと思うのです。






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by otanko-aubergine | 2015-12-04 08:53 | 闘病生活 | Comments(8)

by otanko-aubergine