ブログトップ

国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

<   2014年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by otanko-aubergine | 2014-06-23 00:31 | ファン限定記事
そういえば 前の記事を書いてて、思い出したことがあります。
これも、この国の「外国人カテゴリー」友達に言われたんですけどね・・・。

「ねぇ、私 ずっと前に 隣街のESOLに通ってたんだけどね。そこの先生が 日本人について解説してくれたんだ。」

含み笑いしながら 話してるので これ 言われただけで イヤな予感・・・。
どうせ、よからぬ事なんでしょーが・・・・。

その友達というか、隣町のESOLの先生曰く、

日本人から 突然 連絡が途絶えたら それは あなたに対して 何かがあって、怒っている証拠。
自分的には 何に対して その人が怒っているのか さっぱり分からない。
でも、その怒っている本人は あなたに 何も言わないどころか あなたを避け 連絡を断つ。
なので あなたは なぜその人が 何に対して 自分に怒っているのかを その人自身ではなく、その人の友達に聞かなければならない。

・・・・・・・・。

これ、となりの町のESOLの先生から 拡散されてまっせー・・・。このESOLの先生、日本人社会をよく見てきた人ですねー・・・。

で、これ あながち嘘じゃないと思ったんですよね・・。

自分も これやってきてると思うし、まぁ 現在進行中も含めて たくさん されてきてるしね。

でも、だからと言って
「ワタシ、あなたに こうこう こういう理由で怒ってるの!」
って言いたいか??言われたいか??

って言ったら そんな事言って 衝突したくないのが本音だし、そこまでの友達じゃない っていうのもあると思うんですよね。そこまでしてまで 友達関係を保っていたくないから 面倒だから 離れる ってパターンじゃないですかね。

親友だったら 言う場合もあるかもしれませんよ。
私、親友とは 何回も大ゲンカしてるし 離れた時期もあったけど 冷却期間の後は 普通に戻れたりします。まぁ でも そのケンカの時の事は あまり触れないけどね。


今のパターンだと メールとか電話も 突然 断たれ、
facebookの友達から 外される ブロックされる とか そういう感じなんでしょうかね。


なので その私の友達は
「あなたから 連絡がなくなったら なんで怒っているのか 他の人に聞くわ。」

って笑いながら言ってたけど、その彼女こそ 前回の記事で書いた、女同士で 大バトルを繰り広げた張本人なんですよね。

もう一人の外国人友達と ちょっとした行き違いでーこれも 言葉による、強さの取り違いもあると思うんですがー 揉め始めたんです。

そしたら そのもう一人の人は やっぱり 彼女を避け出したんです。
なので「日本人」だから じゃなくて やっぱり みんなする事は 同じじゃん って思ったんですけど。

そしたら その彼女は
「ちょっと!!なぜ 私の事を避けるの?」
から 始まって 応戦したもう一人の人と、ものすごーーーい 血のしぶきが飛ぶような(言葉の) 口論になってましたから。
実は いたたまれなくなって 私は勝手に帰りました。(笑)


で、思ったんですけど、
「なんで 私を避けるのよ!?何を怒っているのよ!!??」
って もし 面と向かって 聞かれた場合・・・。

私だったら ものすごく「面倒」って まず 思っちゃうと思うんですよね。そして
「別に・・・」
って答えたくなるし、もし 本当に激怒してるならば
「ふん。そんなの 自分の胸に手をあてて考えな!」
って どちらかと言えば 言いたい。あえて 理由を言って 対立するような空間を作り出してしまうのを 避けたい。
なぜなら 特に謝られたいわけでもないし、それに対しての うんざりするほどの 自己防衛のための屁理屈も聞きたくないから。

よって、ただ 単に そのこと自体を忘れたい。 なかったことになる位の勢いで 忘れたい。
なので 仲直りするのに それを忘れられるくらい なかったことに出来るくらい の冷却期間を 要するって思うんです。
だから 連絡を断って 離れるんですよ。



「あんたの この前、××したことについて 失礼だと思うから 私 怒ってるんだけど!!」
って 逆に面と向かって言われたとしたら どうします??

応戦すれば、絶対に
「でも どーたら こーたら。。。」
って また そちらの言分の屁理屈も聞かなければならないし、こちらの 存分な屁理屈も再度言って 言いあわなければならない。それって パワー使うじゃないですか。そして それは 大概 平行線で 分かり合えることは 今までの経験から ほぼないんじゃないかと。可能性ほぼないのに それでも骨を折って言い合うほどのパワーは おばさんには ないのよ・・・・。血の気が多い 若者とは 違うの・・・。

疲れるから そういうの やりたくないの。平和に暮らしたいの。
なので、
「あれ、そうなの?ごめんねぇ。(メンドクサイから とりあえず 謝っとけ)」
となって 終りにしたいのよね。

これが こっちの人には理解できないんだと思います。
夫にも いつも
「そうやって 諦めないで お互い理解するために言え!」
って言われるんですが 言い合いするのって 不快な空間だし 100倍くらい 疲れるんですけどー・・・。

確かに
「違うよ。私は こういう つもりでやった」
とかって言うと
「あー、そうだったんだ」
で 丸く収まる場合もあるんですけどね。
けれども 本能的に 対立を避けたい自分がいるんですよね。


日本には どちらかが 謝れば
「ほら、あちらさんが 謝ってるんだから 許してあげましょうよ」
っていう、「謝罪」をして 帳消しにする文化があるじゃないですか。
それで 対立を避けてきたんです。
これこそが 日本の文化だと思うんですよね。

「日本人はすぐに謝る」
じゃなくて それは 文化なんです。

昔 なつかしの「北の国から」の 何シリーズ目かは 忘れたけど、
「誠意って なんだろうね・・・」
と 妊娠させてしまった娘のご両親に 謝罪しに行く 五郎さんと純くんに向かって 言われる一言・・・。この言葉、すごく 自分的には流行ったんですけどね。
確かに いくら誠意を持って 謝られても 帳消しには出来ない事も 中には あるでしょう・・・・。


けれども 「謝罪しなければならない」という行為と それを受け入れなければならない行為が 立派に成立してるんですよね。

まぁ 大体が 謝って 表面上は仲直りしても 心にはしこりが 残ってるままで そこから 忘れられるまでに また長い冷却期間があるかと思いますが。
夫婦の場合は 「忘れたふり」という演技が必要な場合もあります。(笑)

ちなみに そのケンカしてた 友達は やはり 長い冷却期間の後、 普通に 話してましたとさ。



[PR]
by otanko-aubergine | 2014-06-19 22:51 | 単なる 独り言 | Comments(10)
よく 海外にいた人って 「きっつい性格」って 思われがちですよね。

なんでも 自己主張して 言いたいこと ズバズバ言って、ふてぶてしい態度で みんなが 疲れるみたいな。

で、更に「海外では みんな そうです!」とかって 主張するから これまた 余計にみんなに 嫌われるという。


でも、私思うんですけど って 私は イギリスの事しか 知りませんが、イギリス人だって 相手を気遣って 婉曲表現を使ったり、遠まわしに言ったり、曖昧な事を言って 直接の意見を避けたりするし、社交辞令だって おせいじだって すごく言うし、謙虚な振る舞いだし、謙虚な発言をしてます。

少なくとも 私の周りの人は そうです。
もちろん そうでない人もいますが そういう人は 大抵 影で鼻で笑われてたり めんどくさい人 レッテルを 貼られてます。


日本からの 語学留学生や ワーホリなんかの人に 多いんですけど、

「こちらの人は 日本人と違って ハッキリしていて楽。自分は こっちの人の方が 合ってる。」

と言っている方々。

これ、思うんですけど 英語が第2言語の人、特に初心者くらいの人は やっぱり 言い方が ストレートで強いんですよね。

初心者か そん位の英語力だとすると、どんだけ 自分の思ってることを 簡単な英語に置き換えられるか に かかってるじゃないですか。

そして婉曲に言われても ハッキリしなくて いまいち 何が言いたいか 分からなくて
「つまるところ 何が言いたいの?」
と 問い詰めると

要は 好きか、嫌いか、良いか、悪いか、やりたいか、やりたくないか、賛成か、賛成じゃないか を 言うことになるし、聞くことになる。

だから こういう人達同士で会話していると、言い方が ものっすごいストレートで、ダイレクトに聞こえたりするんですよね。
聞いてると 怖いくらい きっつく感じる時が あります。

普通、日本語だって そうですが、ダイレクトにばかり もちろん言いませんよね。
ネガティブな事を 言わなくちゃいけない時は やっぱり フォローした言い回ししたりするし、社交辞令的に 褒めたりしたりするのは 日本と同じだと思うんです。
もちろん、うやむやに ぼやかしたりもしますしね。

冗談や 社交辞令で ちょっと言ったことを 本気にとったりしてしまうのも やっぱり 英語が第2言語だからなんだと思うんですよね。

いやー、前に 外国人カテゴリーの友達同士の、それも 英語が第2言語同士で レベルも私と同じくらいか 下レベルの人同士のケンカを傍観したことがあるんですが そりゃぁ あまりにも ストレートすぎる表現で こっちが ハラハラしてしまいましたよ。
因みに 女同士でしたが。

あれは 怖かったです。

うちの夫婦喧嘩でも あそこまで すごすぎる言い合いはしません。って位でしたよ。

いや、本人、そんなに強い表現を使ったつもりがなくても ものすごく 強く感じて カチンときたり、カチンとされたりするんですよね。




それと これも イギリスだけなのか どうなのか 分かりませんが、目上の人に対してとか 偉い人に対して、きちんと 丁寧な言葉を使いますし、話し方、つまり 声の出し方だって 当然 違います。
もちろん それが 出来ない人は ちょっと オツムが足りない人だと 思われると思うんですよね。

「ワタシって オレって すごいでしょ」みたいな アピールの強い人、なんでも主張してくる人は うとまれますし、実際 みんな 謙虚です。
少なくとも 私の周りの人は。

なので やっぱり 本質的には 日本と さほど変わらないんじゃないか と思うんですよね。


海外帰りの
「ワタシは 私は・・・!!」
と アピールしまくりで 周りから うとまれている人。

実は こういう人って 日本だけじゃなく 現地でも うとまれているんじゃないかなぁ って思ったんですけど いかがですかね???

そして それはポーズであって 実は「海外帰り」って所を アピールしたいだけとか・・・??

あ、でも イギリス以外は知らないので 少なくとも イギリス帰りで こういう人は そういうイメージが 私にはあります・・。






[PR]
by otanko-aubergine | 2014-06-14 18:56 | 単なる 独り言 | Comments(17)
この前、習い事に行った時、同じ生徒のおばさんが 泣きながらやってきました。

習い事の後に 恒例のパブに行って 話しを聞いてみると・・・。

その人の旦那さんは アルコール依存症なんです。それは 前に 言ってたので知ってました。

で、今日もまた 酔っ払っていて 口論になったらしいです・・・・。

「もう 耐えられないっ!!」

涙をポロポロ流しながら訴える、彼女に 同情して こっちまで 貰い泣きしそうになりました。

彼女には 近くに暮らしている自分の息子達がいるみたいですが、まだ14歳くらいの子供が一人 一緒に暮らしてるのと、旦那の連れ子の10歳くらいの子供がいます。
この連れ子は 元妻の所と 彼女の旦那の所を 行ったり、来たり。。。
元妻も彼女の旦那も 自分達の子どもに対して、責任とか まーったく微塵も感じない人らしく、この連れ子の世話も 彼女。仕事を掛け持ちして お金を稼いでいるのも彼女。家事全般をするのも彼女。そして 旦那は ビール代に全てをつぎ込み、飲んだくれてるので 何か 子どもにあっても 全く 役にたたないという・・・・。


まぁ ここまで聞けば
「えー?そんな人と 別れりゃいいじゃーん。」

ってなるんですよね。

これが 普通の感想だと思います。

でも、それには 子どもも含めて 複雑な感情があるので そう簡単に結論づけられないから 悩んで悲しくなるわけで・・・。

多分、普段、正常な時の旦那さんとは ものすごく楽しく過ごせてるんだと思うんです。
なぜなら 普段の旦那さんの事を 話す時の彼女っていうのが 本当に 顔つきが 全然 変わるでんすよね。
なんと表現していいか・・・。
顔の感じが柔らかくなって 暖色のオーラが現れるような・・・。
恋愛中のピンクのオーラというよりは、オレンジ色で 寒い冬の日に レストランやデパートに入ったりすると、ファーっと 暖かい空気に包まれる・・。
そんな感じなんです。

でも・・・・。
その大好きな正常な旦那に 今は 週に2回も会えてないと・・。
酔っ払って 人格が変わり、まともに会話出来ない旦那を見るたびに悲しくなるそうです。

そのギャップに苦しむんですよね。いい時は ものすごくいい関係なのに その後 どん底に落とされる・・・・でも いい時の残像を引きずっていて、どうしても 心底、嫌いになれない。そして また いい時がやってくる、しかし 長くは続かず、どん底へ・・・。 以下 繰り返し・・・みたいな。

まぁ ともかく到底 伝えきれない背景があって 彼女は苦しんでいるんです。

私は ちょっと 言葉を失いました。

だって・・・・。

まぁ もともと 英語もたいして出来ないので 話せもしませんが 何を言われても 心に響かないのは 自分がよく 知っているからです。

もう一人の面倒身のいい、おばさんBは

「こうしたら?」
「ああしたら?」
色々 言ってましたが これも そんな事が出来てたら とっくにやってるよ!っていう 心境になるのが 分かってるし、そんな提案自体が余計なお世話だって 自分が イヤというほど味わっているので 無言になりました・・・。

そして 極めつけのおばさんBの提案。

「あなたには あなた一人の時間を過ごすことが必要よ。友達とでも、一人ででも ピクニックにでも ロンドンにでも どっかに気ばらしに行ってらっしゃいよ。」 

・・・・・・・・・・・・。

これにもねぇ、私は 賛同できなかったんですよね。

これ、私もよく言われるんですが そんな気休めな時間を過ごした所で 帰れば現実が待っているんだから ちっとも リフレッシュなんてしないんですよね。

人々は どこかに行けば「あー!楽しかった!さて!また生活頑張るぞ!」ってなると、信じて疑わないのですが それは 仕事などで疲れて ホリディーに行って 帰ってくれば そうなるのでしょうが、もともとが 普通の生活でない私達には ちょっとや そっと そんな時間を過ごしたところで 決してそんな気持ちになれないことは 簡単に想像がつくわけなんですよ。
経験したことがない人が 言うセリフなんですよね。

それに、彼女の場合、子供の責任があって 迎えに行ったり 何したりっていうことがあるから ほっぽらかしにする って事も出来ないわけですし。
それに加え 仕事もあるわけだし・・・。なんてったって 生活費を稼がなくちゃいけない・・。

分かりすぎるほど 分かってしまうがゆえ 何を言ってあげたらいいか 分からない・・・
っていうか 言えませんでした。
もっとも 上に書いたこと全部言えるような英語力があれば いいのでしょうが、それを言った場合 おばさんBのメンツを潰さないように言えるような表現力もありません。

そして、じぁ どうしたらいいの?と問われれば 何も言えないわけですよ。

だって そんな簡単になぐさめたり、なんだり出来る問題じゃないから。

人って 何か アドバイスをしてあげたい って思うのでしょうが そんなものを 求めてない場合の方が多いですよね。

どうすればいいか 分からないから、明確な答えが出せないから、出口のない迷路に迷い込んだ気分になって、苦悩するんです。
しかも、正しい答えなんてないんだと思います。


で 人っていうのは 何もアドバイスのしようがないから とりあえず「独りの時間を作って」みたいなお決まりな提案をするのかなぁ とも思ってしまいました。

その泣いていたおばさんは うなずいて聞いてましたが まぁ あまり乗る気じゃなさそうなのは 態度を見て分かりまして、私も その気持ちが 痛いほど分かるので 何も言えませんでした・・・・。

時に 言葉って なんの意味もなさないことが あるんですよね・・・・・。

と、彼女の涙を見ながら 色々 考えてしまいました・・・。







[PR]
by otanko-aubergine | 2014-06-06 02:43 | イギリス生活 | Comments(12)
随分 前ですが 日本に荷物を送るのに 大切なものだったので ロイヤルメールを信用していない私は 配達証明を付けることにしました。

配達証明を付けるとなると 郵便局員もなにやら 書類を書かなくちゃいけないみたいで 私は小包に日本語で 住所を書いていたんですが もう一度 住所を 郵便局員に言わなければなりませんでした。

郵「郵便番号は どれ?」
私「あぁ、これです」
という具合に説明してたんですけど、

郵「それで、通りの名前はどれ?」
私「は??」
郵「だから 何通りなわけ?」
私「・・・・・・・・・・」

日本は いちいち全部の道に名前なんてないし、第一 「ナントカ町の何丁目何番何号」って 住所のため 通りの名前なんてないんですよね。

でも、なんか そう聞かれると ワケわからなくなって、不安になってしまいました・・・。
日本の住所って これだけだっけ・・・・???
でも、自分の実家の住所を思い出して 通りの名前なんてない事を確認し、強く言いました。

私「通りとか そんなものは 日本にはないんです。」
郵「はぁー?ないわけないでしょうが。通りの名前を言ってよ。」
私「ないものは ないんです。その住所意外 書くものはないので 適当に書いてください。だって どーせ、配達するのは日本人なんだから そんな紙見ないでしょ。」

と、強く言ってみて 適当に なんとかしてくれたようです。
だって そんな通りの名前とか 知らんがな!!!!


こっちは いちいち通りに名前がついてますので 所在を探す時には 非常に 探しやすいですね。

ただ、通りの名前も 町によって 同じ通りの名前がありますけどね。


ある時 チャイニーズフードのデリバリーが来たんですが 頼んだ覚えはなく、帰ってもらいました。

その次の時も ピザが来たんですが 頼んだ覚えはありません。

「頼んでないから」
と言うと、そのデリバリーのおっさん、

「えー、確かに この住所なんだけどー。ちょっと あなたから説明してくんない?」
と言って いきなり電話を渡されて 私が 説明しなくちゃいけないはめに・・・。

ってかね、そのデリバリーのおっさんも 外国人で 私と一緒、英語が苦手なんです。
つうかさ、ずるいっ!
お互いに つたない同士で 会話してるっつうのに!! なんで 私が説明するのよ!!

しかも 電話って ハードル高いじゃないですか。
私は いまだに電話しなくちゃいけない時、 台本みたいな、アンチョコ作りますから。それを読むだけだと 心も平穏無事になり 相手の言ってることを聞くのに集中できるので。

ちなみに 私 留守番電話が苦手で 日本の人に日本語で入れるのでさえ 一回 切って 考えて 一応 練習してから もう一回かけて 留守電にいれます。っていうか なるべく留守番電話に入れたくありません。日本語でも。
留守番電話に ものすごく 普通に ながーーーーいメッセージくれる方、尊敬します。私は日本語でさえ それが出来ません。


んで、電話や何かの必勝法と言えば・・・・。
とりあえず こちらの要求をまくしたてる。
なんか ワケの分からないこと言われて 分からなくなったら終りなので とりあえず 息つく暇もなく 自分はオーダーしてないということを 必死で弁解しました。

すると、その電話主が、
男「・・・・・・・・・・・・。あんたの住所どこさ?」
私「○×ストリートの △番のフラット。」
男「・・・・・・・・。町はどこ?」
私「××町です。」
男「あー!うちはね、隣の ○○町なのよ!」

私はピザ会社に説明してるのかと思ったら このオーダーを頼んだ主と電話してたらしいです。

・・・・・・・・・・。

私「すみません、この人 この町じゃなくて 隣町の同じ住所の人らしいです。」

と、デリバリーのおっさんに告げると そののおっさんは 無言で引き返して行きました。

この前から たびたび来る デリバリーって 隣町の同じ住所の人なんだねぇ。
やっと 謎が解けました。

それからも 何回も間違いのデリバリーはあり、つい先日も あいつらは チャイニーズフードかなんかのデリバリーを頼んでまして また うちに誰かが 間違えてきました。
しかも 夜の10時なんてね、疲れ果てて うちは もう 寝る準備 まっしぐらの所なのに ビービーと ドアベルを鳴らしてきましてね、デリバリーと告げられた時は ちょっと キレそうになって

「頼んでない!」

と えらそーにぶっきらぼうに 答えてみました。

それにしてもね、デリバリーフードを頼むのが多い人達だねぇ。

ちゃんと 町の名前を 強調して言わないと アンタ達の食べ物、永久に来ないよ。





[PR]
by otanko-aubergine | 2014-06-01 08:13 | イギリス生活 | Comments(10)

by otanko-aubergine