ブログトップ

国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

<   2013年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

この前、友達から 映画のDVDを借りていたんですけど すっかり 忘れていて 催促されたので 慌てて 見ました。

ってか、この映画, 特に 私が見たいと思って 借りたものじゃないんだけど なぜか 友達が 突然 無理矢理に近い形で貸してくれたのです。

で、自分の趣味じゃない映画って ほんとーに見るのが 苦痛じゃありません?
どんなに ナントカ賞をとってる 傑作と言われる映画であっても 趣味じゃないと めんどー・・・・。

けれど 明日返さなくちゃいけないし・・・っていうんで 仕事のように 半ば強制で見たのですが、今の私にとっては ものすごーく なんだか 複雑な気分にさせられる映画だったんですよ。

思うんですけど やっぱり 「死」っていうのは ドラマティックな要素を含んでるから 映画やドラマになりやすいんですよね。

けど 今 現実に差し迫っている私達のような、見てる側としたら、特に 旦那と一緒に見ていると ものすごく 気まずい雰囲気になり こっちも 色々 考えちゃうし ほんとに まったく 楽しくも、感動もありません。

それだけ 心が異常になっているのかもしれないけれど 感情移入がしにくいのです。

私は 感想を言わないといけないから 途中で止められない・・・・と思いながら、なかば しょうがない って気持ちで 最後まで見ましたが 正直、なんで この映画を突然 私に勧めたのか、意味が分からず その人の人格まで疑ってしまいましたよ。(因みに その人は日本人ではありません)


今、ほんとに 多いんです。ドラマにしても 映画にしても。

病気で 死ぬとか 事故死で帰らぬ人となるとか、そういうたぐいのものが。

なので、じゃぁ 面白い、コメディードラマでも見ようと思って 見てると 最初は楽しいんですけれど、突然 お笑いの中に 
「○○の病気になって オレは もう、すぐに死ぬんだー」
とか 笑う所で入ってたりするんですけど まったく 笑えず、しかも その病名が旦那の病名とぴったりと同じだった時には 2人で凍りつきましたよ。

せっかく楽しく見てたのに ぶち壊される。

なので テレビというのも 時に ものすごく 怖いんです。
突然 楽しかった時間が ほんの一瞬で凍りついてしまって お互いに よそよそしてくなってしまったりするんですもん。


軽々しく笑いの中に入れてほしくもないし、話の筋として ドラマティックだから といって そういうのも 止めてほしい。

「感動」ったって それは ちょっと 違うんじゃないの?って 今の私は 思ってしまいます。

それは まったく 関係のない、まったく世界の違う人間が見るから 「あー、可哀想」って 感動と呼ばれている涙を流すのかもしれませんが(昔は 私も そうでした) 常にそこの世界にいる私達にとっては 現実なので まったく そんな気分にならないんですよね。


「死」というテーマを簡単にとりあげすぎているんじゃなかろうか。

「感動の傑作」といっても 結局は 誰しもが 涙できてしまう、「死」というもので 涙を誘う。

あまりにも 簡単というか 安易というか・・・・。

もちろん、人間は生まれて 死んでいく。どんなに 仲良く家族として連れ添ってきても 必ず別れが待っている。どんな形であれ。

それは 分かってます。

でも 私達からしたら そんな簡単なものじゃないんですよね。

どんな気持ちで、どんな思いで、「死」と向き合っていると思ってるのか。

って ほんと 腹だたしくなるんです。





にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-26 05:05 | イギリス生活 | Comments(14)
なんで いつも スムーズに事が運ばないんだろうね?この国は。

いっつも いっつも なんかしら 予約して アポイント持ってても

「スタッフが具合悪から キャンセル」

「スタッフが ホリディーでいないから キャンセル」

「スタッフが今 辞めちゃって いないから キャンセル」

とか 意味不明な理由で連絡がきて

「改めて 日にちを決めさせていただきたいので お電話いただけます?」

とか電話がくるんです。

大概 留守電に入ってるんですが。

この前も そうだったので、折り返し 直ちに電話しても まったく 話しが通じず、

「オタク、違う番号に電話してんじゃないの?? 言ってる意味、ぜんぜん 分からないし、多分 ここの管轄じゃないから。」

とか あしらわれ 途方にくれそうになったんですが その時に たまたま、偶然に 旦那の友達がいたので 代わって話しをしてもらうと その人は なんと こう言ったそうです。

「あー!その話し、さっき 同僚の○○が なんか そんなような事、電話してたから 聞いてみるわねー」

・・・・・・・・・。

つうかさ。

あんた、私には 電話番号違うまで 言ったよねぇ???

っつかさ、そこ 病院関係なのね。

こんな病院の対応って どうよ????

「ちょっと お待ちくださいませ。確認してまいります。」

とか 言えっつうの!!マニュアル本、棒読みで 感情こもってなくてもいいからっ!!!

だいたい、あんた達が 勝手に 明日行けなくなった って連絡よこしといて

「知らなーい。あんた 間違った番号にかけてるんだと思うけど。」

って、ありえんですか!!!??え!!??? バカイギリスッ人!!!

それに もっと それ以前の問題で その行けなくなった人の代わりがいないって どうなの???
なんで いないわけ?? 
そのお陰で こっちは 不便なのに また 1週間待たなくちゃいけないんですけど。

まったく もって 使えないっ!!!!

ちなみにですね、この件 日にちと時間を 改めて 決めました。

そしたら また 5分後くらいに電話がかかってきて

「やっぱり その日、むり。」

だって。

もうね、ほんと こういう時、 死ぬほど 日本が恋しくなるのです。(泣)




にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-23 21:50 | イギリス生活 | Comments(10)
いや~、久しぶりに 闘いましたよ。

スーパーマーケットで!!!

そんな所で 闘って どーなの!!??って感じなんだけど ほんとに ちょっとした事に 倍以上の労力を費やすんですっ!!!

それは・・・・・・。

旦那を連れて スーパーに行った時に バタースクワッシュという ひょうたん型のカボチャを食べたい と言って カートの中に入れたことから 始まりました・・・・。

ちなみに 普段、私は あまり これは買わない食材なんですけどね。

お買い物も終って レジに進んだのですけど 私は だいたい セルフレジを選びます。
だって 誰とも 話さなくてすむんだもん・・・。
ということは 英語も使う必要がない。 ふっふっふっ・・・。

ということは ピッ、ピッ と バーコードを読みこませて 袋に詰めるだけでOKなんです。

計りで買う野菜は その野菜のボタンを探して 計って 値段をそのセルフレジが出してくれのですが その時、私は 間違って バタースクワッシュの「オーガニック」のボタンを押してしまったんですね。

もちろん、「オーガニック」は 高い。

でも 私が買ったのは フツーの バタースクワッシュ。

その時に スタッフを呼ぼうと思ったんだけど スタッフが誰かを 接客中で 捕まらなかったので 全部終ってから 「間違えた」と 申告しようと決めました。

つうか、ここでも 「間違えた」と言って 物を見せれば たいした英語使わなくても だいたい みなさん 察してくださいますので まーったく 問題ないんです。

んで 終わってから スタッフを呼んで 一応 訴えてみました。

すると そのスタッフは 快く・・・・・

なぜか ブロッコリーを キャンセルして オーガニックでない、バタースクワッシュをのボタンを選んで 買ったことにしました。

今の私のレシート上は ブロッコリーをキャンセルして バタースクワッシュのオーガニックと 普通のバタースクワッシュ、2個も 買っていることになってしまってます。

もちろん、私のカートの中は 普通のバタースクワッシュ1個と ブロッコリーも。

は??なんなの この適当さ???

なので もう1回 そのスタッフを呼んで 「違う!」と 訴えました。

そのスタッフはめんどくさそうに
「あー、ブロッコリー、キャンセルじゃないのね。あんた、買うのね。」

と言って もう1っ回 ブロッコリーを 計り、購入し、向こうに行こうとしました。

私「だから 違うの!!私が間違えたのは バタースクワッシュを オーガニックにしちゃったの。」

一生懸命 訴えて 説明したつもりなんですが、さっぱり 通じず・・・・。

「はぁ??何言ってんの?あんた??」

と 言われ 無視して またもや 向こうに行きかけたので、

私は 自分で キャンセルのページに行き、説明しようとしたら・・・

そのスタッフ、

「あんた!!??何やりたいわけ?ばかなわけ??」

とでも言いたげに 呆れ出しました。

私は オーガニックのバタースクワッシュが 購入されている故を見せて、
「だから これを キャンセルしたいのっ!」

と そのスタッフに言いました。すると、やっと そのスタッフは 理解をしてくたようで
「あぁー、分かったよ。」

と、オーガニックのバタースクワッシュをキャンセルして もう1度 普通のバタースクワッシュを計って 購入させます。

ってことはですね、現在、一番最初に あんたがやってくれたので バタースクワッシュが 2個買った計算になってるんです。

ってか あんたこそ バカ??
ものの数分前にあんたが 自分でやった事 覚えてないわけ??


ほんとは もう メンドクサクて イヤだったんですけど 事実は事実だし・・・・と、もう一度 自分の心にカツ!!!を入れて また 向こうに行きかけたスタッフを 勇気を出して もう一度 呼びとめました。

「違うの!これじゃぁ バタースクワッシュが 2個も購入されたことになってるじゃない!私は 1個しか 買ってないの!!」

スタッフは
「はぁ~~??また あんた??あー 分かった、分かった。じゃぁ これで いいの??これで 全部 OK??」

また もや ものすごーーーーく なげやりで めんどくさそうに やり直し そこで やっと 全てが解決したのでありました。

なんなの、この疲労感。

しかも このスタッフ、ふてくされてるし。

半分、あんたのせいなんだけど。

ほんと、たかが かぼちゃごときでさぁーー・・・。

うちの旦那は 傍で 事の成り行きを見ていたのですが、その最中は よく自体を把握できてなかったらしいのですが、全て 終わってから 全てを理解したらしく、

「確かに otankoの言ってることは 正しかったわ。」

だって。
っつうか だったら 助け舟だしてくれー!!

こっちは 異常に汗かいたんじゃーー!!!

今も 冷蔵庫の中に バタースクワッシュがあるのですが 開けるたびに あの光景を思い出すという・・・・。

早く 食べちまおう。





にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-16 21:15 | イギリス生活 | Comments(21)
前に書いた、旦那の伯父さん(88歳)の フラットがついに 売れましたー!!

で、それにあたり、ぜーーんぶ 家の中の物を 処分しなければいけないようで これまた 大変な作業に追われてるらしいです。旦那のお姉さんが。

ってか 一人で やるんだったら まだ マシなものの、伯父さんが タクシーで乗り付けて あーだこーだ言うらしく 2倍大変な作業になってるらしいです。お怒りなさってます。

で、
「なんか 欲しいものあったら なんでも貰えるわよ。」

とか言われたんですが そう言われても 来たばっかりの なんもない頃だったら たくさん 貰いたいものがあったけど 今なんて 取りたてて ないんですよね。
だって、一応 全部 揃ってるんだもの。

もちろん お姉さんも その後に
「ま、欲しいもんなんて ないでしょうけどね・・・」

と言っており うちらも そうねぇ・・・・って 言ってたんですけど・・・・・。

お姉さんが帰ってから 私は ひらめいてしまったのですっ!!!

て、テレビが欲しい!!!!


いやー、うちにも テレビ、ありますよ。 もちろん。

でもね、すんごい 小さいんです。

買う時に うちの旦那が
「僕は 大きいテレビ、好きじゃない。だって 顔のアップとかになると 人の毛穴まで見える勢いで 気持ち悪いんだもん。」

と、主張しておりまして 私は 別に 特に テレビにコダワリがなかったので あー、そうですか と 言われた通りのサイズを買いました。

実は 私、日本で一人暮らししてた時、家にテレビ、ありませんでした!!

なぜなら・・・・
「このモデル、もうちょっと待ったら安くなるかも・・・」
とか 思っているうちに 随分 時間が経ってしまい、

「っていうか、テレビ、なくても 別に困らなくない??だって ネットがあるし・・・・」

ということに気が付き、 テレビ、買わずじまいだったのです。
ここから ネット中毒になっていったのもありますが・・・。


まぁ それと テレビ番組の意図が見えるのが むかつくので・・・・・・
だいたい、情報っつうのは どういう風に魅せるかを いくらでも 操作できます。
ハイ、ブログでさえも。
みなさん、お分かりのように。


それに イギリスにいたって 見てるテレビ番組なんて ほんとに少ないし。つうか、そもそも よく 何言ってるのか 分からないから 面白いも何も 分からないという・・・・。

そういうわけで 別に 小さかろうが なんだろうが 私は なんでもよかったので 旦那の言う通り 小さい テレビを買ったんですが・・・・。
それが のちに

「これ、小さすぎない??よく 見えないんだけど。」

とか 言いだす始末・・・。
なので 伯父さんは 大きなテレビを持ってたし、真っ先に テレビを思い浮かべたのでありました。

早速 交渉し、すんなーりと うちらの物に!!!

大画面って やっぱり いいねぇ。

ほんと、毛穴まで見える勢いだわ。

といっても 見たい番組がないので ほとんど インフォメーションのページを見てて そして やっぱり 見たい番組がないので 終わるという・・・・・。

役だってんのか なんなのか 微妙・・・・。


で、今まで 使っていた 小さいテレビをベッドルームに置いて ベッドルームには テレビアンテナがないので DVDが見れるねぇ なんて言って 喜んで 何枚かDVDを買ってたんです。

ベッドに入って ぬくぬくしながら 映画が見れるなんて 夢のような 生活!!!

でもねぇ・・・・。

DVDをかけても 英語が子守唄のように聞こえ、あまりにも気持ちよくて すっかり 私は 寝てしまい・・・・。

「ごめん、もうダメ。起きてられない。」

その日は 私が ギブアップして 寝ました。



で、日を改めまして 今日こそは!!!と、気合いを入れて 見てたのですが 気付くと、今度は隣で 旦那が コックリ、コックリ・・・・・。

ベッドルームに テレビを置いたはいいけれど まったく 意味をなさないのであります・・・・。







にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-14 20:47 | イギリス生活 | Comments(4)
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-12 22:13 | ファン限定記事
みなさん、同じ質問をくださるので ここで 書きますね。

ファン限定記事を読むには ファン申請が必要になります。

で、ファン申請が出来るのは エキサイトブログの IDを作らなくちゃいけないんです。

で、作っただけじゃダメで 自分のブログを作らないといけないのです。 まぁ、この自分のブログというのは 形だけで フェイクでも 放置でも 他社でブログやってる人は そこにリンクさせても なんでもいいのですが ご自身のブログを作った上で、

私のページを開いていただくと プロフィールの 私の くらーいイギリスの空の写真の下に
「ファンになる」
と出てくるので そこをクリックすると ファン申請が出来るようになってます。

私も よく分からないのですが、「フォローする」とも 違うようなので ファン申請したく、メッセージをくれた方、もう一度、この工程をお調べください。


私も ファン申請管理を 毎回 チェックしてるわけではないので 申請くださる時に メッセージか ブログにコメントくださいね。

そういうわけで 申請してくれようとして まだ 出来ない方、 よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-11 18:49 | ファン限定ブログについて | Comments(5)
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-08 19:32 | ファン限定記事
人が結婚するには 様々な理由があると思います。

「この人と 一緒に ずっと いたい」

「子供が欲しい」

という所でしょうか・・・。

「この人のために、何かをしてあげたい。」

これも 誰にでもあると思いますが この「何かをしてあげたい」というのも 結構 やっかいで 気をつけないと 自己満足で終わります。

相手が望むことと、自分がしてあげたい事は 違うかもしれないんです。 以前は喜んでくれたとしても、その時の状況によって 相手の気持ちも 変わるかもしれません。

そうなると 「親切の押し売り」、そして それは単なる自己満足意外の何ものでもなくなってしまうのです。

そこが 「好き」同士でも すれ違って ケンカの原因になる所だと思うんですよね。自己分析からして。



私にとって 「結婚」というのは 「この人のために生きる」という事なんだと思います。

もともと 普通の状況ではない状況の結婚だったので 普通の人とは まったく 違う考え方になっちゃうのかもしれませんけど。

少なくとも、私のために 生きたいと、願ってくれる うちの旦那を見ると そういう気がしてならないのです。

子供がいる人は 子供のために、孫がいる人は 孫のために。

誰かのために 生きたいという気力がある って すごい事だと思うし、また 配偶者を持ったなら 闘病する義務があるのかも・・・と思ったのです。

状況と年齢にも よるんでしょうけどね。

子供のころから 親には「親より 早く死ぬことほど 親不幸な事はない」と 刷り込まれてきたので 親が生きている間に もし 大きな病気になったなら やっぱり 闘病する義務がある って思います。

もし 私が今、多きな病気になってしまったら もちろん 闘病して 一日も早く 良くなりたい と思うでしょう。
でも それは 旦那のために。


でも、もし 旦那を失った後に 私が 大きな病気になっても 特に 生きたいという糧が見いだされないんじゃないか・・・・。
そしたら 闘病しないで そのまま 一生を終えたいなぁ と、今 思ってます。

だって 闘う意味が 見つからないもの・・・・・。



にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by otanko-aubergine | 2013-10-01 19:48 | 単なる 独り言 | Comments(28)

by otanko-aubergine