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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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ブログを初めて 3年弱・・・・。

最初は  ビザ話しだったので 適当に「国際恋愛」のカテゴリーに入れました。

で、結婚した今も めんどうだから 据え置き そのままにしてるんですが・・・。

ほんと、他の人達のブログを読んでると 私なんかのブログとは 全く 違って まだまだ 恋愛中で 夢がいっぱいで 「結婚」をゴールに 頑張っていらっしゃる方たちばかりで なんだか 私のブログ、浮いてるんですよねぇ・・・・。

カテゴリーチェンジを切実にしたいと願ってるんですけど どこのカテに 引越ししたらいいのか 分からないんです。

だって 「国際結婚」たって みんな お子さんの育児日記が多いし 楽しい夢のような毎日のことが たくさん綴られていて 私のような くらーいブログは ないんですよね。

「イギリス生活」カテゴリーにしたって イギリス生活に関することは ただの 私の愚痴しか 書いてないし 目新しい紹介なんかもありませんし・・・・。


他の方の「恋愛」ブログを見てるとね・・・・。

「ほー、あまいよ。それ。」

って思わず 突っ込みたくなることも 多々・・・。


「国際結婚」って どちらの国に住むか というのでも 相当 暮らし方に違いがあり、自分の余裕も違ってくると思います。

もし ご自分が 相当に言葉に堪能で 問題なく 現地でも 旦那以外の方と 対等にコミュニケーションがとれるようであるならば 相手国に行って なんら問題はないでしょう。

うちらのように 旦那は日本語堪能、私は まったく 英語がダメ という場合、まったく意味分からん外国に住むと 自分が ものすごくバカで 低レベルな人間に思え ものすごく ストレスになります。
私の意見では やっぱり どちらの語学が堪能か というのは 住む国の選択を決める大きな位置づけになると思うのです。
まぁ 仕事のこともあるだろうし 言語だけでは はかれませんが。

やっぱり 語学って大切で 「言葉の壁」は 文字通り 厚いです。

何故そう思うのか 書きます。これは 私の意見ですので。

恋愛しているときは たわいもない話を毎日して それで 2人で 満足で楽しいのです。

そして「私達は 話題つきることなく話せる」「言葉の問題じゃない。お互い理解し合う という気持ちが大切」
なんて こう思うのです。そして それは 間違っていません。

けれども 結婚して 毎日、毎日 旦那と顔を突き合わせて 暮らすようになると、当然 いつも良いムードの時ばかりではありません。

時には 自分だって イライラしてたり 相手もしかり。

そういう時に 意味分からん言葉で話されて それを 推測しながら 聞かなくてはいけない状態になると 非常に 疲れます。正直
「あー、また 始まったー」
と思う時もあります。これは 相手も絶対に思っていることだと思います。

そして 話題も いつも 今日起こった出来ごとのような簡単なレベルの話しだけだと 飽きてくるのです。

けれども 語学力がないから 細かくニュアンスが言い表せない。ただ ストレートに 言うだけのレベルになってしまうんです。 そうすると 話合う内容が限られてしまうので レベルが非常に低い。
それに どれだけ 我慢して 相手の低レベルに合わせて お互いに続けられるか だと思います。

子供が出来たら 子供の話題中心になるので また 別だと思いますけど。

これ、お互いに 第2言語同士の方が まだ うまく行くんじゃないかと思います。


それと 第2に 周りの友達環境にまで 影響を及ぼします。

旦那の国に移り住んだ場合、旦那の家族はもちろん友達も 日本語は できません。

でも 会って、食事したり という時間を過ごす場合、もちろん 文字通り まったく英語が分からないと ただ 置物のように 座っているだけになります。

イギリス人同士の会話は 早いし 最初はまったく 何を言ってるのかも分からず 眠くなるほどです。

実際に 英語に慣れてきて 話していることが分かるようになっても 自分から 発言をする ということが ものすごく 大変です。 こう言ってみようかな・・・と 考えているうちに もう その話題は 終っていたり いつ、この発言をしよう・・・と 機会をうかがっていると ひっきりなしに 話して その会話のキャッチボールの中に いつまででも ついていけないでいる自分がいたりするのです。

そして
「otankoは 話せないし・・・」
というのが 前提になっていって みんなで 楽しい時間を過ごすことにならない
よって 友達は こちらを 疎ましく思い、旦那は その友達と会う頻度が減る。
という事態になります。

もともと 日本に興味がある人は ごく稀です。 日本の事なんて 知らないし、興味もない人が ほとんどです。寿司も中国料理と思ってる人もいます。
日本人が 日本で外国人を交えて 食事をするのと 全く 違います。


そして 仕事です。

行けば どうにかなる!は 20歳代くらいまでだと思います。

若ければ 適応能力もあるし 可能性もあるんです。

だって 現地の大学に行ったりできるので。

なぜなら どんなに 日本で大学卒業だろうが 職歴があろうが、こっちに来たら 学歴も 職歴もまったくない ただの無職のイチアジア人の移民だからです。

「カフェでも、マックでもいい!」

こう思っている方もいると思いますが 職歴も学歴も おまけに 現地語もまともに喋れない人を 誰が 起用したいと思うのでしょうか?

その面でも はっきりいって 私達は 信用度は 0どころか むしろ マイナスです。


たとえば 留学して こっちの学位を持っている などという人だったら 全く話しは 違うと思いますが 普通に全く外国に縁もなく 日本で今まで暮らしてきて 突然 外国に移り住むと、これが 現実なんです。


手に職というのが 一番 仕事を出来る可能性が高い位置にあると思います。

私は 技術職でしたので 日本での同じ職種を こっちに来たばかりの時に ヘルプで仕事をもらって したこともあります。
ものすごく ラッキーでもありました。こんなに英語が出来ないのに みんなが 協力してくれたので。

まぁ でも いかんせん あまりの安さに驚きましたけど。東京で もらってたお金の1/3でしたね。

今は 旦那のこともあるので やってませんし もう 仕事をふってくれなくなりましたけどね。

実際に きちんとやろうとすると ライセンスを取得しないと 仕事が技術といえどもできません。私の職種は。
私が仕事したのは ライセンスなしでも 出来るまでの 仕事範囲でしたので やれる仕事が限られてしまうんです。

で、では じゃぁ ライセンスを取得したら いいじゃないか と思われると思うんですが そのライセンス取得には まず 私らのような 外国人は 語学能力の証明がいるのです。
それを 提出しないと 講習すら 受けさせてもらえません。
その証明は 忘れましたけど 結構 高かったので 到底無理と思って諦めました。
えっと 因みに 大学入学レベルが B1レベルと言われてますよね?それよりも 高かったと記憶しています。

結局 何をやるのにも まず 語学があって 当たり前なのです。

いや、これがないと 相当 苦労します。私のように。そして 毎日 劣等感に悩まされます。
 

そして 移民問題。
私は イギリスに住んでますので それ以外の国、例えば フランスとか ドイツのことは知りません。

しかし イギリスで いつも問題になるのは 移民で そして 移民のことを よく思っていない人は 意外とたくさんいるのです。

これは もちろん 私達だって 配偶者でこの国に入ってきていますが 立派な移民のカテゴリーに入ります。

そして いくら「日本人」といったところで このイギリス人達は 遠いアジアの国のことなんて 良く分からないので 中国人だろうが、日本人だろうが、タイ人だろうが、ベトナム人だろうが フィリピン人だろうが ぜーんぶ 同じに見えるんです。
そして 同じ国に見えるのです。

私達 日本人が スエーデン人だろうが、ノルウェーだろうが、フィンランドだろうが 北欧の人は みーんな同じに見えるのと 変わりはありません。

でもって アジアの国の人は 「貧乏」。これ みんな思ってますね。
そして 「家族で よりよい暮らしを求めて イギリスに移住していると思っている」これも いつも 言われます。

「だって あなたの家族も ここに住んでるんでしょ?」

私、最初 言われた時に 意味が分かりませんでした。

「は??旦那の家族は この近くですけど 私の家族は 日本です。」

と言ったときに 首をかしげてた人もいますし 驚いてた人もいました。

アジア人=誰か1人が うまくこの国に乗り込んできて 家族を呼び寄せて そして ここで生活している
       OR こっちのお金を 国に送金している

こういう図式が 彼らの中にあることは 否定できません。全員が そうとはいいませんが 社会で外に出ると 特に年よりは 意外とこう思ってる方が多いのも事実です。

それに 加えて まともな英語も喋れないと 本当に これ 被害妄想も入ってるのかもしれませんが 「教育のないステレオタイプのアジアア人」と思われてると思ってしまうんです。

けれど 他の移民の方だって スピーキングは ものすごく ばっちりだけれど メールを貰うと ひどいスペルミスをしてたり まったく 意味が分からなかったり・・・・
こういう人は 意外と多いんですよね。
その点 私達 日本人は ライティング、リーディングは 得意だったりするんですよね。
「話す」ということは 本当に スキルが 全く違うんだなぁ って思います。


旦那と一緒の時は にこにこと とても対応がいいのに 私一人でいくと 物の見事に 態度が変わる人というのも 実際にいます。
そういうときに 自分は しみじみ
「あー、私って 外国人なんだなぁ」
って 寂しい思いをすることも確かです。

旦那とケンカをしても どこにも行くところがないのも 事実です。
これが 住み慣れた東京とかだったら 友達に会わなくても 自分で どこかに行って 気分転換もできますが こっちでは どこに行っていいかも 分かりません。


ですから 私のように 年をとってからの 移住というのは 本当に 本当に 大変ですので 甘く考えない方が良いと思います。


もちろん こういうリスクを見て 現在お付き合いしている彼氏の事を考えて
「じゃぁ やーめた」
なんて人、いないと思います。

でも 国際結婚に 憧れる前に こういう現実があるのも事実だと言いたいのです。


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by otanko-aubergine | 2013-03-31 00:51 | 単なる 独り言 | Comments(96)
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by otanko-aubergine | 2013-03-29 02:40 | イギリス生活
少し前に書いた、旦那のセラピーのことについてです。

これは グループディスカッションというやつで 同じ病をもっている同士、話し合って 分ち合いましょう みたいな感じなんです。

で、最初は アンケートやら、ワークシートやら 結構 宿題もたんまり。

私も 一緒に色々 考えたりして 手伝いましたが これも セラピーの時間に含まれているものだとすると ものすごい 長いセラピーです。

けれど 旦那は これをやると ネガティブな事ばっかり考えさせられるので 最初 ウツのようになってしまったのです。

改めて 自分の脳卒中の状況を 見つめなおさせられる・・・というか・・・。

例えば アンケートの一部ですが、
「自分は 家族のお荷物だと思っている」
「人が なんでもやれるのを 羨ましく思う」

などの質問に

強く思う ・ やや思う ・ どちらでもない ・ あまり思わない ・ 全く思わない

から選びます。 もちろん 「強く思う」に 丸してましたよ・・・。質問数は 50問くらいあったでしょうか。
結構な量がありました。

旦那は 今まで ポジティブになろうと 努力してきたのに またもや ネガティブなことを考えさせられて もっと ネガティブになってしまうという、負のスパイラルに陥ることに・・・。

私だって 旦那がどう思ってるのかを まじまじと見せ付けられて ものすごく 可哀想な気分になって 泣きそうになりましたよ。

それに 旦那が持ってるのは 脳卒中だけじゃないし。持病もあるので。


・・・・・・・・・・・・・・・。

これ、ぜんぜん セラピーじゃないじゃんっ!!!

もっと 悪くなってんじゃんっ!!!!

他の方の模様を 奥様方に聞いてみると みんな

「とてもいいわ。うちの旦那、そんなこと 今まで話したことなかったのに 初めて 私達は 昨日の夜、話あったのよ。」

なんて言っちゃって、みんなは とても よさげ・・・・。

でもさー、こういうのも 人によるんですよねぇ。

治療薬が人によって 効き目が違うのもしかり、なんでも 万人に効くわけじゃないのよね・・・・。


で、この前 最後のクラスがあったのですが これまでの自分史を書くというものが 宿題・・・。

旦那は 毎日 考えていました。今までの 自分の人生を。
そして 言いました。

「僕は 今まで 日本にいた時を含めて とっても 楽しかったし、素晴らしい時間だった。
でも、あのころ それが 当たり前で 自分が幸せだ とか そんな事 思わなかったんだ。
今は 前の自分のようには できない。何もかもが 突然 変わってしまった。
もし、あの時の自分に今 何か 言うことが出来るなら お前は幸せなんだよ って言ってあげたい。」

そして 更に続けました。

「でも、これから もちろん 自分は年をとっていく。そして 自分の持病も いつ悪化するかも分からない。
これより もっと悪くなったとき、きっと 今の自分でさえ "あのころは幸せだった" と きっと思うと思うんだ。
だから 今の自分を もっと 胸をはって、幸せだと 思うべきだと思うんだ。」


これが 旦那が出した答えだったんです。

私は 妙に納得してしまいました。だって、

「あのころは よかったなぁー」

なんて いつも思ってました。私も。

でも。

確かに、今の自分は もしかしたら 未来に比べたら すっごく 幸せなのかもしれない。

だから 幸せを大事にして、それを楽しむべきなんです。

だって ほら、きっと このときを幸せに感じるときが来るのだから。



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by otanko-aubergine | 2013-03-15 07:23 | イギリス生活 | Comments(9)
ちょっとーーーー!!!!

昨日 私の後ろを走っていた、シルバーの アウディー!!!!!!

てめぇ、出てこい!おらっ!

マジに 八つ裂きの刑にしてやるわいっ!!!!

あの おやじめぇーーーー!!!!!

絶対に 許さん!!!!

つうか、 こういうバカなやつらを 警察も取り締まれよ。

なんで、善良な私が スピード違反でつかまんだよ・・・・。(まだ 言ってる)



いえ、ものすごい 激怒なんですがねぇ、

事の発端は あの、私がスピード違反取られた、あの道路での出来事です。

そーです。あの道路は 40マイルでもいいんちゃう??という 道の広さなのですが、もう スピード違反に懲りて 私は きっちり 30マイルを守って 走っていました。

すると・・・・。。。。。

あの後ろのアウディ野郎、 ぴったりと 後ろに着けおって、煽りやがる。

ふーん。でもね、わたくし 先週 ここで やられたんで、道路交通法を きちんと今は 守る 善良な市民なんですよ。

イライラしてんのも 分かります。

けどねぇ、アンタ、ここイギリスなんですけど。そんなに 急いで どこ行くんだよ?おめー。

どうせ、遅れたって 許してもらえるだろーが。だって 時間通りになんて 始まらないもん。

プッ。うちらみたいに キャンセルされてっかもよ?あんたの用事・・・・。

っていうかー、ここの道路を30マイルって定めた、国土交通省にでも 文句言ってくんない?

おれのせいじゃねえんだよ。


そんなこんなで ランドバウトにさしかかると・・・・。

ピッー!!!

うしろから いちいち うざうざ クラクション慣らして また 煽りやがる。

「今!ほら! 早く 行けよ! 何トロトロしてんだよ!」

みたいな感じで。

でもねぇ、こっちにだって こっちのタイミングがあるんですよ。それで 事故ったって あんた なんも責任とってくれないんでしょ?

で、ランドバウトを通過し、そいつは 私は 抜きたかったようだが 構造上、仕方なくまた 私の後ろへ・・・・。

でですねぇ、 またもや ぴったりとつけてきやがる。

うざすぎんだけど。

で、私の 前の車が 右に曲がるために停まりました。

けど そこ 道路が細いから その左側を通れないんですよ。 

なので 停車して 待ってるしかないんです。

それなのに!!!!

ビーーーーーーーーーーーーーー!!!

すんげー クラクション慣らして、

「てめえ!何やってやがるんだ! 早く 行け!!!!」

とばかりに 窓あけて なんか怒鳴られました。

私だって、

「うるせえ!この イカレポンチが!!!!てめえのせいで 事故ったら どうしてくれんだよ!こっちは 障害者をのせてっから 安全運転じゃなきゃいけねえんだよ!!!(そのくせ スピード違反はしましたが・・・)」

と 言いたい所を 必死におさえ、全無視。

だって そんなの すぐに 曲がるんだから 待てばいいじゃん。

1分もたたないうちに 前の車が右折しまして また 私達の車は 走りだしました。

で、今度は うちらが 右折する所に来たので 右折のウインカーだして 右折レーンに移ると・・・・。


ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


ものすごい クラクションとともに あのアウディ野郎は 通りすぎました。

うちの旦那は 騒音がダメなので ものすごい 怯えます。


ふぁーーーーーっく!!!!

この言葉を 今使わずして いつ使うんだ!!??

っつうか、おい!おまわり!!!

てめえらも、てめえらだ!!!

こういう悪質なタチ悪いドライバーを 排除できなくて こそこそ せこいネズミ取りやってんじゃねぇ!!!

こういう バカドライバーこそが 事故の原因の元凶なんだよっ!!!!!

こういうやつを のさばらしといていいのか!!!????

あんなやつは もう 免許取り上げて しこたま罰金とりゃ いいんだよ!!!

そうしてくれ!!!

だってだな、私は いまだに ニュードライバーマークを貼ってんだよ。

ちゃんと 不慣れなことを 知らせてやってんだよ。周りによぉ。

それに対して 威嚇するってありえんですか? てめえら、弱者を 食いものにするタイプなんだな。

日本の武士道精神から言わせてもらうと、そんなやつは 人間の価値に値しない。

虫けらになってしまえ!

ふん、アウディ野郎、日本の 藁人形の怖さを知らないだろう・・・。

ふ、ふ、ふ・・・・。

ゆっくりと 釘を打ち込んで 呪いをたっぷりかけてやるさ・・・・・。

エコエコアザラク・・・・・




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by otanko-aubergine | 2013-03-09 23:54 | 単なる 独り言 | Comments(2)
旦那のセラピーの時に 他の脳卒中奥さま達と お茶をするようになって 彼らの性格というかが よーく 分かってきました。

まず、一番 派手な方。

この人は お金持ちなんだと思います。着ている洋服とかも いつも 高級そうな カシミヤ系のもので、ステキなネックレスを付けたり、まず いでたちが違います。

こーんな ド田舎で、しかも そこら辺の病院やジムに行くのに 私だったら 浮いてしまいそうなので そんなに めかし込まないなぁー って思ってましたが。

でも、この方、話しを聞いてると、プライベートの病院に行ったり プライベートのリハビリを受けたり。。。お金持ちなんだなぁ。。と 納得しました。

そして 結構 いろんな事を 取り仕切っていて いわば、大将的な存在・・・。
「あそこに行きましょう」「こうしましょう」
と、提案するのが いつも 彼女だからです。


変わって、対照的な 超ーーー庶民派のおばーちゃん。

髪の毛も 真っ白。着てる洋服も 別にこれといって こじゃれているワケでもなく フツー。フツーの人です。
この人は 一番年取っていると思われ、話し方もゆっくりなので 一番 分かりやすいです。

もう一人。
この方は 昔 救急車の運転手だったそうで、ものすごく 病院や病気に詳しくて、知識があります。

でもって 娘も病院で働いていて、家族で病院関係の仕事らしく、病院を歩けば 知り合いもいっぱいいて いつも 挨拶したり 話したりしてます。



で、今回、旦那のセラピーの2時間待ちの時、仕方ないので 私も 一緒に加わるようになったのですが・・。


ある時、おばーちゃんの提案で 病院の近くのホテルのスパのラウンジで お茶したんです。

おばーちゃんは そこの会員らしく、ジャグジーとか 水泳とかしにくるんだと。なかなか すげーな。

で、その会員カードを使って みんなで そこで お茶したんです。おばーちゃんは そこが お気に入りの模様・・。

その次の週は 大将の提案で、そこのホテル、本館のラウンジで お茶することに。。。。


でもって 私らは そこのホテルに行ったんですけど、やっぱり こんなド田舎のホテルだけど 洗練されてて こじゃれてて いいねー・・・。
なーんて 思っていました。

大将がトイレに行くと、 すかさず そのおばーちゃん、
「ここ、ホテルだから、コーヒー、高くない!!??」
と 私に言ってきました。

でもさー。。。。私 よく覚えてない・・。おばーちゃん、お薦めのスパのラウンジのコーヒーが いくらかだったかなんて 知らないよー。

私「え?そう?あっちの スパのラウンジのコーヒー、いくらだったっけ?」

「え・・・・・。覚えてない。」

なんだよ!覚えてないんかい!?じゃぁ それって おばーちゃんの イメージだけじゃん!!!

続けて おばーちゃんが 言いました。

「彼女(大将のこと)、病院のコーヒーが まずいから もう あそこでコーヒーは絶対に飲みたくない って言うのよ。でも、もう一人の人(救急隊員だったひと)は 病院の食堂に行けば 自分の娘がご飯食べてるから 会いたいのよねー。」

そうそう。
最初は 病院の食堂で お茶してたんです。

っていったって 病院の食堂のお茶なんて 紙コップの ほんと なんの味もない まずーいやつ。

で、その救急隊員だったひとの娘と会って ちょっと お話したんだった・・・。

でもね、家族には 家族の話しがあったりして 確かに うちらは なんも話せないっていうか・・・・って感じだったかも・・・。

まぁ 確かに 激安だけどさ・・。

それに 確かに 病院よりも ナイスな場所だったら 私も その方が いいんだけどなぁー・・・・。
だって 普段 そんな所に 来ないし・・・。
つうか、よく この辺なんて 知らないし・・・・・・。



そして 最後のセラピーの日になりました。
最後のセラピーの時間 なんと 3時間!!!!!!

すかさず 大将、
「じゃぁ ○○に行きましょう!」

私は ○○が どこなのかも どんな店なのかも さっぱり分かりませんが、 とりあえず、
「はーい!OK!!!」

だって 大将は 多分、いい雰囲気の所とかが 好きなんだよね。きっと この人。
まぁ 分かるのよ。
だって この人の旦那が 一番 重症だもの。 よく歩けないし。
もちろん、あの旦那を一人置いて 家の外になんて 長時間なんて 絶対に出られないと思います。
だから 大将は ハードワークなんだよね。。。。

でも おばーちゃんは 苦笑い・・・。


色々、みなさん 行きたい所が 違うのねー。

でも、色々 気を使いあってるんだなぁー と思いました。

どこの国でも こういう感じなんだなぁ って。





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by otanko-aubergine | 2013-03-05 03:11 | イギリス生活 | Comments(0)

by otanko-aubergine