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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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みなさん、楽しいクリスマスを過ごされたでしょうか?

クリスマスから 一夜 明けて、今日は ボクシングディ。

まだ、クリスマスの続きのようなものです。


よく、こちらのクリスマスは 日本の「正月」みたいなものだ といわれますが、まさに その通り。

私は イブの日に 朝、早く飛び起きて 朝ごはんも食べずに、スーパーに飛んできました。

そしたら 予想通り、めちゃ混みでした。

この朝早くから・・・・・。

しかも、やっぱり 車で来なくて よかったよ・・・。めちゃ混みで 駐車スペースなんて 皆無。。。。

しかし そんな事言って ひたっている場合ではありません。

パンや 生鮮品は すぐに なくなってしまうのです。

クリスマス近くになって 夕方 スーパーに行くと 生鮮品が 何もない ということも あるのです。

ですから ここは 日本のタイムサービスのときの 本領を発揮するかのごとく 猛突進で 買い物かごへ・・。

みなさん、大きいトロリーを持って 殺気だってらっしゃいました。


なんだか、日本の「暮れ」のにぎわいを 思い出しました。

そして 子供の時、よく 母に

「この暮れの忙しいときに いつまでも 寝てないで!!起きなさい!!」

と、学校が終わって 寝坊している私達は たたき起こされたっけ・・・・。
なーんてことを 思い出してしまいました。

でも まさに 今 私も 同じことを思ってしまうんです。

とっとと、朝ごはん食べてくれないと なんにも出来ないんだけど・・・・と。

まぁ 私達は クリスマスは旦那の家族と過ごすので 特に クリスマスディナーの用意とかしなくて良いので いいのですけどね。

けれど 家を掃除したり まるで 大晦日のような気分・・・。



しかし、クリスマス。

どこの国でも クリスマスを旦那側の家族と過ごすのか、嫁側の家族と過ごすのか、もめるんですねぇ。

そして 家族が揃うと 私にしたら ものすっごい 疲れる・・・・。

しかも 苦手な子供まで ぎゃーぎゃーしてると ほんとに 倍 疲れる・・・・。


でも、それでも 今年は 最高なクリスマスでした。

だって 心配する必要が 今、現在はないんですから。

感謝です。



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by otanko-aubergine | 2012-12-26 19:31 | イギリス生活 | Comments(2)
M先輩。

私が 一番 最初に就職した会社の先輩でした。

特別に 仲良かったわけでは ありませんが、昔から 彼女は とても 面倒見の良いひとではありました。

そして テキパキと仕事を効率よくこなしていく人でした。

私は 数年後、その会社を辞め、 M先輩も辞めたようですが 私達は 同じ業界ですので すぐに 誰がどうしているという情報は たやすく 入るのでありました。

私が 日本にいるときに 無理を言って 仕事を辞めて、イギリスに来たわけなのですが どこから情報が漏えいしたのか、M先輩に直接に 何も言っていませんでしたが 彼女は 全て 知っていました。

で、去年の夏に ひょっこりと 訪ねてきてくれたのです。

メインは ロンドンに住む、彼女の昔からの友人夫婦に会うのが 目的だったらしいのですが はるばる ロンドンから日帰りで この田舎まで 来てくれました。

来る前に 突然 メールをくれて なんでも 頼まれたもの持って行ってあげるから どんどん 言って・・・と、太っ腹なことを言ってくれて・・・。

そして、「いつでも 旦那さんの状態次第で キャンセルしていいからね。」と、気遣ってくれました。

確か 旦那退院1週間後だったかと思うんですが・・・・。

なので ウチの旦那は この人が 訪ねてきてくれたことが 全く 記憶にないらしいです。


でも、それから 彼女は 実にタイミングよくメールをくれ、カードをくれて 気遣ってくれる人なのです。

訪問してくれた後も

「otankoちゃんから 一生分の勇気をもらったから 私、忙しい東京でも がんばって やっていけると思うわ。」

と、カードを 送ってくれました。

そんな風に M先輩に言ってもらえることが 私にとっては すごく 嬉しかったんです・・・。


そして、今年の6月くらいだったかしら・・・。まだ 旦那の症状が どうとも分からなかった時・・・・。

あじさいのカードと共に

「二人の時間が 小さくても 幸せで満たされますように・・・」

と、書かれたメッセージを読んだら 泣けてきました。

いつも 私達を 気にかけてくれ、応援してくれて 
私は 旦那の病気がよくなった時に 一番に報告したくて メールをしました。

彼女は 

「なんか、泣けてきちゃって、メール書きながら 涙が止まらないわ。本当に 本当によかった・・・・」

というメールをくれて それを見て 私も また もらい泣きしてしまったという・・・・。


今回、ちょうど 結果を聞いたとき・・・・。

偶然にも 彼女から また 荷物が届いたのです。

開けてみると・・・・。

たくさんの 日本のお菓子などが クリスマスカードと一緒に 入っていました。

ものすごく重たいので ものすごい 送料・・・・。

その中に 包装された クリスマスプレゼントがあったので、それは ツリーの下で待機させていて クリスマスに開封しようと 楽しみにしている所です。

なんだか こういう心使いが 本当に ステキだなぁ って思うのです。


そして 彼女のように、みんなが応援してくれて、私達の事を思ってくれて だから 今があるんだなぁ と思ったら 私達だけの力じゃないと つくづく 思うのです。


私も 人を想いやれるM先輩みたいな人に なりたいな・・・・・。




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by otanko-aubergine | 2012-12-19 23:31 | イギリス生活 | Comments(0)
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by otanko-aubergine | 2012-12-16 22:21 | 闘病生活
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by otanko-aubergine | 2012-12-15 01:34 | 闘病生活
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by otanko-aubergine | 2012-12-07 02:50 | イギリス生活
最近、つづけざまに 私の兄姉が 家を買ったようです。

姉の所は マンション。

で、兄は 中古の一軒屋と言ってました。


なんか、日本の家を 懐かしく思いだす 今日この頃・・・・・。

そして イギリスに来たばかりの事を 思い出すのでした。

旦那と お散歩していた時のこと・・・・。

イギリスでは 家を建て替える という行為が とても 珍しいと思うのですが、ある家が 家を建て替えていました。
モダンな感じの 外壁で、目立っていたのです。
で、旦那に言いました。

「あの家、 キレイだね・・。」

すると、旦那は 言いました。

旦「は??この家??」

私「うん、そうだよ。新しくて キレイだね。」

旦「えー!!!??こ、この家って・・・!!!この街のなかで 一番 醜い家じゃない???」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

私達、と、くくっていいか分かりませんが、 日本の私達は 築浅の物件が好きだし、新築物件は 値段も高いです。

なので、新しいものは キレイ・・・。  という思考回路になっていたのです。

けれど・・・・・・・・・・・・。

ここに暮らして 2年が過ぎました。

今、その家の前を通ると、思うんです。

私「ははー・ん・・・。確かに この家、醜いかも・・・・。」

なんというか・・・・。

この町の景色にそぐわないというか、街なみとの 色が合わないというか・・・・。

なんだか そこだけ ぽっかりと 浮いているように 思えるんです。

レンガの色も なんか・・・。安っぽいというか・・・・。

木の色も 新しくて これも 安っぽいというか・・・・。

何年も 何十年も 経てきた色とは 全く 違うんです。

この、何十年も経てきた色が とても キレイで それだけで 芸術作品のような色合いなんですよね。


マンションにしても そうです。

イギリスでは フラットと言われますが 日本のマンションのような 建てられたフラットは ビィルトフラット、昔は 一件の家だったのを 中を改造して それぞれの世帯に作ったような作りのフラットは コンバーチブルタイプのフラットといいます。

私は せっかくイギリスにいるので コンバーチブルタイプに 住んでみたいと思っていました。

が!!!なにせ 昔の家なので リフト、日本式に言うと、エレベーターなんか ないんです。

去年、旦那が脳卒中になって 階段が大変なので 私は ビィルトフラットの方がいいのでは ないかと思い、引っ越しを検討し・・・・・・、探したのですが・・・・。

旦那は 断固拒否。

旦「だって、年よりみたいじゃないか!!!なんか かわいくないし。こういうフラット・・・・」

確かに ビィルトフラットの方が 築浅なので 新しいですので 作りもモダンで、日本のマンションのような所 ばかりなんですよね。

で、なんか 寒々しというか・・・・。

なんというか・・・・。

で、気が付きました。

思考回路が 「古くて、なんか 温かみがあって かわいい」って になってるんです・・・。

日本にいたころは 「新しくて、キレイで モダンでスタイリッシュ」が 好きだったのに・・・・。


確かに、日本に比べて 不便なんだけれども なんだか 愛着がわくというか、なんというか・・・。

来たころは お湯と水を 混ぜて ミックスして作るお湯に びっくりしましたが、 もう 今は 慣れました。

たまに 街に行って トイレに入った時に レバーでなく、ボタンで フラッシュすることでさえ 感激してしまうようになりました。

人間って すごい 適応能力を持っているんだなぁ・・・

って しみじみ 思います。


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by otanko-aubergine | 2012-12-01 00:08 | イギリス生活 | Comments(0)

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