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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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もう一つ 思い出したGP話があります。

ほんと、このGPには 一番 行ってるが故、一番 イヤな思いをしているところも ここなんです。


その日は 旦那の採血の日でした。

GPに行くと 受付で 自分が到着したことを もちろん 伝えます。

しかし、それだけなら 横にコンピューターがあって 自分の詳細を入力すると コンファームできるようになっています。

しかしですね・・・・。

ここ、年寄りの町なんでぇ・・・・。

そのコンピューターを使ってる人、私は 見たことありませんでした。

たまに 挑戦しているお年寄りがいるんですが、途中で

「あー!やっぱ 分からない!!」

と言い放って 放棄!そして 受付の長い列に並ぶのです。

で、受付は 今や 電話のカウンセリングのために みんな 電話対応に忙しく、列は 増えていくばっかりなのです。

だいたい、NHSも こんな下らんコンピューターに投資して どうする?誰も 使ってないんですけど。

で、私は もちろん このコンピューターを使ってまして、

で このときも いつものように タッチパネルで 打ち込みました。

まったく 難しいものではないです。自分が 男か、女か、絵も出てくるし、それが終わると、自分の生年月日を入力する。

それだけなのです。

しかし、年寄りは 使えないんですよねぇ・・・。

「完了しました。椅子に座って お待ちください」

という表示が出るのを 確認して 私達は 待合室に行きました。

やけに 混んでたんですよね・・・。わんさか 人があふれ返ってました。


そこで、待ちました・・・・・。

長い時間待ってました。

たくさん人もいたし、今日は 混んでるんだ・・・と思い・・・。

気がついたら 1時間も経ってました!!

おかしいと思い、受付に聞きに行くと・・・・・。

受「は?あなた達、来たことになってないわよ。もしかして コンピューター、使った?」

私「はい。」

受「ちゃんと 最後まで やった?」

私「ハイ。やりました。」

受「最後の ”座ってお待ちください”が 出た?」

私「ハイ、出ましたよ。」

その受付のババアは またしても 怒りの顔になり・・・・。

っていうかさ 別に ウチラが悪くないんですけど。

でもって

受付のババアは 一言も発せず、不機嫌になって

「じゃぁ ちょっと ナースに行ってくるわ。」

といって 採血専門のナースに話に行くと・・・・。

いつも、採血をしてくれるナースが あきらかに 「もう帰る」ところでした。

きっと、午前中で終わりかなんかなのでしょう。

で・・・・・。

もめてました。

遠くにいたので よく 分からなかったのですが、 

「え???もう 私 帰るのよ。仕事は 終わったわ。」

「それが まだ 一人いたのよ。あの人達 待ってたらしいのよ。」

「えーーーー。そんなぁ・・・。」

他の 見たことない男もやってきて

「えー、君 もう仕事終わりだろ?」

「じゃぁ あなたやってくれない?」

「えー、僕は どーのこーの・・・」

アキラカに 揉めてます。

で、最後は いつものナースが ふてくされて

「分かったわよ。私が やれば いいんでしょ!!??」

と、ご立腹。

っつううか、私には 考えられません。

採血なんて 5分で 終わるんじゃ!

でもって さっきの受付のババアが 帰ってきて

「やってくれるって。それにしても あんた達、1時間も待ってたなんて 信じられないわぁー。」

この言動に うちの旦那がキレました。

旦那「あんた達、いっかいでも 私達に 謝罪したかよ??こっちだって 好きで 1時間も 待ってたわけじゃないんだよ!大体 こっちは このコンピューターから レジスターしたっていうのに そっちの都合で レジスターされてなくて なんで わびの一つもないんだ!!!」

すると 受付のババア、

「私のせいじゃないもの。」

このババア、ほんっとに むかつきます。

でもって ナースに呼ばれて 部屋に行くと・・・・。

ナース、超ーーーー機嫌悪いです。で、パソコンで うちらの予約時間を調べて また

「あんた達、なんで こんな長い時間待ってたの?」

またもや 旦那が切れます。

旦那「この病院は なんなんだ!??誰も このことに対して謝りもしないで!!?うちらのせいじゃないし!」

ナース「私のせいでも ないんだもの。」

私は たまらなくなって

「ハイハイ、コンピューターのせいなんでしょ?」

ナース「そうよ。コンピューターのせいなのよ。」


これは 国民性なのか なんなのか 知りませんが、コイツらは 「自分のせい」ということを 極端に嫌います。ウチの旦那も 含めて。

この状況だったら 日本だったら

「申し訳ございません。」

と、たとえ感情がこもってなくても 聞くことが出来るでしょう。

それは 皆無ですから。

だいたい、今日来る予約の人達の一覧があるのに なぜに 確認しない?

予約表なんて あったって なくたって 同じなのかい?

今日は 予約されている、この人、まだ来てないわ とか 確認しないんっすか??あんたたち!!???


でもって 超ーーーーいやな雰囲気のまま 採血され、まぁ ものの3分くらいで終わったんですけどね。

こっちだって 好きで採血してんるんじゃないのよっ!!!!!


私は 友達の話を ふ、と思い出しました。

前に 友達が ヨーロッパのどこだったかに行くときに ブリティッシュ・エアウェイズを使ったところ、帰りの飛行機の 目的地から イギリス行きの ブリティッシュ・エアウェイズが 多大に遅延したため イギリスから 日本行きのフライトに 乗り継ぎできなかったそうです。

ほとんどの 日本人客は 次の日の飛行機に 回されていたらしいです。

でも、私の友達は 仕事を休めないため 食らいついたところ、逆ギレモードで

「だって 私のせいじゃないもの!!」

と、言い放たれ、あまりの すごい形相に

「え・・??じゃぁ それって 私のせいなんですか?」

と、思わず聞いてしまったほどだと 言ってました。 この友達は しつこくせまったため、なんとか その日のフライトをとってもらって 予定の日に 帰れたそうですが。

ほんとーに 「申し訳ございませんでした」っていうことは この馬鹿たちは ないですから。

こんな国で オリンピックが 開催されていいのぉ???


ほんとにねぇ、旅行で来てたら こんなイヤなことも 後から思い出せば ネタで笑えたりするんですが、住んでいると それでも 
また ここに行かなければならない。
コイツらに 会わなければならない。
そして 更に イヤな思いをする・・・

って重なっていくと ほんとーーーーーーに 頭かかえたくなるくらいです。

旅行で 何十回、何百回と 行っても しょせん旅行ですから。

住むのとは まったく 違いますね。

あー、ほんと 馬鹿UK!!!

ちょっぴり ストレス発散になりました・・・・。




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by otanko-aubergine | 2012-06-05 23:53 | イギリス生活 | Comments(2)
まだまだ GPのムカついたことがあります。

っていうか、私の世界って、家か、病院か、スーパーマーケット位しか世界がないので スビバせぬ・・・。


旦那が前の記事で書いたように ひどい頭痛で救急車騒ぎになったあと、(その時の記事は こちらから)
彼専用のナースに電話で サジェストされたのは いつも飲んでいる薬を もう一つ 余計に飲むこと。

その当時、2錠服用していたのですが、マキシマムで4錠まで OKとの事。

旦那は 次の日から 3錠服用して 症状が改善されました。

で、そのまま 3錠服用してるんですが・・・。

当然、今まで2錠が、3錠に増やしたため 手持ちの薬は 減っていきました。

そして 私は GPに 薬のリクエストをしに行ってました。GPに 薬のリクエストを出すと 近くの薬局に 直接、処方箋が送られて、48時間後だったかに 薬局に直接取りに行けば もらえる。。。。ということになっているのです。

でもって この薬だけ リクエストを出していたんですが 薬局に行けば

「え、まだ、用意が出来てないみたい。だから 明日か、明後日かに また 来てみて。」

とか言われたりもしました。

もちろん、余裕を持って 薬のリクエストを出しているので 緊急じゃないですが ここは イギリスなだけ 私は 心配なワケですが。

あるときは 他の常備薬と一緒に リクエストしても この薬だけ入ってなかったこともあって、文句を言った事も 数回。

それに、

「GPから 処方箋が送られてきてないみたいよ。私達は どうにも出来ないから GPに文句言って。」

と言われて GPに言いに行ったことも 数回。

「あと ○日後に 受理されるから。」

とか今になって 考えれば 意味不明なこと 言われてましたっけ。

私は ここの医療システムとか さっぱり ワケ分からないので そういうものなのか と思ってましたが。


でもってですね、いよいよ 旦那のこの薬が 底をついてきた時に まだ 受理されてなくて 焦ったのです。

っていうのも、この2錠から 3錠に増やした薬を 止めるときには 3錠から 2錠にして 2週間、体に慣らし、2錠から1錠にして 2週間、体に慣らし・・・・・というように だんだんに体に慣らしてから 止めなくてはいけません。
このことは 前に この薬を一回 止めたことがあるので 経験済みです。

ですので、「薬が無い状態」になって 突然 飲めなかったら・・・・・
と、考えると こっちは 気が気では ありません。
もちろん、症状だって また出てきてしまうかもしれないし・・・・。

とにかく 不安でした。

薬局に 行けば、

「GPから 処方箋が来てないから 私達は 何も出来ないわ。だいたい この薬は 今、ウチにないし。2週間後にならないと 入ってこないし。」

とか言われたんですが、もちろん、今の手持ちの薬が あと2週間も 持つはず無いんですけど!!!

血相を変えて GPに 飛び込みます。

「かくかくしかじかで どうしても この薬が必要なんですけど。」

すると 受付のババア、おもむろにPCで 履歴を見て・・・・・。

ババア「あんた、この前は ○月×日に 薬が出てるじゃない。それで 今 何錠飲んでるのよ。え?3錠?じゃぁ 足りてるじゃない。」

でも 実際に 足りてないんですけど・・・。

私「でも 足りてないし、もう無くなるんです。」

ババア「足りてるはずでしょ。だって 84錠入ってるんだから 一日3錠で、ほら、足りてるじゃない。」

私「あ、そういえば その箱 84錠じゃなかったです。56錠入りって 書いてありました。」

ババア「そんなの、私達に言われても 知らないわよ。それは 薬局に言ってよ。私達の落ち度じゃないんだから。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でもさ、もう その箱の中身、なくなっちゃったんで 箱ごと捨てちゃったんですけど。

それを どうやって 説明するのさ。

でもって いま 現実に 薬がない って言ってるっつうのに それに対して 処置してほしいのよ。

84錠だか、56錠だか もう どっちでもいいんですけど。

押し問答は 続きました。

そして 私も とうとう ブチきれました。

私「っつうか、とにかく 私達は 薬が ない って言ってんの。この薬は ものすごく大切な薬なのよ。
あんた達、旦那のこと 殺す気!!!?????」

もう ラチあかないので わめきました。叫びました。

最終、ドクターが出てきて、

医者「今日の分の薬はある?」

私「ハイ・・・・。今日のは あります。」

医者「じゃぁ 明日には 出るようにするから。」

という、鶴の一言で 終わったんですが、ほんと 不愉快!!!!!

っていうか、私が 理解したことには こういう内容だったのです。

GPの この常備薬は 4週間分の薬が出ているらしのです。で、薬をもらってから あまりに早くに リクエストすることができないらしいです。
私は 2週間をきったら いつも リクエストをするようにしているのですが。

で、この前の頭痛騒ぎがあるまで 旦那は2錠飲んでまして、突然3錠に増やしました。

GP側は 2錠服用していると思っていたので 28日間で 56錠。当然、計算が合わなくなっていったのです。

私達が 3錠飲んでいると、伝えたのは だいぶ、後だったので。

っていうか、こういう薬の服用の数の変更など まったく 裏で繋がってないんですよね。

町のGPと、その病気専門の大きなホスピタルとで。

毎回、行くたびに どの医者も

「で、あなたは 今 なんの薬飲んでるんですか?」

とかって 聞かれますから。ほんと、イチから ぜーんぶ説明しなくちゃいけないんです。


でもって ですから GP側は2錠のつもりの計算だったらしいのです。

ま、だって この頭痛騒ぎで GPに連絡したところ 救急車を呼ばれただけだったのですから。


私は 薬が足りなくなったら リクエストすれば すぐに薬を貰えるものと思っていたのです。

薬の変更があったら いちいちGPに言わなくちゃいけないらしいです。
この 使えないGPに。

でもさ、そんなに計算して 薬を出しているんだったら 私が わざわざGPに薬のリクエストをしなくても よくないか?

勝手に計算して 次の薬がなくなる前に 必ず、ウチに送ってくれ!

と 言いたい。

こっちだって いちいち 手間なんだよ。
リクエストしに行って また 違う日に薬局まで 薬を取りに行かなくちゃならないんですから。


今でも あのケンカした受付のババアと 会う機会が もちろん、あるのですが お互いに 目も合わせません!

まぁ 向こうも ぜーーーったいに

「あ、あの中国人が また来た。」

とか思ってると思いますがね。

もう GP変えたいー。ほんと、あのGP,最悪です。

っていうか こんなにシリアスな病気の状態でGPを変えても なんの問題もないと 思ってしまうくらいヤブです。

だって どうせ 旦那の担当医といわれる人だって 旦那の状態とか 細かく覚えてないだろうし。

むしろ新しく変えたほうが 旦那の状態を把握するために 過去の病気のヒストリーを調べてくれるんじゃね?
と 思ってしまいます。


だからですね。

今、もっとも頼れるのは ホスピスのナースなのです。

24時間、いつでも 困ったら電話していい というサービスは それだけで 私達に安心をもたらせてくれるのです。





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by otanko-aubergine | 2012-06-02 22:53 | イギリス生活 | Comments(0)
それと もう一つ、GPネタを思い出しましたので 書きます。


去年のいつの頃だったか 突然GPから レターが来まして、

「これから 診療は電話でのカウンセリングとなります。」

という内容・・・。

さっぱり 意味が分からないので 旦那のお姉さんに 聞きにいくと、

まずGPに 電話をします。 すると 折り返し、担当の医師から 電話がかかってくるので そこで電話でカウンセリングをして 薬を出すようです。

で・・・・、実際に・・・。

旦那の甥っ子(オーバー30ですが)が 発疹だか イボだかが出来て、GPに連絡を取ったところ、折り返しドクターから 電話がかかってきて、見もしないで 内容を聞いただけで 薬を処方されたと、ひどく ご立腹でした。

これって どうなのさ・・・・???

と、思いましたが 私が 日本にいたとき、近くの町医者に通ってたことを思い出しました。

日本の町医者だけに お年寄りが多くてさー。

しかも 町医者だけに、夏休みだ、冬休みだ って たーーーんまり 休んでるし。

でもって、私が 風邪ひいて 早く熱を下げたいがため、この町医者に行ったのですが、

私の番になって 診察室に行くと・・・・。

ピリピリピリ・・・・

と、先生の携帯が 鳴り響きます。

フツー、院内って 携帯禁止じゃないですか??しかも、

先生「もしもし?」

フツーに 携帯に出ちゃってるし。仕事中なのに・・・・・・。

さらに、この先生、

「あのさー、今 患者を診察中だから、あと5分後に 悪いけど かけてくれる?」

!!!!!!!!!!!!!!!!

っつーか、携帯に出るのも 驚いたけれど、この発言も 超ー驚きました。

だって、私の診察は 5分以内に終わる って事・・・・????

み、みじかっ!!!

そして さっさと 症状を聞いて 薬を処方されて ハイ!おしまい!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・。

まぁ、ただの風邪だし・・・。 いいんですが・・・・。

それに これだったら むしろ 電話でも 良いのでは・・・???

と、思えましたっけ。

辛い思いして行ったのよ・・・・。


しかし、ここは いいかげーんのイギリス。

お姉さんの旦那が ものすごく酷い嘔吐と下痢になり このGPに連絡を入れたところ・・・。

折り返し、電話は なかったようです。

もちろん、ご立腹でした。


そして ウチの場合・・・・。

前にも 書きましたが 旦那が やっぱり嘔吐したときに GPに連絡を取りましたが、ドクターから電話がかかってきたのが 3時間後。

緊急とかいったって こんだけ待たせられます。

しかも 私も具合悪くて 家まで 薬の宅配を頼んだのに さっぱり 来なくて、私は 取りにも行けない状態で、結局 旦那は 自力で治りました。

これは・・・。私の英語が 理解してもらえなかったのか なんなのかは いまだに謎です・・・・。

ほんとにねー、電話って 言葉の壁が厚いんですよ。

身振り、手振りで伝えられないし。

ほんとに 親切じゃないし。 こっちの人。

それが ここがロンドンだったら 外国人が多いので 分かってもらえるかもしれないんですが、田舎に住む場合、ほんとに ここが嫌なところです。

とにかく 診察をしてほしいです。

当たり前のことなんですが。

やぱり 日本は いいねぇ しみじみ。

と、つい思ってしまいます・・・・・。



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by otanko-aubergine | 2012-06-01 08:06 | イギリス生活 | Comments(0)

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