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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

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海外に住んで、何が不便って 色々 不便な事はありますが まず もちろん、すぐに自分の実家に帰れない という点があります。

これ、もちろん 日本だって 例えば 沖縄にお嫁に行ったけど、自分の実家は北海道 って方は 実家に帰るのに さぞかし大変な思いをしていらっしゃると思います。


まず、ケンカしたときに 私なんかは 逃げる所がありません。


前、フラットに入居当初、ものすごい 大喧嘩をしました。

私は その場所にいてもたってもいられなくなり そこにあったカバンを ひっつかんで 外に出ました。


しかし・・・・・・。

どこにも 行く所がないのですよ・・・。

友達もいないし・・・・。


そして 私が どこに行ったかというと 歩いて30分くらいかかる ショッピングセンターのような所でした。

往復1時間に、ゆっくり見て 1時間として つまり 2時間くらいしか 時間を潰せません。

まぁ、もっとも その夜 彼の家族と出かける予定があったので それには なんとしても 行かなくてはならないし そのまま どこかに行ってしまう事もできなかったのも 事実ですが・・・。


そして こわごわ 帰ってみました。

なんて言って ドアを開けたらいいのかしら・・・。

まだ 相当 怒ってるのかなぁ・・。

もう イヤだ・・・。

日本に帰りたい・・・。


そう思って 帰ってみると 家のフラットの前の道で 彼が ウロウロしてました。

・・・・・・・。

「何 やってんの?」

私が 話しかけると 驚いたようでした。

「どこに 行っちゃったのかと 思った・・・。心配だったし、寂しかったんだもん・・・。」


よろしい。


という事で なんとなく 仲直りいたしました。


今は これほどまでには ケンカしませんが 一緒に住んだ当初は 一日 一善状態で 一日一回は ケンカをしていました。

よく 彼が

「あー、今日は ケンカをしないですんでいる・・。」

と、言ってたほどです。


私が思うに これは 国際結婚、関係なく ただ単に 個人の問題です。

私達は お互い 一人が長かったので お互いの生活スタイルや システムが もう 確立してしまっていたので それを ゆずりながら 生活する事がものすごく 大変でした。

これが 若かったならば 柔軟性もあるし、大丈夫だと思います。

だから、人々が 「早く 結婚しなさい」っていうワケが分かりました。

一人が 長くなると 色々な面で 確立してしまうので それを 崩すのが 難しくなるのです。



人と一緒に住むって 国籍関係なく 大変な事ですね・・・。

イヤ、ほんとに。


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by otanko-aubergine | 2011-02-27 07:11 | イギリス生活 | Comments(16)
私は 英語が ほんとにダメで 学校でも 英語は ダイッキライな科目でした。

旅行に行くにも 飛行機チケットが安いのと 数人友達がいるという理由で アメリカは数回訪れていましたが、イギリスは 彼と一緒に訪れるまで 一回も来た事がなく、イギリスの場所は もちろん 分かるけれど ロンドンが 地図のどの辺にあるのかすら 知らなかったくらいです。


そんな 私が イギリスに来て 一生懸命話 がんばって話そうとすると、

「それは アメリカの言葉。イギリスでは そうは言わない」

とか

「アメリカ人は よく そう言うよね。」

とか すぐに言われます。

それだけ 日本は やはり アメリカ英語が主流なのですね。
それも 知らなかった事です。


例えば、

「クッキー食べる?」

なんて 聞こうものなら

「私達は クッキーとは 言わないの。ビスケットって言うの。」

よく、彼のお姉さんと 住んでいる時に 言われました。

ほほー、そうなんだぁ と思って 次に チーズとクラッカーを食べるときに

「あれ?クラッカーは どこ?」

と言おうものなら また

「クラッカーも アメリカの言葉なの。私達は 甘かろうが、甘くなかろうが、みんな ビスケットっていうの。」

と、言われましたから。

前に 日本から 飴を買って子供にあげた時にも

「キャンディーは アメリカのもの。私達は 飴は 食べないの。」

なるほど、確かに 日本はいろんな種類の飴があるけれども イギリスのスーパーには 飴玉がありません。


「でも、今の若い人達は アメリカの真似をして 紅茶じゃなくて コーヒーを飲んだり、クッキーって言ってみたりするけれどね。」

こんな風にも 言ってました。

他にも たくさんの言葉の違いがありますが 一番怖いのは アメリカ英語とイギリス英語で 意味が違ってしまうものが あるので それが 一番 怖いですね。

ハリーポッターに出演していたエマが、が アメリカのブラウン大学に留学しているらしいのですが消しゴムを借りたくて

「だれかrubberを貸して」

と、クラスの人に言ったら 失笑をかったとか。

イギリスでは もちろん、消しゴムですが、アメリカだったら コンドームの意味だからです。


日本って やっぱり アメリカ文化が 主流なんだなぁ って、改めて思いました。



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by otanko-aubergine | 2011-02-22 07:28 | イギリス生活 | Comments(0)
ゆで卵を テーブルでコンコンと、してヒビを入れようとしたら 先生が 飛んできて
「なんて、下品な・・・・っ!!!!」

と、頭を抱えられた という話は 桃井かおりさんが どこかに書いていらしたのを 読んで 「へぇー」と、思っていました。

で、じゃぁ どうやって ゆで卵を食べるのが 正解なのかというと、エッグスタンドに卵を入れて スプーンで ペシペシやって ヒビをいれ ほしじくって 白身をだし スプーンで食べる
という感じです。

大体が、ソルジャーと呼ばれる食べ方で トーストを細く切って それに半熟玉子の黄身をディップして食べます。

なぜ、ソルジャーなのかというと 細く切った トーストが まるで 背筋が伸びた兵隊さんのようだから こう呼ばれるそうです。

私には スプーンで 卵を叩く方が 下品に感じてしまうのですが・・・・。


他にも イングリッシュブレックファーストを食べようとした時、私は なんのきなしに 卵やフライドトマトがのったトーストを 手に持って ガブッ!と、やってしまったのですが、

み、みなさん 食パンを ナイフとフォークでキコキコと切って 食べていて 私は バッチリと 歯型がついてしまった トーストを なんとも言えない 思いで 見つめていた事もあります。


また、公共の場では 「列に並ぶ」という事が 彼らにとっては とても大切です。

以前、アメリカに行った時 ドラッグストアでの 列が ぐちゃぐちゃで 前のおじさんに

「あなたは どっちの列に並んでるの?」

と、聞いたところ

「自分でも どっちの列に並んでいるのか分からない」

と言われた事がありましたっけ。
けれど イギリスでは そんな事はないです。

なんでも 列、列、列・・・・。

変な所に 並ぼうとしている、おじさんがいようものなら

「すみません。ここ、列で 並んでいるんですけど・・。」

というと

「あ!!そうなんだ!すまん、すまん!!!」

という感じで 素直に列に並びます。


前に 友達のいるアメリカ、NYに行った時のことですが 彼女は小さな子供がいたので バギーを使用してました。そして 地下鉄に乗る際に エレベーターを使うため 私達は並んでたのです。

すると、友達は グイグイとバギーをエレベータの一番前まで押しつけ 戦闘態勢です。

「こうしないと、こっちの人に どんどん抜かされて 何台待っても エレベーターに乗れなくなっちゃうの。」

彼女は そう言いながら 一番最初に乗れるように 場所を確保していて 驚きましたっけ。


イギリスで もし 最初に並んでいる人を すっとばして先に乗るような事をしたら ものすごいマナー違反で みんな 驚くと思います。

お国によって こんなにも 違うんですね。




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by otanko-aubergine | 2011-02-20 06:47 | イギリス生活 | Comments(0)
国際結婚をすると 

「子供、ハーフでいいね。」

と、言われる事が 多いです。

私達は 年齢も年齢だし、2人とも 特に子供が 好きというワケでもないし、事情もあるので 子供は 望んではいません。

けれど、そう言うと

「え!!子供だけでも 生んでおきなよ!ハーフなんて 絶対に可愛いよ。」

と、言う人もいます。結構な 割合で。

もちろん、結婚をして 子供が生まれるのは 自然の摂理だし、それを望んでいる人達がいるのも もちろん分かりますが 私達のような人達も いるのですよ。


私も もちろん もっと 若かったら 子供という選択もあったかもしれませんが 年をとった今だから 余計に 「一人の人間を育てあげる」という責任の重さも 感じてしまうのです。


それに加え、 「ハーフ」というか 「ミックス」だったら・・・。

日本語は「ハーフ」ですが 英語だと 要は「ミックス」と言われますから。


勝手に バイリンガルにはなりません。

例え 万が一 話せたとしても 読む・書くは やはり 相当 努力しないと 出来ないと思うのです。

私は もし 子供がいたとしたら やっぱり 日本の文学とかを もちろん、原文で 読んでほしいなぁ。

日本の情緒とかを 感じてほしいなぁ。

きっと 彼の方だって そう思いますよね。

それぞれの 文化にふれさせたいし、そうなると どっちの国の子として 育てるのか、教育は どっちの国の教育を 受けさせるのか

と、いう問題にも なってくるような気がするのです。


ハーフの子は 見た目が カワイイ

という人もいますが、実際 自分の子供だったら どんな子でも カワイイと思うのでは・・・?


日本の人は 見た目が「カワイイ」と、思うかもしれないけれど こっちの人に言わせれば

「有色人種の方が DNAが強いからね。そっちが 多くでるんじゃない?」

と、一般的な意見で言われます。

同じ有色でも 黒人と黄色、すなわち日本人だと 黒人が 強くでますよね。

黄色と白だったら 黄色が 強くでる

と、白い方達は 思っているそうです。

ま、実際 本当にそうだと思いますが。

こっちの 年を取った方なんかは 特に 「子供がかわいそう」と、真剣に思う方もいるようです。

って、一体 自分らは 何様!?と、思ってしまいますが これが 現実です。

見えない人種差別って あるんですね。

もし、離婚した時の 「ハーグ条約」の事もあるし まぁ 最初っから 「離婚」なんて 考えて結婚する人はいないでしょうが。

「ミックス」だからこそ 簡単じゃない事も たくさん出てきます。

そこんところも 含めて 国際結婚を望んで 子供を望んでいる人は 考えてあげてください。




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by otanko-aubergine | 2011-02-18 08:48 | イギリス生活 | Comments(9)
どこに行っても 都会というのは 色々な外国人がいます。

東京にしろ、NYにしろ、ロンドンにしろ。

もしロンドンに住むのでしたら 日本人のコミュニティーも 発達しているようだし すぐに日本の友達を見つける事ができます。


私の住む町は 日本人の方には まだお会いしていないですが 噂によると 一人いるようです。

もちろん、中国人も 数人見かけるので アジアの人もいる事はいますが とても少ないです。

子供などは 私の事を見ると まるで 怪獣を見るような目で 凝視してます。
子供は 正直です・・・・。


さて 私の町には 日本のコミュニティーはありませんが ここから 電車で30分弱位の 少し大きな駅に行くと 結構 たくさんの日本人の方が 住んでいます。

けれど 大体が 前に イギリスに留学経験アリ

の方達で また そのような方々は 語学学校の時の友達やら なんやらで ものすごい強いネットワークを持っています。


私は 留学経験もないし、英語が好きなワケでも なんでもなく ただ ここに来てしまって 冷静な目で 見てしまうのですが、

「海外に行きたい」

という人達って 日本での生活が イヤになって 逃げたい一心で 現実逃避のように来ている人が 多いと思います。

もちろん、「海外に住む」という事は 憧れでもある事は 私も 若い時には 思ってました。

でも、そんな時って やっぱり 自分の今の取り巻く環境に問題があって そこから 逃れたい 思いがあったと思うのです。

それと、もう一つのパターンは 日本で自分の居場所がナイ 人達・・・。

そして 居場所を求めて 新しい環境の 海外へ行きたい→そして そのまま 住む

というパターン。

もちろん、もっと 素晴らし方達も たくさんいますが こういう人が 多いナーと、思った つぶやきです。

国際結婚をして 海外に住みたい と思っている方、もう一度 自分の胸に手を当てて よく 自分の思いを聞いてみてください・・・。



さて、現地で 一番 てっとりばやく友達を作る方法は たぶん語学学校でしょうが ここには 外国人の生徒しかいませんよね。

イギリス人の友達を作るには・・・。

私は やっぱり 習い事がいいと思います。

どこの国でも おばさんというのは 面倒見がいいものです。

と、言っても 私と 大差ないのですが。アジア人は 若く見えるから 実際 私も 年齢を言ったら 驚くと思いますけどね。

それも 初歩の初歩から やるのも 悪くないです。

なぜなら 知っている事を 英語で説明されるので 言葉の勉強にもなるからです。

私は 運がいいのか、クラスに行くと みんなが とっても仲良くしてくれて 飲み会なども 誘ってくれます。

先生も 日本に行った事があるそうで

「コンニチハー!」

と、挨拶してくれます。

ただ、さすがに イギリス。
クラスの途中で フツーのおしゃべりに なっちゃう事なんて しょっちゅう。

これを 聞いてるのも 勉強になりますけどね。

私が 今 一番 英語が 習得できる所です。


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by otanko-aubergine | 2011-02-16 00:24 | イギリス生活 | Comments(2)
食について もう一つ 言わせていただけば イギリスって ほんとに レストランでもなんでも みんな フツーに 残しますよねぇ。

「お腹いっぱい」
「この野菜 キライ」

理由は様々なのだろうけど ワタクシ これが どうしても 慣れません。

大体、日本だと 「好き嫌いがある」のは 「子供」の象徴で 嫌われるものですが この国では どうどうと みんな

「野菜きらーい」

などと 大の大人が言うんですけど。

そして 家でも みんな ドカドカと 残すんですけど。

そして 捨てる事になるんですけど。

作った人も それを見て なんとも 思わないのか・・・?


そして、その捨て方にも 驚きます。フツーに そのまま ゴミ袋に入れるだけなんですけど・・・・。

っていうか、日本でも スーパーのビニールに入れて キュッとしばって捨てるが フツーなようですが 違いますっ!!!

ちゃんと、新聞紙に生ごみを つつんで、臭いがもれないようにして それから ビニールに入れて キュッとするのです。

ま、ウチは 私が子供のころから 祖母と同居だったので イチイチ うるさく言われたからなんでしょうけどね。


まぁ、ともかく レストランでも 家でも すぐに食べ物を捨てる事に 私は ものすごーーーーく抵抗があります。

今もです。

これは 私の意見ですが 「裕福」とかの問題じゃないと 思います。

ほんとに もったいない!!!



そのくせ、町の至る所に セカンドハンズショップがあります。

それも、私が見る限り タダのゴミにしか 見えないんですけど・・・・・。

「ねぇ、なんで ゴミを売ってんの?」

そう 質問して 彼にも 彼のファミリーにも 大爆笑されました。

しかも、そういう店が 存続しているって事は 需要があるって事ですよねぇ?

不思議だ・・・・・。

汚ったない、昔の木の洗濯バサミや、タダの コップなど あんなものを 大事にして 食べ物を 粗末にするなんて 私には どうしても 納得のいかない話なのです。


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by otanko-aubergine | 2011-02-15 02:14 | イギリス生活 | Comments(0)
これは 一番 気になる所でしょう。

やはり 人間は おいしい物を 求めますから。

でも、こればっかりは 「イギリスだから」とか「イギリス人だから」

とか 関係ないと 私は思います。

日本だって 様々な家庭があって さまざまな 食の習慣があるように 小さい頃からの 食習慣が 大体 影響するんじゃないでしょうか。

日本だって、朝食が 和食の人、洋食の人、ヨーグルトだけな人、昨日の夜の残り物を食べる人、様々ですよね。


けれど 相方が 日本食が NGの人だと ちと キツイんじゃないでしょうか・・・・。

イヤ、これも 一慨には 言えませんが。

まぁ 大体の外国人の人は

「日本食好き!」

と、言いますよね。
これを 信じてはいけません。

この人達の 日本食というのは 大概 「寿司」か「刺身」を 意味します。

日本人だって、毎日 寿司や刺身ばっかり食べてませんけど・・・。と、言いたい。

もちろん、「寿司」は 世界で 有名だけれども 寿司だけが 日本食と思われても困るぜ。

「きんぴら」とか 「にくじゃが」とか そいうのも好きでいて 初めて 日本食を 好きと言ってほしい。

と、私は 思うのであった・・・・・。


私の彼も 日本食が 好きと言ってました。

日本にいる時も 朝ご飯に 味噌汁と ご飯を食べるような人でした。

しかし、すっかり イギリスに帰ってきて あまり食べなくなりましたね。


私の方が 日本にいる時は たまにしか 日本食を食べませんでした。

私は パン食が 好きなので やっていけると 思ってました・・・・・・。

しかし、実際 主食は ジャガイモ。

サンドイッチとかは 食べますが、あまりに夕ご飯に パンは食べたがりません・・・。

私は むしろ バゲットとかが いいんですけど・・・。

そんなで 私は むしろ イギリスに来てからの方が 日本食を 食べる事が 多くなりました。

っていうか 私が 作る時は 日本食しか 作りません。


気になる 日本食事情ですが ほとんど 全ての物は もちろん 割高ですが あります。

ロンドンに 住む方だったら なんの心配もいらなく なんでも 日本の物が 手に入ると思いますが 私のような田舎の町には もちろん 日本食材専門の店なんてありません。

そこで みなさん、ロンドンにある £50以上買えば 配送料無料の所に頼んで デリバリーしてもらうのが 人気のようです。

いまや、醤油と豆腐は 世界のどこに行っても 大体あると思いますが その他の物も 大きいスーパーに行けば 売ってます。

味噌や うどん、みりんなども。

「だしの元」だけは やはり 日本食材屋から 買わなければありませんので みなさん、持ってきた方が よかと思います。

ご飯も みなさん 日本食材屋さんから 買ってますが 私は 「プティングライス」を使ってます。

これを 土鍋で炊くと すごく おいしく炊けて フツーのご飯と 大差なく感じるので。安いですし、その辺の スーパーで 手軽に買えるので。

この「プティングライス」なるもの、これをに 砂糖をまぜて 本当はデザートに食べるものなんだそうな。

ですので スーパーによっては お菓子を作る所に 置いてある所もありましたよ。


毎日の食というのは とても 暮らしていく上で 重要だと思います。

日本人同士だって 生まれた土地によって 野菜の切り方や 味噌など、違ったりしますから これは 同居するにあたっては 避けられない事ですよね。

毎日の事ですし。


けれど 日本食を食べると まるで ここが日本かのような 錯覚をおこします。

それくらい 食って 大切なんだと 思います。



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by otanko-aubergine | 2011-02-14 08:01 | イギリス生活 | Comments(2)
さて、住む家が決まったけれど なにせ 私は 分からない事だらけ。

日本で フツーにやっていた事が この国では まったく 分かりません。

フツー、日本では 電気、水道は 電話をし、ガスは わざわざ人が来て 開けにくるので 前もって 引っ越す日に合わせて 予約しなければなりませんよね。

しかし、一体 この国では どうなってのか・・・?

彼に聞くと、いつもの如く

「えー、知らない。全然 分からない。」

・・・・・・・。

この人は ほんと なんなのよ。英語は話せる 外国人かよ!?

と、半分 キレぎみの私・・・・・。


入居当日、大家から 色々 説明を受けます。

そこで ガスと電気は ガスカード、電気カードなるものに お金を入れ、いちいち アップデートしていく事を 知りました。

日本のように 請求書が 月の終りに来て お金を払う というタイプでは なかったのです。

でも、日本のように 後払いシステムの所も あると思いますが、私達の フラットは 先払いタイプでした。

これ、何が 不便って、お金を足して、アップデートを忘れると もちろん ガスや電気は 止まってしまいます。

いちいち メーターボックスを見て あと どれ位残っているかを 確認しないと ダメです。

私達も 一度 ガスを足すのを 忘れて 夜の11時過ぎに ガスが使えなくなりましたから。

そのガスカードの中に お金を足せる所は 「生協」です。

しかし、もちろん、11時過ぎに 生協がやっているワケでもなく・・・。

私達は その日 シャワーを浴びられず 暖房も 停止し 布団にくるまって寝ましたから・・・。

あぁ・・・。

思いっきり ガスも電気も 日本のように 使いたい・・・。


水道だけは 別で これは 請求がきます。

しかし・・・・。

日本だったら コンビニに速効に 払える所 どこに持って行って 払えばいいのか 分かりません。

もちろん、彼の返事は

「分からない・・・」

もう 聞き飽きたんですけど・・・・。

もうさー、ほんと 何聞いても 「分かんない」「知らない」って、どーゆー事なのよ!!!?????

私のが 発狂したかったです。

よく って今もですが シャワーを浴びながら 絶叫してましたから。


放っておくと、督促が 何通も来るので さすがに 私も

「ねぇ、じゃ 電話して聞いてくんない?」

と、言って ムリヤリ電話させました。

「あのー・・・・・。この 請求書のお金、一体 どこで 払えばいいんですか?」

・・・・・・・。っつーか、ほんと オメーは 幼稚園児かよ・・・・・。

こっちが聞いてて 赤面しそうな勢いです。


「〇〇銀行で 払えるって!」

そこで 一目散に その〇〇銀行へ・・・。

すると、その請求書を一目見て

「これ、ウチの銀行じゃ 払えないわよ。バークレーだったら 払えるんじゃない?」

と、言われ バークレーへ。

そして やっとこさ、屈折 1カ月半かかって 水道代が 払えたのでありました・・・・。



しかし、携帯にしても ネットにしても この先払いシステムは イギリスでは フツーなんでしょうか。

携帯だって 話している途中で ブチ切れたら (彼は よく こうなって 怒ってますが) ものすごく 不便だと思うのですが。

もちろん、請求書は 踏み倒される可能性は なくなりますが 私には めっちゃ不便に 思えてしかたありません・・・。


先日、彼の友達で 日本に行かなくてはならなくなってしまった イギリス人が 嘆いていました。

「なんで、日本の携帯は プリペイドがないんだ?年間契約しかないなんて 不便だよ」

まぁ、短期で滞在する人にとっては 年間契約しかないのは 不便ですよね・・・・。


お互い様なんでしょうか・・・・・?



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by otanko-aubergine | 2011-02-12 23:38 | イギリス生活 | Comments(0)
20件近く 内見した中で 私達が 決めたフラットとは・・・・。

っていうか、私には 「絶対に コレ!!!」という、心が動かされた物件は ハッキリいってなかったです。

今のフラットは 彼が 惚れこんで 決まりました。

結局・・・・。

ここで、第一に 学んだ事は

「どちらかに 強い思い入れある物だったら 否定できない」

というものでした・・・。とほほ。

私的には もっと 時期を待っても 別に 住む家はあるのだし、全然 よかったのですが 彼は どーしても 早く 家を出たかったようだし、今のフラットが 気に入ったようでした。


「だって、otankoの条件は 全部 クリアしてるでしょ?」

そう言われれば グゥの根もでません。

私の条件といえば、

私達は 車を持ってないので

駅近で

スーパーが近くて

バスタブがあって

ガスセントラルヒーティングの2重窓

キレイな所

というのが 最低条件だったのですが たしかに これは クリアしているので 反論できません。


まぁ、ほとんど 立地で決められた といっても 過言ではない位だったのですが 彼の意向を聞いて上げることにしようと 自分をなぐさめました。



さて、私達は 皿1枚すら 持っていない状況でした。

これって、相当 お金かかるんですけど。

おまけに 彼が

「家具付きなんて 誰が使ったか、分かんないようなのを 使うのは イヤだ」

とか 日本人みたいな 神経質な事を云いやがるので 家具ナシを選んだもので なんもありません・・・・。


私の日本の友達は、私が フラットが決まった、というと

「じゃぁ、これから ヨーロッパ製の家具に 囲まれて生活するのね!ステキ!」

なんて メールをしてきましたが、ヨーロッパ製なんて とんでもない!

もちろん、これ、世界共通ですが

Made in China

でござんす。

中国製に囲まれて 生活しています。全然 ステキでも なんでもありません。

日本と変わりませんから。

日本にいたって 日本製の物ばかりの物で 暮らしてないでしょ!

と、突っ込みたかった・・・。


しかし・・・・!!!

私達は クリスマス時期と 重なってしまったため 最悪のタイミングだったので まず 注文した物が 1カ月後に 配送予定なんて事が たくさんありました。

高い家具屋さんだったら ここまでではなかったと思いますが、私達は 仕方ないので ダンボール箱を テーブルかわりに 彼のおじさんが いらないからと くれた 変な柄の枕カバーを テーブルクロスにして まるで 「神田川」の歌状態の 貧乏生活を 1カ月以上しなければなりませんでした。

日本で 畳に慣れているとはいえ、座る所が ないというのは 結構 ツラかったです。

それに ベッドを買ったはいいけれど、マットレスは すぐに来ました。

しかし、フレームが 中々届かず、マットレスをじかに 床に置いて 寝てましたから。

これも 一か月以上・・・。


電化製品は すぐに来ましたが そこのデリバリースタッフが あまりに感じ悪く 

「日本の素晴らしい 対応が 恋しい・・・」

と、私は 本気で泣きましたから。

しかも、ガスホブも ついておらず 買わなければならず(私は 一番反対の理由は これだったのですが)

私達は 安ガスホブを買ったため わずか一週間で 点火させる機械が 壊れたのですが。

イギリスのガスホブは ガスを点火させるボタンを押しながら ガスをひねります。

それを 彼の家族に言ったら

「チャッカマンを買えばいいじゃん。あれのが 使いやすくない?」

と、言われましたから。

そして いちいち チャッカマンで火を点火させる日々で、 日本からしたら 「それ、いつの時代よ!?」ってな感じです。

買った所にクレームを電話してやろう と、思いましたが、あまりにも 電話で待たされ 携帯代のがかかるので 面倒なので 放ってある という現状です・・・・。


しかも・・・!!

やっぱり 水事情が 悪いです。

お湯等は 問題ないのですが 水圧が おそろしいほどに低いです。

彼のお姉さんの家は 一軒屋だったからなのか 全然 大丈夫だったのに・・・・。

パワーシャワーなるものを とりつけると良い としいですが ネットで調べると それでも 日本のシャワーとは 比べものにならない との記事を読んで 諦めの境地です。

そして、私の願いのバスタブ・・・。

こっちのバスタブって どうして こんなに浅くて 広いんでしょうね・・・。

お風呂に浸かろうと 水を溜めようとすると おそろしい位に 水の量がいります。

時間もかかります。

な、なので やはり ペットボトルに水を入れた物を浮かべて 体積を増やすしかない!???

私は 足なんか 伸ばせなくてもいいので 深いお風呂に 浸かりたいです・・・。

あぁ・・・。



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by otanko-aubergine | 2011-02-12 08:45 | イギリス生活 | Comments(0)
ネットのサイトでチェックする日々だったのですが、彼が

「不動産屋に行きたい」

と、なんとも アナログな事を言いだし、結局 私達は 何件も不動産屋を周りました。

もちろん、出てくる物件は この 「rightmove」のサイトに のっているものばかりでしたが。

それでも 私も どんなものか なんでも いいから 部屋を見てみたくなりまして、お勧めの部屋などを 見せてもらう事になりました。

おもしろい!と、思ったのが 

日本だったら 例えば 「予算は10万円」と言ったとすると 10万前後の物件が出てきますよね。

「これ、10万5000円なんですけど」

とか

「ちょっと 予算オーバーの 11万5000円なんですけど」

とか。

しかし、この国は そんな営業する気は 全くないのか

「ありません」

と言われるか ちょっきり 10万円までのものを 勧めてきます。

ですので あんまり 予算を下に言うと 中々 いい物件をゲットできないかもしれない・・・と、私は 思いました。


最初は 私達も そんな事 分からないので 予算をさげて言ってましたが あまりにも ないので だんだん予算を上げていきましたから。


そんなんで 私達が 最初に見に行ったフラットとは・・・・。

場所は すごくいいエリアだと 言ってました。

が・・・・。

これぞ、「お化け屋敷!?」というような おそろしいフラットでした。

私は 初めてみたフラットだったので ここは 一生忘れられないと思います。

窓も 1重窓で、エレクトリックヒーティングで それだけでも NGな条件なのに それに加え ものすごく 汚かったです。

もう 何年も 人の住んだ気配はナイ・・・・というような感じ。

キッチンだけは オーナーが がんばって 新しいオーブン付きの キッチンでしたが そこに備わっている 小さな冷蔵庫は サビだらけ・・・。

おまけに バスルームが ものすごく 細長く、トイレが 一番奥にあり トイレに行くのに バスタブの横を通って イチイチ奥まで 体を半身にして いかなくてはなりません。

日本の方だったら やはり いちばん気になるのは 水まわりですよね。

私は 100歩譲っても ここの風呂場は 絶対に使いたくないと 思いました

という位 ヒドイ所でした。

ベッドルームも 暗くて 狭く クローゼットがあるのかと 思いきや、開けてみたら ボイラーが デン!!と、あったり・・・・。


こういう時、日本語は 便利です。

彼と 「ここは ひどすぎるね」「絶対に イヤだよねぇ」「なに、この風呂場」「くら~い!!」

と、おかまいなしに 文句を言えますから。


もちろん、不動産屋さんに キチンと ご挨拶をし

「考えます」

と、日本と同じように 社交辞令のような挨拶をします。大体 営業マンは

「もちろん、ゆっくり考えて もし興味があれば また連絡くださいね。」

と、どの人も とても丁寧でしたが 日本のようなガツガツした営業力がある人は いませんでしたね。



後に ネットでこの物件が どのように書かれているか もう一度 見てみると・・・。

写真は やはりキレイにした キッチンの写真が デカデカとメイン画面にのってました。

もちろん、ウソは書いてません・・・・。

しかし、写真と 実物が 違いすぎるという事も 目の当たりにし、勉強になりました。


とにかく、日本でもそうですが どんなに 図面を見ていても 現場を見ないことには 始まらないと思います。

やっぱり 数多く見る事が 秘訣ですかね。

日本の不動産屋に言われたのですが 内見は1日に4件まで、本当は 3件までが 好ましいようです。

それ以上みても 人間の記憶力は アテにならないもので ごちゃごちゃになってしまうようです。


私達も 仕事のように アポイントをいれて 見に行きました。

しかし・・・。

日本のような すばらしい機能付きのマンションで暮らしていた私にとっては ものすごい 驚きでした・・・。

浴室乾燥機が ないのは もちろん、ピッと 押せば お湯が出たり まして お風呂が 沸いたら
「お風呂が 沸きました」

なんて、教えてくれるようなスバラシイ物は もちろん ありません。

いまだ、蛇口が 水とお湯に別れていて 自分で 混ぜて お湯をつくるような所 ばかりで 私は 驚きました。

そういえば NYのコロンバスサークルの所に出来た デパート(名前忘れました)のトイレに行った時、てっきり トイレの水道が 自動だと思って 蛇口の下に手を持っていって ずっと 待ってたら いつまでたっても 水が出てこず、こんなに 新しくて ピカピカのデパートなのに いまだ トイレの水道は 手動だという事に驚いたもんです・・・。

日本って やっぱり すごい・・・・。



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by otanko-aubergine | 2011-02-10 00:08 | イギリス生活 | Comments(0)