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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

カテゴリ:結婚するまで( 5 )

セレモニーの始まる前に 書き忘れた事がありました。

文句言ってたら すっかり忘れました。

ゲストの人達が入る前に インタビューした人とは 違う人が出てきます。

そして、

「あなたは、otanko-aubergineで、発音あってるわよね?」

と、確認され また

「あなた達、宣誓の言葉は どうする?何バージョンにするの?」

「指輪の交換はするの?」

など、簡単な打ち合わせがあり それがすむと ゲストが 入場してきます。


宣誓の言葉は

トラディショナル、モダン、ショート

から選ぶ事ができました。

もちろん、英語ダメな わたくしは ショートバージョンを 選択します。


イキナリ、しーーーんと 静まり返って 厳かな雰囲気になり 先ほど 現れた 2人目の女の人が 仕切り始めます。

私にとっては 全く 意味が よく分からなかったけれど 厳かな雰囲気に なんだか 熱いものが 込み上げてきて 涙が出てきました。

この、この、セレモニーをするのに 大変だった・・。

本当に イギリス人と 結婚なんてするもんじゃないと 何百回 思ったことか・・・。

でも、今 こうして やっとこさ 式をする事ができているじゃない!!!

よかった・・・。

本当に よかった・・・・。

フィアンセビザと戦った、あんな事や こんな事が 走馬灯のように 私の心を かすめます。


女「では 新郎、新婦は 立ってください」

あぁ、あの ドラマでしか 見た事のない 宣誓が始まります。

女「あなたは 法的に結婚できる立場にありますか?」

「Yes!! I am!」

女「あなたは この人を 夫とし、愛しみ、敬い、ナンタラ カンタラ~~~」

「Yes! I do!!」

これで 終りです。

あー、良かったぁ!!これで一安心。私は 安堵しました。

すると、指輪の交換です。正確には 私達の場合 私の指輪しか ありませんでしたので 交換ではありませんでしたが。

彼の お母さんも 結婚指輪に使っていたというものを 貰ったのです。

すると・・・。

あげる方も 貰う方も セリフがあるのです!!!

私は ビビリました!!女の人が言った後について リピート、アフター、ミー!状態で 言わなければならないのだけれども それ 言えるのかしら!!!???

彼の番が 終って 私の番です。

お互いに向かいあって 手をとりあって 彼の目を見て セリフを言わなくてはいけないのですが 

目を見つめるどころじゃありません。

全神経、ヒアリングに 集中しました。

良く分からない所は 適当にごまかしました。

しかも、結構 長い!!!!!


冷や汗をかきそうになりながらも 無事に 終えました。

すると、今度は 最初のインタビューの時の 机と椅子に座らされ、マリッジサティフィケイトに 2人で サインをさせられます。

おぉ・・・・・。

これが・・・。

これが・・・・。

スパウスビザに 最も 必要な ウワサの結婚証明書か・・・!!!!

そして、証人の2人も サインをさせられています。

この時 役所の人達に カメラを渡すと たくさんの写真を 撮ってくれました。


さて、結婚証明書が 出来上がりました。

それを 役所の人は 封筒に入れ・・・・・

役「これは 普通は 女の人に 渡すものだから、ハイ!!」

と、私に 渡してくれました!!!

まさか・・・・。ビザに必要だから 私に渡したんじゃないわよね・・・・。

またもや、被害妄想になってしまうワタクシ・・・。

しかし、結婚証明書もゲットしたことだし、これで スパウスビザに また 一歩近づけます。

私は スパウスビザの事を 思うと しばらくじっと その結婚証明書の封筒を 見つめていました・・・・。


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by otanko-aubergine | 2010-11-08 22:48 | 結婚するまで | Comments(2)
イギリスに渡英してからというもの、今までの疲れが 一気に出たのか 私は 毎日 9時間、10時間、寝ていました。日本では 私は あんまり寝ない人で 睡眠時間は 5時間位で 全然 大丈夫だったのに・・・・。

しかし、もちろん 結婚式の当日は すぐに飛び起きました。

前の日も 独身最後と みなから メールが来たけれども、

友達と遊びに行けるわけでもないし、とりたてて 何をするでもありませんでした。

彼の方も 強い薬の真っ最中でしたので 特に ストリップ等に行くわけでもなく フツーな独身最後の日を終えました。



私達の結婚式は 午後からでしたので 午前中は ゆっくりと時間を取る事ができました。

私は シャワーを浴びると すぐに 髪を結い、メイクをしました。

家族の人達は 頼んでいた 生花のコサージュを取りに行ったり シャツにアイロンをかけたり 支度に追われています。

そう!一つ おもしろい!と、思ったのは 結婚式出席者は 全員、生花のコサージュを しなくてはいけないらしく とても 興味深かったです。一輪だけなんですけどね。


ドレスに着替え、いよいよ 電車に乗って レジスターオフィスまで出陣です。

外は とても よく晴れて イギリスでは めずらしいほどの 素晴らしい天気でした。


緊張しつつ レジスターオフィスの中に入り、この前 面接をしたカウンターまで行くと・・・・

もう待ちかまえていたように 女の人が出てきて セレモニーをやる部屋に 案内されました。

これ、後で 予約した紙をよく見たら、

「セレモニーの時間の 少なくとも10分前には 来てください。」

と、書いてありました。私達は 10分まえ ギリギリだったのかもしれません・・・。

フツーは もう少し 早く行くものなんでしょうね。


セレモニーをやるらしき部屋に通されると、私と彼だけ 更に奥の部屋に行かされました。

証人の2人は 最初の部屋で待たされます。


奥の部屋に連れていかれると 座らされ この前 インタビューの時に作った書類を 同じかどうか また インタビューがあります。

が、今度は 2人、一緒です。

名前を言わされ、特に 私は スペルを言わされ、

住所を言わされ

日本での職業や、

父の名前、職業

等を言わされます。

私の彼は ポストコードを 忘れてしまって 言えませんでした。

けれど、彼が ずるで書類を見ようとすると

「ダメッ!!!!」

と、言って 隠されてました。

私の方は なにごともなく 終りました。

確認が終わると 証人の人達というか ゲストが 今の部屋に入ってきます。


「一体、なんだって こんなに 人数が少ないわけ!?」

怪訝そうに 役所の人達が いいます。
だって、私達は 証人の2人しか 呼んでませんでしたから。

更に

「あなた達って 最短で結婚するのねぇ。」

と、イヤミもチクリと言われ もろ、偽装結婚を疑われている感、マンマンです。

けど、仕方ねーじゃねーか。

これ、全部 アンタラのお国のせいで 私達は こんな目に あってんだよ!!!

声を大にして言ってやりたい。

このセレモニーするまでに 一体 ビザの料金たるや いくらかかってると思ってんだよ!!!!

この上、たくさんの人数を呼んで パーティーするお金の余裕なんて 全くないっつーんだよっ!!

全て ビザのせいで!!!

これからの スパウスビザだって あんたら、一体 どの位 かかると 思っての!!!????

しかも、私達が 急ぐのには 理由があるんだよ!もうすぐ ビザの申請をするのに 英語のテストの証明をつけて 申請しなくちゃいけないんだよ。

だから、それが 始まる前に どーしても スパウスを申請しなくちゃならねーんだよ。

だから 最短で 結婚すんだよ!

なんか、文句あるかよっ!!!!!


ぜーぜーぜー・・。

これ、全部 言ってやりたかった。本当に。

言えなかったので せめて ここで ストレス発散をさせてください・・・。

あー、すっきりした・・・。


今日は 一応 花嫁・・・。

怒っては いけません。

心穏やかに・・・・。

イヤミを言われても 微笑み返し・・・・。

さて、いよいよ セレモニーが 始まります。



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by otanko-aubergine | 2010-11-06 23:21 | 結婚するまで | Comments(0)
後は 結婚式までは もちろん 何もありません。


友達に聞くところによると レジスターオフィスであげる人の中には ウエディングドレスなんて着る人ばっかりじゃないよ

と、言われて ほっとしました。

中には ジーパンで 挙げる人もいるらしいです。


私は ウェディングドレスなんて 全く 頭になく 着物でも 日本から 持って行こうかな・・と 思ってたのですが 帯が一人で結べない事に気づき、

また 着物って すっごい荷物になり また 重量もあります。

ので 荷造りをした時点で 着物は 却下になりました。


ですから 手持ちのドレスを持って行ったのですが 黒のドレスしか持ってませんでした。

それでも アクセサリーを 華やかなものにしたりして ガンバルつもりでした。

しかし、それを見た母が

「アンタ、黒のドレスなんて 止めなさいよ。お願いだから 向こうで なんか 買いなさいよ。」

と、言いました。

私は ハッキリ言って スパウスビザに変えることしか 頭になかったので そんなことには 全く興味がなかったのです。


もちろん、ずっと 黒のドレスで 臨むつもりでした。

彼も スーツは15年前のスーツしか 持っていなく ズボンのチャクがあがらないため 上着は脱げないと言っていて・・・

という感じだったのですが、

式を数日後に控え、何の気ナシに ウインドーショッピングを楽しんでいると、カワイイドレスがありました。

「これ、ウェディングドレスになりそうだね。」

と、私が言うと 彼も

「・・・・・・・。やっぱり、心に残る式にしたいよ。このドレス買いなよ。そしたら 私も 新しいスーツを買うから。」

彼の意向を くんであげたかったので 私は この時 ドレスを買い、彼も スーツを新調しました。


さらに 近所で 靴やアクセサリーを買い ウェディングに備えました。

これで 万全です。


そして よく言われる

何か 新しいもの、何か 借りたもの、何か ブルーのもの

を身につけ

更に 右足の靴のつま先に 6ペンスのコインを入れて

右足から 踏み出すと

luckが たくさん来るそうで、

私は 彼のお姉さんから コインを借りました。


新しいものは もちろん、ドレスだし 借りたものは コインとペン、ブルーの物は 下着です。

さて、準備は 整いました!

これで 結婚式を待つばかりです!!!


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by otanko-aubergine | 2010-11-05 00:20 | 結婚するまで | Comments(2)
結婚式のための面接の日・・・。

私は とても緊張していました。

そして、もちろん 予約時間より 早く 到着。

彼が 名前を告げると、座って 待たされました。

これから 何が 起こるのか ドキドキします・・・。


すると、一人の女の人が 来ました。

すっごく 声がデカイ人です。

そして、

女「ハロー!!では 一人づつ 面接します。まずは 女性から。」

と言いました。
私は 必要書類を 彼から 貰うと 不安いっぱいで 彼を見つめました・・・。

彼が
「彼女は 英語が完璧じゃないんです。」

完璧どころか 全然 話せないんだよ!オイ!!

女「あらー。私、スコットランドの アクセントだから 大丈夫かしら!?」

いや、アクセントとかの 問題じゃないんです・・・。

この、自称スコットランドなまりという 女の人の後について 部屋に連れていかれます。

そして、座ると 彼女は 色々な質問をしてきます。

女「名前は?」

私「otanko-aubergineです。」

パチパチと PCに入力していきます。


女「生年月日は?」

私「19xx年 〇月△日です。」

女「あらー!!あんった、まだほんの ひよっこね!!!」

あのー・・・。これでも アラフォーなんっすけど・・・。


女「住所は?」

女「今までに 結婚した事ある?」

女「彼の名前は?」

簡単な質問ばかりでした。

一つ、何か よく分からない質問があったのですが 何回も聞き返してたら

女「ありえないわよね。」

と、言って 勝手に進まれました。

一番 興味深かったのは 何故か 父親の名前と 職業を 聞かれます。

なんでなんでしょうね・・・?


私の番は 無事に終って 待合室まで帰ると 今度は彼の番です。

彼は また 同じ部屋に連れていかれた模様でした。

待つ事 数十分・・・。


彼が帰ってきました。

女「これで 面接は 終了よ!グッド ラック!!」

これで 終った模様でした。

私達が 用意していった書類のほとんどは ビザセンターのように 厳しくチェックはされませんでした。

もちろん、フィアンセビザは チェックされましたが・・。


あーーー!!よかった!!!

これで  無事に面接も 終りました!!

後は 結婚式を待つだけです!!!

こんな 英語がダメダメな私でも なんとかなったのですから 英語できなくても 全然 大丈夫でした。

あーーーー!!よかった!!!


そして、私が 分からなかった質問ですが・・・。

後で彼に聞いて 分かったのですが、

「あなた達は 同じ家族じゃないですか?」

というものでした。そういえば 私が「は?」って、聞き返したら

「オバサンとかが 彼の一緒の家族とか・・?」
とか 言っていたのですが 私は またよく 分からなくて また 何回も「は?」と、聞き返していたのです。

すると、係りの女の人が

「だって、あなた 日本人なんだから ありえないわよねぇー。バカな質問だわ。」

と、言って 次にいかれたのです。

なんだか これを 聞かなくちゃ いけないきまりのようです。

ホントに バカな質問と思いますが 中には いるんですかねー・・?


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by otanko-aubergine | 2010-11-04 01:58 | 結婚するまで | Comments(0)
これは 読んで字の通り、結婚証明書です。

これは 結婚式をすると 貰えます。

もちろん、結婚をするためには フィアンセビザが必要ですよね。

そして、それを持って UKに入国し、9日経ってから 面接を受ける事ができます。

面接を クリアしたら いよいよ 結婚できます。


私は 前持って イギリスに入国する前から 彼に予約を取ってもらいました。


面接に行くのに もちろん、持って行くものがあります。

① 2人の最新パスポート

② 彼の バース、サティフィケイト

③ 私の戸籍謄本、翻訳付き

④ 2人の住所の証明

となっています。

①、②、③までは 余裕でOKですよね。

④の 住所の証明です。

私達は もちろん、フィアンセビザで使った時の 家の証明の書類を持って行きました。

それと、彼の携帯の請求書で 住所が書いてあるもの。

私も 荷物を 送っていて 幸か不幸か、税金がかかってしまったので その請求書。

もちろん、今いる家に 送ったので 住所はバッチリです。

それと、私達は 彼のお姉さんに またもや 私が 渡英した日から ここに住んでいます

というレターを作成し、サインを貰っていました。

これで 書類はカンペキなはずです。


あと、一つ 気にかかる事がありました。

それは・・・・。

最後に書いてあったのですが・・・。

「もし、あなたが 英語が話せないのならば あなたのパートナー以外の 第三者が必要です」


「英語が話せない」に 下線まで引いてあって 強調されています。


いろんな人のブログを読むと、レジスターオフィスの人で 不親切な人もいるようで 私は とっても 心配していました。

だって 私は英語がとっても苦手なのです。

「誰かに 来てもらった方がいいのかなぁ・・・。」

私は とても 心配しました。

彼は

「大丈夫!大丈夫!あそこの レジスターオフィスの人達は とっても 親切だったもの!!」

と、言い張りましたが 私は 不安で不安で たまりませんでした。



さて、面接の日です。

ほんとに 大丈夫なのでしょうか・・・・。
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by otanko-aubergine | 2010-11-03 06:23 | 結婚するまで | Comments(0)

by otanko-aubergine