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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

カテゴリ:ビザ取得への戦い( 34 )

みなさん、これで

ビザ取得!!めでたし、めでたし!!!お・し・ま・い・!!

ではありません!!!

もちろんですが、これから まだ フィアンセで入ったら 今度は スパウスビザという、配偶者ビザに 変えなくてはいけません。

フィアンセビザとは 結婚するためのビザ。

6か月間、ビザが貰えますが その中で すみやかに結婚をし 配偶者に変えなくてはいけません。

これを 怠って、例えば ハネムーンや 日本に帰国などをやってしまうと これまた ものすごい ややこしくなります。

基本的に フィアンセビザを取って 結婚をしたら スパウスビザに変えないと イギリス以外には 出られなくなると思っておいた方がいいようです。

もちろん、外国に出れますが もう一度 UKに入る時に もめる事になります。

フィアンセでの 入国は 何回でも 基本的には いいという事になってますが まぁ 何回も 出入国を繰り返せば、入国で また もめるでしょうね。


ですから フィアンセで 入国する前から 私は 心配になって スパウスビザの事を 調べ始めました。

まだ・・・・。

終わらない・・・・。

ホントに 当分 終わりません・・・。

しかも また 更に 金がかかります・・・。

何回も言いますが 国際結婚は お金がないと できません。

ビザ代だって ホントに 目玉飛び出る値段なんですから・・・。


スパウス変更の事を 調べまくりました。

情報は少なく、確かな事が あまり書いてなかったのです・・・。


しかし、分かった事は また フィアンセと 同じような事をやらなくてはいけません。

また・・・・。

また・・・・。

基本的に フィアンセビザの時に使った 書類を 使い回せるそうですが もちろん 銀行の取引明細は 新しいのに しなければなりません。

またまた 面倒な事が 始まります・・・・。

新たな戦いが 始まったのです。

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by otanko-aubergine | 2010-10-29 23:45 | ビザ取得への戦い | Comments(3)
私は パスポートに挟まっている紙を見ました。

当たり前ですが 英語で書いてあります。

私は 一生懸命 読もうと思いました。

Uk border agencyより・・・・。


私は 申請する前は 毎日 英語と格闘していましたが、申請してからは 見るものイヤになり 全く 英語もやりませんでした。

なので 久しぶりに読む英語です。

えー・・・っと。

「このたび、数分でいいので 協力してください。

あなたが このサービスを 使った感想を このサイトに訪れて 意見を聞かせてください・・・・・・・」

なんじゃ こりゃ?


そして、ふと その紙が挟まっていたページを見ると・・・・!!!!


私の提出した写真が見えました。

それの 私の写真の上に ハンコが 押され、それは それは・・・・。


私が 欲しくて、欲しくて 、たまらなかった、フィアンセビザでした。


ビザって こんなシールみたいなものなんだぁ。

私は 入国カードのようなものが ホッチキスなどで 留めてあるものなんだと 勝手に思ってました。


私は 信じられない思いで じーっと、5分位は 凝視してたでしょうか。

本当に 彼の名前も ビザに 書いてあります。

なんだか 見ているうちに 涙が出てきました。

今までの 苦労が 走馬灯のように 駆け巡りました。

長かった。

本当に 私にとっては 長かった・・・。

こんなに 大変なものとは 思いませんでしたから。


私は ビザセンターを後にすると もちろん 彼に 電話をしたかったけど、時差を考えると まだ 朝の4時なので 電話は できません。

なので 一番の親友に 連絡しました。

と、同時に 仕事先や その関係の色々な人に 知らせなくてはいけないので 私は メールを打つのに 大忙しになりました。


まだ、信じられない気持で いっぱいです。

ほんとに ほんとに 私、フィアンセビザを貰えたの・・!?

じゃぁ、イギリスに行くの・・!?

日本でもの物を 全部 捨てて・・?


私の 母にも 電話をしました。

私「おかーさん!!ビザ、貰えたよ!!!フィアンセビザ、取れたよ!!!」

母「そう。よかったね。私は がっかりしたけど。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

こんなことを 言われては 私も 喜べません。

「あなたの味方よ」とか 言っておいて、やっぱり 心の中では 落ちろ!と、思ってたなんて・・・・。

それが、親の正直な気持ちなのでしょうか・・?


もちろん、ビザは 嬉しい。

だって、苦労が報われたのですから。

でも・・・・

でも・・・・。

複雑な気持ちが 色々 私の中で 湧きあがってきました。

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by otanko-aubergine | 2010-10-16 20:01 | ビザ取得への戦い | Comments(6)
この前と 同じように ビザセンターの4階にあがると、警備員にパスポートを取りに来た事を 告げ セキュリティチェックを受けました。

そして、この前 申請をした あの部屋に 連れていかれました。

時間は 11時半を少し 過ぎて いました。

この前と 同じように たくさんの人が その部屋にいました。


毎日、たくさんの人が イギリスに行く為に こうやって申請をし、そして たくさんの人が ビザを貰って イギリスに行くのでしょうか・・・。

今日も 申請をする人と パスポートを受け取る人と たくさんの人がいます。


私は 番号を引くと 座って 静かに待っていました。

みんな、ビニールに入った書類達の 封筒を受けとっています。

観察していると 返却してもらった人達は ビニールを 破ったり、証明写真の機会の所に ついている、はさみを 使って 切ったりしています。

そして、中から パスポートを取りだして じっくり見て 帰って行きます。


パスポートを開いてみるまで 審査に通っているか どうか 分からないのです。

もし、審査に通っていたら、パスポートにビザが貼ってあるそうで、もし 却下されたならば そのパスポートには 何もなっていなく 別紙に 却下の理由が 書いてあると 聞いていました。


私は 本当に 怖くて 見たくありませんでした。

その、書類の封筒を貰って、家に帰ってから 見ようかなぁ。

そしたら もし 却下の場合でも ここで 泣かなくてすむし・・・。

うん。よし。

家に 持って帰ってから ゆっくり一人で 開けてみようかなぁ。


そんな風に 考えていると 私の番号が 呼ばれました。

係りの人の前に行き、受け取りの紙を見せます。

すると、係りの人が 私の番号の封筒を見つけてくれ、受け取ったという証拠のサインを させられました。

そして、

係「ここで 中身を確認して行ってくださいね。」

そう言われました。

私は 今まで 家まで 持って帰ろうと思っていましたが やはり ここで開けるべきと思いなおして、証明写真の器械の所まで行き、はさみを借ります。

そして 封を きれいに 切っていきます。

心臓が 早鐘のように 打ち始めました。

中を除くと 古いパスポートが 輪ゴムで一くくりにされ 今のパスポートが すぐ隣にありました。

私は パスポートを ひっつかむと 取り出しました。

何か紙が 挟んであります。

なんだ?

なんだ?

この紙は なんだ・・・?


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by otanko-aubergine | 2010-10-14 23:53 | ビザ取得への戦い | Comments(2)
いろんな人のブログを見ると、みなさん、 ほとんど 申請された次の日から 自分のパスポート&ビザ申請書類がどうなっているか、追跡しているようでした。

私も そうなるんだろうと、ずっと 思っていました。

しかし、私は 自分の書類が どうなっているのか 全く 見たいという気持ちになりませんでした。

むしろ、怖くて 見たくもなかったです。

どうせ、2、3日は 変わらない状態だろうし・・・・。


そうのように思って 全く 追跡しませんでした。

4日目になると どうなっただろう・・?と、いう気持ちが 出てきました。


私の ネットからの 情報によると、審査に通った人は 割と早く 結果が出るという事でした。

逆に却下された人は 審査の時間が 長い という事です。


私の友達で 最近 働くビザを取った友達は わずか 4日で ビザが貰えたと、言っていました。

ですから なんだか 4日たったら どうなったか、 見たい気持ちが 強くなりました。

自分の番号を 打ち込んで、アクセスしてみます。

すると・・・・。

まだ「審査中」の 文字が出ました。

私は まぁ、そうだよねぇ・・・。

と、少し 落胆もしました。

どうにか、審査官は 申請用紙を見ないで 審査してくれないかなぁ・・・。

だって、書類は完璧に揃っているのに・・・。

ま、書類も 彼は 働いてないし、微妙だけれど・・・・。


私は 祈るような気持ちでいましたが、今は どうしようも ありません。


次の日(5日目)、またまた 気になったので 自分の番号を入れて 状況を見てみました。

すると・・・・。

昨日は 審査中だったのが 「パスポートは審査を 終えて 送られています」の言葉が・・・!!

私は ちょっと 嬉しくなりました。

なぜなら 早かったからです。

早いという意味は やはり 審査をパスしたのでしょうか・・!?

少し、希望が持てます。

やっぱり、審査官は 申請用紙を よく見ていなかったのでしょうか?

だって、4日だけで 審査をするって 短くないっすか・・・!!!????


今まで ダメだ、ダメだ、と思っていたのが だんだんと 「もしかしたら・・・!!!」と、いう気持ちに変わってきました。

でも、待って。

ホントに 却下の可能性だってあるんだから。

そんなに 良い事ばっかり思っていちゃ いけない!!

却下された時の事も 考えて!!!


もちろん、その次の日(6日目)も 追跡してみました。

しかし、その日も 昨日と 同じ言葉になっていました。

そして、その日は 金曜日・・・・。という事は 週明けの月曜日には きっと 審査の結果が出ていて、受取る事ができるかも・・・・!!!

私は 彼に話しているうちに だんだんと 月曜日に審査の結果が出る事を 確信してきました。

彼は

「でも、早すぎない!?もしかしたら・・・・。すぐに 申請用紙とか見て、ダメーーー!とか・・・・。ありえない?」

そ、それも ありえます。

なんたって、彼は スポンサーの役目をはたしてないのですから・・・・。


そして、翌月曜日の朝 もう一度 問い合わせてみると・・・・・。

「パスポートは 用意されています。ビザセンターに 取りにきてください」

との言葉が 現れました。

私は すぐに すっとんで行こうと、思いましたが ビザセンターの受け取りは 11時半から になっていたので 待たなければなりませんでした。

11時半に着くように合わせて 少しゆっくりして、家を出ます。

ビザセンターに行くまでの道のりを 今までの事を 思い出しながら 行きましたが なんだか 申請をしたのが もう 遠い昔のようでした。

今日で ここに来るのが 最後になる事を 祈るばかりです・・・。


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by otanko-aubergine | 2010-10-13 00:03 | ビザ取得への戦い | Comments(6)
その日から 私は 廃人のようになってしまいました。

なんだか、燃え尽きた感 いっぱいで、何も やる気が起こらなく、ぼーーーーっと、していました。

前だったら ネットで、ひたすら 自分より不幸な境遇の人を探して、安心するという行為をしていましたが、それさえも したくありません。

というより 興味もありません。

ベットでに横になってウトウトするくせ、眠れなく 彼とのskypeも 悲しみで いっぱいでした。

食欲も なく、更に ご飯も 食べられなくなっていきました。

久しぶりに会う人など げっそりと やつれきった、私を見て びっくりしていました。

「どっか、悪いの?」

そんな風に 言われた事もあります。


あまりに食欲も ないので 私は 実家に行きました。

久しぶりに 実家に行ったのに 着くなり、横になって 寝出しました。

私は この時まで 母に 全く ビザの事を言っていませんでした。

一回、彼と 結婚したいと 言った時に とても 反対され、

「恥ずかしくて、人に言えない」

と、言われたので 全く この話しは してなかったのです。

けれど・・・・。

私は 考えました。

もし、万が一、審査に通ってしまったら 私は 日本を離れて イギリスに行かなくては なりません。

却下される確率の方が 多いですが・・・。

そして、私は 一応 親に話しておこうと思って 意を決して 母に 言いました。

私「あのね・・・。お母さん・・・。」

この前、申請をした事を 話すと、後から 後から 涙が出てきて 止まらなくなりました。

私「わーーーん!!!」

私は 子供のように またまた 泣いてしまいました。

私、これでも 一応、アラフォーなんだけど・・・。

いい年ぶっこいた おばさんが 子供のように 声をあげて 泣くって どうよ・・・・。

私「ひっく・・・ひっく・・・。」

母「あんた、なんで 泣いてるの?なんの 涙なの?」

私「分からない、分からないの。ただ・・・、ただ・・・・、なんだか もう 疲れちゃったの・・・。」

そう言っている間も 涙は 止まりません。

そんな、私の状況を 見ていた 母に 私は また なにか 小言を言われるにちがいないと、もう 覚悟していました。

けれど、涙が 止まらないのです。

どうしようもないのです。

すると・・・・。

母は・・・・・。

私を・・・・・・・・。


抱きしめてくれました。

母「私は 賛成は しないわ。・・・・・・・・。でも・・・・。あなたの 味方よ。」

そう言って 私を 抱きしめました。

私は びっくりしたのと、安堵したのとで またまた 涙がたくさん出てしまいました。

ずっと・・・・ずっと・・・・・・、母には もう 反対を押し切って、ケンカになってまで 行くしかないと 思ってました。

私は 財産放棄の一筆も 書くつもりでいました。

ま、ウチには 財産なんて ないですが。

しかし、和解することが 出来て、本当に 嬉しかったのです。

嬉しくて、今までの 苦労を 時が経つのも 忘れて ベラベラと話しだしました。


母に 全てを話したら 私は 結構 スッキリして 自分の家に帰る事が出来ました。

その日から 少しづつですが 食欲も出てきて 食べる事ができるようになりました。


それでも まだまだ、却下の恐怖に 襲われていました・・・。

もし、却下されたら・・・・。

今度は やっぱり 日本で入籍だけして 配偶者を 申請しようかな。

それしか ないよな・・・・。

頭は その事で いっぱいでした。



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by otanko-aubergine | 2010-10-12 01:28 | ビザ取得への戦い | Comments(0)
家に着くと すぐに 彼へskypeをしました。

今日、朝からの出来事を話していると・・・・。

なんだか 私は 悲しくなって わんわん泣きだしてしまいました。

だって・・・・・。

申請用紙を チェックする暇もありませんでした。

そして、よく 思い返してみると 間違った個所が数か所・・・。

もしかしたら、虚偽を書いた と、され イギリスに10年 入れてもらえないかもしれない・・・。

そんな事も 頭によぎり 私は 彼に謝りながら 泣き続けました。

彼も 昨日は よく眠れなかったそうで、更に 私が 狂ったように 声をあげて泣いているのを見て 唖然としていました。


泣いても、笑っても、申請は 終わってしまった・・・・・。

あれで よかったのだろうか・・・。

私は どうしても 早く 申請したかったけれど やっぱり 慎重に 日にちを変えて いろんな所で 印刷をし直すべきだったのだろうか・・・。

なんで、前日に 申請用紙の質問まで 見ていなかったのだろうか・・?

しかも、弁護士からの 申請用紙の答えを なぜ 用意して 持っていかなかったのだろうか・・?

キリがない位の 後悔で 私は 思い返すたびに 泣けてきます。

もう、何も出来ない・・・。

結果を待つ事しか 出来ない・・・。


私は あまりの疲れに ベッドに横たわると すぐに寝てしまいました。

数時間して 起きて、メールをチェックしてみると 弁護士から

「どうでしたか?」

との、メールが来ています。

私は 今日 起こってしまった事を 言いたくありませんでした。

しかし、私の 今日の書類記入のせいで 却下の可能性も 更に上の確率であるようになってしまいました。

ただでさえ 私達の場合、難しいと言われているのに・・・。


ですから 言わないわけには いきません。

私は 弁護士に 仕方なく 説明をしました。

弁護士は

「気を落とさないで、ポジティブに 考えましょう!」

と、言ってはくれましたが 私には 却下の文字しか 思い浮かびませんでした。


却下になったら どうしよう。

今度は どうすればいいのだろう。

今日印刷した 申請用紙を 証拠に、「だから 急いで書いたから ああなったのよ!」と、アピールしたらいいかもしれない。

はたまた もう一度 最初っから 再申請した方がいいのか・・?

そんな事を グルグルと 考えながら時間が過ぎていきました。


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by otanko-aubergine | 2010-10-11 00:23 | ビザ取得への戦い | Comments(0)
急いでいる時に限って、電車が遅れる・・。

急いでいる時に限って、ネットにつながらない・・・。

何故か 不運が、不運を呼ぶものです。


私は 必死の形相で 家に辿りつき 印刷を もう一度してみました。

印刷機から出てくる時間が うーんと 長く感じます。

見てみると、結果は 同じ。

やはり 申請用紙の質問だけ 飛んでしまいます。

これ、今でも 思うのですが 絶対に 私のせいじゃない!!!!


私は 弁護士の書いてくれた 回答をひっつかむと また新橋まで 戻りました。

入室したのは 1時前で セーフだったのですが とても 人が多くなっていて 賑わっているように感じられました。

私は 後ろにある記入する所へ行くと すぐさま 記入し始めました。

字は 汚く、一体 誰が読めるというのでしょうか・・・?

私の 3時半までかかって オンライン申請用紙を仕上げた あれは なんだったのでしょうか・・・?

様々な思いが 押し寄せましたが そんないらん事を 考えている場合ではありません。

私は 半べそに近い状態で 申請用紙に記入をしていきました。

焦っているので 字も余計に汚くて ヒドイです・・・。

必死の思いで 記入していると いつの間にか その部屋には 誰もいなくなっていました。

係りの人に

「何時までに記入しなくては いけないのですか?」

と、聞くと

係「2時までです」

と、言われました。

私は 確認もよく出来ないまま、2時 数分前に 係りの人に書類を渡すはめになりました。

一応、記入漏れがないか、チェックしてくれるものの その答えが どうなのかまでは もちろん 教えてくれません。

そして、書類のチェックも始まりました。

係「まず、資金証明である、銀行関係の物を 出してください」

せっかく、昨日 3時までかかって 弁護士の言う通りに並べたのに 無残にも どんどん崩されていきます。

係「つぎに あなたの雇用証明と給料明細、お相手側の物を 出してください。」

原本とオリジナルの物を 同じように出して 積み上げていきます。


そして 向こうの 決まった、提出書類以外のものは 全て その他で 一番後ろに回されました。

弁護士からのカバーリングレターもです。

で、できれば、一番最初にこれを 見てほしかったのに・・・・。

最後の方に

係「戸籍謄本を 置きます。」

私は 原本を置きましたが コピーが見当たりません。

私「あれ!!???あんなに チェックしたのに!!!」

不思議で たまりませんでした。

すると、係りの人は

係「原本が返ってこないのでいいのであれば コピーは なくてもいいですよ。」

私「イヤです。コピー50円ですよね。とってください。」

だって、フィアンセから 配偶者に変える時や 結婚の面接に行く時も みなさん この戸籍謄本を使いまわすと、いろんな人が 言っています。

ですから 私は 戸籍謄本は 返してもらいたかったのです。

でも、どうしても 納得がいかなくて もう一度 書類を調べました。

すると・・・。係りの人が 前の書類と一緒に 連れていってしまったのでした!!!

なんだよー!!おかしいと思った!!

係りの人は 平謝りに 謝ってくれました。


そして、全ての書類を提出し、今度は 受け取り方法の紙を教えてもらい、今度は 指紋を取る部屋に行かされます。

それと 忘れていましたが 写真も撮られます。

私は 朝から 髪を振り乱して、走ったり、泣きべそをかいていたので もう 髪はボサボサ、メイクもとれてしまって 顔は 最悪です。

それでも 一応 口角をあげてほほ笑んだつもりです。

しかし、きっと その顔は 本当に ヒドイ、犯罪者のような顔をしていたと思われます。


私は その部屋を 後にし、携帯の電源をいれると 彼から メールがきていました。

家に帰って skypeをすればよかったのですが どうしても 彼の声が聞きたくなって 私は 新橋の駅に行くまでの道で 電話をしました。

興奮してしまって うまく 話せません。

彼「ねぇ、家に帰ってよ。skypeで話そう!」

そう言われて 電話を切ると 私は 家に帰りました。

電車の中で 今日の朝から 起こった 様々の出来事が 思い出され 私は とても 悲しくなりました・・・。

なんで 私だけ こんなめに あうのよ・・・・・。


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by otanko-aubergine | 2010-10-10 18:39 | ビザ取得への戦い | Comments(4)
その日は すぐに飛び起きました。

私の予約の時間は 11時。

寝坊したら イヤだなー と、ただそれだけの理由で 11時にしました。

まるで、入学試験を受けるかのようで 電車遅延のチェックをし、何もない事が分かると 少し 早めに家を出ました。

電車に揺られながら

「今日で、全てが終わる・・・。」

ずっと 見えないと思っていたゴールが やっと ハッキリと姿を現したかのように 思えました。


ビザセンターには とても早く着いてしまったので その辺を散歩しましたが 全く 他の事を考える事ができません。

ビザセンターの一階にある、ファミリーマートに入ってみましたが 時間を潰せそうなものもありません。

そんなこんなをして やっと 時間になり 4階にあがりました。

予約表を 警備員に見せ、セキュリティーチェックを受けます。

そして、申請する部屋に 連れていかれました。

ドアを開けると 人は少なく、マバラでした・・・・。

私は 想像と違って、ちょっと びっくりしました。


クリアファイルに 原本とコピーのものを 別々に 同じ順番で入れるように 指示されます。

私は もう 出来ていたので 持ってきたまま、ファイルに移し替えれば OKです。

そして、整理券を取って 椅子に座って 自分の番が来るまで 待ちます。

待っている間に 思ったのですが 待っていて、これから 申請する人の 書類がとても 薄いので ビックリしました。

私だけ とても 分厚くて クリアファイルから はみ出そうなくらい・・・。


そんな事を考えていると 自分の番号が呼ばれました。

書類を抱え 係りの人の前に座ります。

申請用紙を 差し出すと 写真を貼られ、そこに 「TOKYO」と 赤いハンコを押されました。

そして、係りの人は 申請用紙に 記入漏れがないか チェックし始めました。

1ページ目が終わり、2ページ目を めくります。

すると・・・・・。

係りの人が

「えっ!!!!?????」

というリアクションをしました。そして 私に言いました。

係「あの・・・・。この申請用紙なんですけど・・・。印刷されたページは 合ってるのですが 質問がとんでいます。」

私「!!!!!???????????」

それは こういう事でした。

印刷された 通し番号は 5枚になっていて 合っています。

しかし、1枚目の質問は 1番から 20番まで。

2枚目は 21番から 始まるはずが なぜか 50番から

という風に 質問が 飛んでいたのです。

私は パニクリました。

私「ど、どうしたら いいんですか!!??」

係「どっか、インターネットカフェとかで もう一回 印刷するか・・・・。」

私は かたずを飲んで 聞いています。

係「さもなきゃ もう一回、これに 直接書いてください。」

そう言って、係りの人は 申請用紙を 差し出しました。

私は 呆然としました。

だって、あんなに 間違いがあっては いけない と、慎重に入力した 申請用紙・・・。

ミスしたら 最悪、10年は イギリスに入れないと 脅されたし・・・。

それを この短時間で もう一回 書けと!!???


係「一回、外に出るならば 1時までに 入らないと もう一回、ご自分でインターネットから 予約して 来てもらう事になります。」

そう言って、「1時まで入室可」と、サインされた紙を 私に 渡しました。


私は パニックになって ビザセンターを後にしました。

そして、新橋を めちゃくちゃに 走り続けました。

私は 新橋から 30分位の所に住んでいます。

とりあえず、家に帰ろう。帰って もう一度、印刷してみるのと あと 弁護士が書いた 申請用紙の答えも 持ってこなくちゃ!!!!

それだけ 思って 新橋の駅へ 行くべく 走り続けました・・・・・・。

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by otanko-aubergine | 2010-10-10 01:49 | ビザ取得への戦い | Comments(0)
それから 私は 弁護士からのカバーリングレターの 最終チェックに入りました。

結局、メールで転送されたものを プリントして提出すればいいのですから ギリギリでも 大丈夫なのです。


私は 弁護士に頼んだ当初、カバーリングレターがどんなものか 分かりませんでした。

こんな高いお金を 払って1枚だけとかだったら どうしよう・・・。

一体 どんなものが カバーリングレターなのかしら・・・?

とても ドキドキしてました。


しかし、それは 予想を裏切る、スバラシイものでした。

さすが £1500です。

ま、£1500も払ってるんだから 当たり前か・・・って、話しですがね。


まず、全ての事が カバーリングレターに 書かれています。

ぶっちゃけ 書類を見なくても これだけ読めば 十二分に 分かるようになっています。


例えば、

otankoさんは 今のパスポートの他に 2冊のパスポートを持っています

から 始まって、銀行口座の残高や 家の証明まで。

それに どのように 私達 カップルが出会って、親密な交際を続けて 結婚に至ったか。


と、いうような事が 延々と 10ページにわたり かいてあります。

もちろん、私達は 彼が病気になってしまった事や ドクターのレターの事、また 彼の人権侵害にあたる事。

私の仕事の経歴や 

すべて 書ける事ができる物は 書いてあります。


それを 全て 間違いがないか チェックして、また 書き足してほしい所などは 弁護士に相談をします。

私は 数回、書きなおしてもらいました。

全部でなく 修正個所だけですけどね。

何回も 何回も チェックをし、最後に 弁護士サイン入りの物が 添付されてきて それを プリントしました。

そして、弁護士は言いました。

弁「審査官だって 人の子です。ぐちゃぐちゃに 並べられたら、めんどくさくなって 後回しになるので 分かりやすいように 準備してください。」

更に

弁「カバーリングレターに 書いてある順番に 並べてください。」

私は 何回も カバーリングレターを 読んでは 書類のチェックをしました。

もちろん、コピーの分も 同じように 並べます。

そして、原本とコピーの方と 別々のドキュメントバックに 入れます。

私は 申請する前の日の 3時までかかって 慎重に準備しました。

翻訳書類も揃い、いよいよ 明日は 申請の日です!!!!

緊張のあまり たいして よく 眠れません。

さて・・・・。

どうなるでしょうか・・・?


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by otanko-aubergine | 2010-10-08 22:09 | ビザ取得への戦い | Comments(0)
その日は 金曜日でした。

仕事から 必死に帰ってきて 弁護士に連絡をとります。

そして

弁「では 今日 申請用紙にサインを記入して submitボタンを 押しましょう!!」

申請用紙の最後に サインを求められる画面になりますが これをして つぎのページに行くと もう 戻れなくなります。

私「えーー!!こわいーー!!」

私は 恐ろしくなって もう 出来ない気がしてきました。

弁「あのー・・。いつかは 押さなくてはならないんですから。」

それも そうなんだけど・・・。

私は電話で 弁護士の師事に従い 申請用紙にサインをし、震える指で クリックをし、次のページに行きました。

すると 申請用紙が完了した事を伝えるページになりました。

もう 後には 戻れません。

それを 印刷をし、そして ビザセンターに予約をして 完了です。

他にも 英文が書いてありましたが すっとばして 私は よく読みもしませんでした。


予約をする日は 私は なるべく早くしたかったのですが 仕事の都合で行ける日が限られていました。

弁護士は

弁「早くしたい気持ちも 分かりますが 万が一 何かあった場合 対処ができなくなるので 余裕を持つ事をオススメします。結局 時差の関係で 日本時間の夜中しか コンタクトがとれないから 何もできなくなってしまうので。」

私は しぶしぶ 少し 余裕をみて 木曜日に申請するべく 予約をとりました。

これで 完了です。

弁護士とも 電話を切りました。


電話をきった後、予約の画面や 自分のEメールアドレスにきた 予約完了のメールを見てみると・・・・。

提出書類の中に 自分の住所の証明がいる

という風に 書いてありました。

は!!!!???

それ、聞いてないんだけど???

今まで 誰も 言ってないけど?????

私は あわてて そのメールを 弁護士に転送しました。

これって、これって、どうすりゃいいの!!???


すると すぐに弁護士から また電話がかかってきました。

弁「これは 今まで わたくしは 聞いた事ないんですけど・・・!!」

弁護士もかなり 慌てていました。

弁「普通、settlement タイプの人は 日本の住所は さほど 重要じゃないのです。これが 働くビザなどだったら 別ですが。」

私は 呆然と聞いていました。

弁「uk border agencyは コロコロ変えてきますので もしかしたら このように変わったのかも・・・。」

弁護士は カナリ動揺していました。そして

弁「もうーーー!!UK border agencyのバカーーーー!!!」

と 叫びました。

弁「もう いつもいつも 変更してーー!!私には UK border agencyが ベロを出して 笑っているように 思えるんです!!!」

弁護士は 怒りだしました。

弁「私達は 日々 この ルール変更と 戦わなければならないのです!!!!」

あまりに 弁護士が 怒っていたので 私は 返って 冷静になれました。

私「あのー。じゃぁ 住民票をとって また 翻訳会社に頼めばいいんですよねぇ?」

また、追加だよ。けれど しょうがない。

しかし、ほんとに 申請日は 余裕をもっといて よかったーーー!!

助かったーーー!!!

みなさんも 余裕をもって 予約する事を お勧めします。

何が あるか 分からないんで。

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by otanko-aubergine | 2010-10-05 03:30 | ビザ取得への戦い | Comments(0)

by otanko-aubergine