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国際結婚は勧めないっ!!!

otankoaube.exblog.jp

国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

2011年 02月 12日 ( 2 )

さて、住む家が決まったけれど なにせ 私は 分からない事だらけ。

日本で フツーにやっていた事が この国では まったく 分かりません。

フツー、日本では 電気、水道は 電話をし、ガスは わざわざ人が来て 開けにくるので 前もって 引っ越す日に合わせて 予約しなければなりませんよね。

しかし、一体 この国では どうなってのか・・・?

彼に聞くと、いつもの如く

「えー、知らない。全然 分からない。」

・・・・・・・。

この人は ほんと なんなのよ。英語は話せる 外国人かよ!?

と、半分 キレぎみの私・・・・・。


入居当日、大家から 色々 説明を受けます。

そこで ガスと電気は ガスカード、電気カードなるものに お金を入れ、いちいち アップデートしていく事を 知りました。

日本のように 請求書が 月の終りに来て お金を払う というタイプでは なかったのです。

でも、日本のように 後払いシステムの所も あると思いますが、私達の フラットは 先払いタイプでした。

これ、何が 不便って、お金を足して、アップデートを忘れると もちろん ガスや電気は 止まってしまいます。

いちいち メーターボックスを見て あと どれ位残っているかを 確認しないと ダメです。

私達も 一度 ガスを足すのを 忘れて 夜の11時過ぎに ガスが使えなくなりましたから。

そのガスカードの中に お金を足せる所は 「生協」です。

しかし、もちろん、11時過ぎに 生協がやっているワケでもなく・・・。

私達は その日 シャワーを浴びられず 暖房も 停止し 布団にくるまって寝ましたから・・・。

あぁ・・・。

思いっきり ガスも電気も 日本のように 使いたい・・・。


水道だけは 別で これは 請求がきます。

しかし・・・・。

日本だったら コンビニに速効に 払える所 どこに持って行って 払えばいいのか 分かりません。

もちろん、彼の返事は

「分からない・・・」

もう 聞き飽きたんですけど・・・・。

もうさー、ほんと 何聞いても 「分かんない」「知らない」って、どーゆー事なのよ!!!?????

私のが 発狂したかったです。

よく って今もですが シャワーを浴びながら 絶叫してましたから。


放っておくと、督促が 何通も来るので さすがに 私も

「ねぇ、じゃ 電話して聞いてくんない?」

と、言って ムリヤリ電話させました。

「あのー・・・・・。この 請求書のお金、一体 どこで 払えばいいんですか?」

・・・・・・・。っつーか、ほんと オメーは 幼稚園児かよ・・・・・。

こっちが聞いてて 赤面しそうな勢いです。


「〇〇銀行で 払えるって!」

そこで 一目散に その〇〇銀行へ・・・。

すると、その請求書を一目見て

「これ、ウチの銀行じゃ 払えないわよ。バークレーだったら 払えるんじゃない?」

と、言われ バークレーへ。

そして やっとこさ、屈折 1カ月半かかって 水道代が 払えたのでありました・・・・。



しかし、携帯にしても ネットにしても この先払いシステムは イギリスでは フツーなんでしょうか。

携帯だって 話している途中で ブチ切れたら (彼は よく こうなって 怒ってますが) ものすごく 不便だと思うのですが。

もちろん、請求書は 踏み倒される可能性は なくなりますが 私には めっちゃ不便に 思えてしかたありません・・・。


先日、彼の友達で 日本に行かなくてはならなくなってしまった イギリス人が 嘆いていました。

「なんで、日本の携帯は プリペイドがないんだ?年間契約しかないなんて 不便だよ」

まぁ、短期で滞在する人にとっては 年間契約しかないのは 不便ですよね・・・・。


お互い様なんでしょうか・・・・・?



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by otanko-aubergine | 2011-02-12 23:38 | イギリス生活 | Comments(0)
20件近く 内見した中で 私達が 決めたフラットとは・・・・。

っていうか、私には 「絶対に コレ!!!」という、心が動かされた物件は ハッキリいってなかったです。

今のフラットは 彼が 惚れこんで 決まりました。

結局・・・・。

ここで、第一に 学んだ事は

「どちらかに 強い思い入れある物だったら 否定できない」

というものでした・・・。とほほ。

私的には もっと 時期を待っても 別に 住む家はあるのだし、全然 よかったのですが 彼は どーしても 早く 家を出たかったようだし、今のフラットが 気に入ったようでした。


「だって、otankoの条件は 全部 クリアしてるでしょ?」

そう言われれば グゥの根もでません。

私の条件といえば、

私達は 車を持ってないので

駅近で

スーパーが近くて

バスタブがあって

ガスセントラルヒーティングの2重窓

キレイな所

というのが 最低条件だったのですが たしかに これは クリアしているので 反論できません。


まぁ、ほとんど 立地で決められた といっても 過言ではない位だったのですが 彼の意向を聞いて上げることにしようと 自分をなぐさめました。



さて、私達は 皿1枚すら 持っていない状況でした。

これって、相当 お金かかるんですけど。

おまけに 彼が

「家具付きなんて 誰が使ったか、分かんないようなのを 使うのは イヤだ」

とか 日本人みたいな 神経質な事を云いやがるので 家具ナシを選んだもので なんもありません・・・・。


私の日本の友達は、私が フラットが決まった、というと

「じゃぁ、これから ヨーロッパ製の家具に 囲まれて生活するのね!ステキ!」

なんて メールをしてきましたが、ヨーロッパ製なんて とんでもない!

もちろん、これ、世界共通ですが

Made in China

でござんす。

中国製に囲まれて 生活しています。全然 ステキでも なんでもありません。

日本と変わりませんから。

日本にいたって 日本製の物ばかりの物で 暮らしてないでしょ!

と、突っ込みたかった・・・。


しかし・・・・!!!

私達は クリスマス時期と 重なってしまったため 最悪のタイミングだったので まず 注文した物が 1カ月後に 配送予定なんて事が たくさんありました。

高い家具屋さんだったら ここまでではなかったと思いますが、私達は 仕方ないので ダンボール箱を テーブルかわりに 彼のおじさんが いらないからと くれた 変な柄の枕カバーを テーブルクロスにして まるで 「神田川」の歌状態の 貧乏生活を 1カ月以上しなければなりませんでした。

日本で 畳に慣れているとはいえ、座る所が ないというのは 結構 ツラかったです。

それに ベッドを買ったはいいけれど、マットレスは すぐに来ました。

しかし、フレームが 中々届かず、マットレスをじかに 床に置いて 寝てましたから。

これも 一か月以上・・・。


電化製品は すぐに来ましたが そこのデリバリースタッフが あまりに感じ悪く 

「日本の素晴らしい 対応が 恋しい・・・」

と、私は 本気で泣きましたから。

しかも、ガスホブも ついておらず 買わなければならず(私は 一番反対の理由は これだったのですが)

私達は 安ガスホブを買ったため わずか一週間で 点火させる機械が 壊れたのですが。

イギリスのガスホブは ガスを点火させるボタンを押しながら ガスをひねります。

それを 彼の家族に言ったら

「チャッカマンを買えばいいじゃん。あれのが 使いやすくない?」

と、言われましたから。

そして いちいち チャッカマンで火を点火させる日々で、 日本からしたら 「それ、いつの時代よ!?」ってな感じです。

買った所にクレームを電話してやろう と、思いましたが、あまりにも 電話で待たされ 携帯代のがかかるので 面倒なので 放ってある という現状です・・・・。


しかも・・・!!

やっぱり 水事情が 悪いです。

お湯等は 問題ないのですが 水圧が おそろしいほどに低いです。

彼のお姉さんの家は 一軒屋だったからなのか 全然 大丈夫だったのに・・・・。

パワーシャワーなるものを とりつけると良い としいですが ネットで調べると それでも 日本のシャワーとは 比べものにならない との記事を読んで 諦めの境地です。

そして、私の願いのバスタブ・・・。

こっちのバスタブって どうして こんなに浅くて 広いんでしょうね・・・。

お風呂に浸かろうと 水を溜めようとすると おそろしい位に 水の量がいります。

時間もかかります。

な、なので やはり ペットボトルに水を入れた物を浮かべて 体積を増やすしかない!???

私は 足なんか 伸ばせなくてもいいので 深いお風呂に 浸かりたいです・・・。

あぁ・・・。



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by otanko-aubergine | 2011-02-12 08:45 | イギリス生活 | Comments(0)