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国際結婚は勧めないっ!!!

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国際結婚、海外生活に憧れている人は 決して見ないでください!! 耳障りの良いことは 一切書いてません!くらーいブログです。

アメリカ英語とイギリス英語

私は 英語が ほんとにダメで 学校でも 英語は ダイッキライな科目でした。

旅行に行くにも 飛行機チケットが安いのと 数人友達がいるという理由で アメリカは数回訪れていましたが、イギリスは 彼と一緒に訪れるまで 一回も来た事がなく、イギリスの場所は もちろん 分かるけれど ロンドンが 地図のどの辺にあるのかすら 知らなかったくらいです。


そんな 私が イギリスに来て 一生懸命話 がんばって話そうとすると、

「それは アメリカの言葉。イギリスでは そうは言わない」

とか

「アメリカ人は よく そう言うよね。」

とか すぐに言われます。

それだけ 日本は やはり アメリカ英語が主流なのですね。
それも 知らなかった事です。


例えば、

「クッキー食べる?」

なんて 聞こうものなら

「私達は クッキーとは 言わないの。ビスケットって言うの。」

よく、彼のお姉さんと 住んでいる時に 言われました。

ほほー、そうなんだぁ と思って 次に チーズとクラッカーを食べるときに

「あれ?クラッカーは どこ?」

と言おうものなら また

「クラッカーも アメリカの言葉なの。私達は 甘かろうが、甘くなかろうが、みんな ビスケットっていうの。」

と、言われましたから。

前に 日本から 飴を買って子供にあげた時にも

「キャンディーは アメリカのもの。私達は 飴は 食べないの。」

なるほど、確かに 日本はいろんな種類の飴があるけれども イギリスのスーパーには 飴玉がありません。


「でも、今の若い人達は アメリカの真似をして 紅茶じゃなくて コーヒーを飲んだり、クッキーって言ってみたりするけれどね。」

こんな風にも 言ってました。

他にも たくさんの言葉の違いがありますが 一番怖いのは アメリカ英語とイギリス英語で 意味が違ってしまうものが あるので それが 一番 怖いですね。

ハリーポッターに出演していたエマが、が アメリカのブラウン大学に留学しているらしいのですが消しゴムを借りたくて

「だれかrubberを貸して」

と、クラスの人に言ったら 失笑をかったとか。

イギリスでは もちろん、消しゴムですが、アメリカだったら コンドームの意味だからです。


日本って やっぱり アメリカ文化が 主流なんだなぁ って、改めて思いました。



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by otanko-aubergine | 2011-02-22 07:28 | イギリス生活 | Comments(0)
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